[かぶ] 【PR】音楽配信サービス続々上陸な中、Bluetoothスピーカー OMAKER M075をレビュー。

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先日お伝えした通り、ここ最近Bluetoothスピーカーの使用頻度が急激に上がっています。なにか特別な理由があるわけではないのですが、本格的なオーディオシステムで音楽を「聴く」というだけでなく、音楽をどこでも手軽に「聞く」「楽しむ」という使い方には、ケーブルが全く必要ないBluetoothスピーカーというのが非常に便利なんですね。寝起きからふとした時にまで、持ち運びも楽ですし、重宝しています。

これは正直に誤りを認めなければならないかな、と思っています。ごめんなさい。私、意外と音楽どこでも聴けるなら聴くみたいです。 以前私はこんなことを言いました。 私、典型的な小心者です...

そんな私が今まで使っていたのが、OMAKERから提供いただいた水にも強いM4というBluetoothスピーカーです。

これ、良いですよ。お風呂スピーカーとしても良いですが、軽くてなんかその辺に放置していても問題なさそうなガンダムあたりに出てきそうな雰囲気が気軽に使うのに適しています。音も悪くないです。

で、この辺りでも充分満足してしまう私ですと、けれど音というのは不思議なもので次々欲が出てきてしまうんですね。もっと良い音が聴けるのではないか、と。流石にオーディオマニアまでは行きませんが、例えばBOSE辺りのBluetoothスピーカーくらいは欲しくなってしまうのです。

そんな中、今回個人的にかなり気になっていて、これは是非使ってみたいと思っていたOMAKERの新製品BluetoothスピーカーM075をありがたいことにご提供頂きまして、早速先程から流しっぱなしで色々楽しんでいます。そこで今回は到着直後のレビューをしてみたいと思います。

5W+5WのフルレンジBluetooth対応デバイス。M075。

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左がM075、右が既に愛用中のM4です。

大きさは筒状(66x66x120.8mm)、M4(81x46x81mm)に比べると縦に若干高いくらいです。その分厚みもあります。この小さなスピーカーに5W+5Wのフルレンジで立体的なサウンドを再生、とのこと。この辺はよりデスクスピーカーに近づいたような印象です。

OMAKER M4とM075の違い。

価格はM075が400円高い程度です。この価格差だと悩みどころですが、この2つ、同じBluetoothスピーカーでも方向性がだいぶ違います。

まずはM4は防水等級はIPX4。多少濡れても問題ありませんし、お風呂でも使用も大丈夫です。アウトドア向きとも言えますね。
連続使用時間がM4は12時間に対して、M075は4時間です。この差は結構大きいです。
持ち歩きについても、M4は159gですが、M075は質感も上がったこともあり、472g

重さが3倍、連続使用時間が3分の1です。まぁ4時間聴ければ充分とも言えますが、持ち歩く際には充電用にMicroUSBケーブルが必要かな、と思います。

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ただ、M4にはストラップのみ付属でしたが、こちらは流石に持ち歩く際にも考慮して私もお気に入りのいつも通りOMAKERのポーチが付属しています。これはなかなか好印象。

質感は良好だが、電源ボタンが押しにくい。

背面のMicroUSB端子のすぐそばに電源ボタンがあり、これを長押しすることで電源が入ります。ただ、充電中に電源を入れるのはちょっとケーブルが邪魔して押しにくい。これ、ボリュームのダイヤルの役目も果たしているのですが、充電しながら聴く場合には不便です。

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上のほうが艶があるのは、保護シールをまだ貼ったまま撮ったためです。

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あと、電源を入れた時、切った時の音が予想以上に大きいですね。それが少し気になるくらいか。充電中は上の部分のライトがピンクに点灯します(使用中は通常はブルー)

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音は人それぞれ好みはあると思いますが、安っぽくはなく、充分に聴けます。

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なんて書くとあまり良くなさそうに思われるかもしれませんが、私、これでもう充分なくらいに普通に聴けます。ましてBluetoothスピーカーってどこでも気軽に聴けて、スマホやChromebookなどと繋いで音楽を楽しむためのものだと思うのです。特に今回のタイトルにもありますが、ここ最近日本でも音楽配信サービスが続々出てきていますし、またNetflixやAmazonプライム動画などこれからスマホやタブレット端末で音楽や動画をどこででも楽しむ機会というのは増えてくると思うのです。

昨日はNetflixが開始。今日もちょうどGooglePlayミュージックが国内でも開始されて、3500万曲が聴き放題(月額980円、30日間無料)が始まりました。GooglePlayミュージックはiOSにも対応しているとのこと。

スマホやタブレット端末での音楽、動画配信サービスが本格化してきた今、Bluetoothスピーカーは一台は持っていて損はないと思います。

もう、結論はこれかな、と。ちょうどタイミングが良かったのもあると思います。音楽配信サービスってそれぞれに得意とするジャンルやアーティストがあって、好みも分かれると思うのですが、これだけ増えてくると何かしら自分の琴線に触れるサービスが一つくらい見つかりそうな気がします。

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そんな時、外で聴く、というよりも、宿泊先のホテルだったり、もしくはWi-Fi環境をしっかり活用して自宅の色々なところで音楽を流して楽しむ、という使い方がこれからますます増えてくるのではないかなぁ、と思います。そんな時に、この実売3,500円前後という価格帯のBluetoothスピーカーは一家に一台どころか一人一台くらい持っていても良いのではないか、と思っています。(複数台端末があると多少ペアリングの度に少しだけ面倒なので。)

今日妻が帰ってきたら、どちらかを妻専用として使ってもらおうと思っています。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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