[かぶ] 【PR】Omaker LEDデスクライト レビュー。今ってこの値段でこれだけ良質なデスクライトが買えるんですねぇ(しみじみ)

[かぶ] 【PR】Omaker LEDデスクライト レビュー。今ってこの値段でこれだけ良質なデスクライトが買えるんですねぇ(しみじみ)

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使い勝手によっては大きく環境が改善するにも関わらず、つい後回しになってしまうもの。今の環境に大きな不便を感じない限り、滅多に買い換えないもの。そうした物の一つがデスクライトだと思います。

とりあえず手元が明るければ問題なし。ちょっとデザインが飽きてきたけれど、気に入らないけれど、電気が点かない訳じゃないから・・。

実際買い換えてみるとかなり快適になる場合も多いのですが、今あるライトの明るさになれている分、その内欲しいと思いながら結局何年も、ということも多いのではないかと思っています。学生の頃使っていた昔のライトを今も何となくそのまま使っている、という方も多いのではないでしょうか。

ちなみにわが家のPCデスクには、もう10年以上前に購入したライトがあるのですが、色々な事情があって手元を照らすことが出来ません。点けてもデュアルモニターの後ろを明るく照らして、そのおこぼれが僅かにキーボード周りを明るくするくらいです。不便です。にも関わらず未だ買い足していませんでした。

デスクライトってそういうモノかもしれません。私だけですか?

昨年より多くの商品を提供頂いているOMAKER社より、今回LEDデスクライトをご提供頂きました。

モバイルバッテリーやワイヤレススピーカーから、今回のLEDデスクライトまでかなり幅広く魅力的な商品を展開しているOMAKER社の今回のモデルを早速レビューしてみたいと思います。

Omaker LEDデスクライト 細かい角度調整と5段階調光可能な仕事・読書ランプ(アルミ二ウム製アーム/USB充電ポート搭載/タッチセンサー) ブラック

1201-201603_Omaker LED Desklight 01

箱もなかなか大きめですが、内容物は至ってシンプル。

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今回選んだブラックのモデルは若干指紋が気になりますが、安っぽさもなく好印象でした。(保護シールがまだ貼られたままで写真を撮ったので、見た目は悪いですが)

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組み立てはネジ留めだけなので、それ程手間はかかりません。

届いたら自分で組み立てる必要がありますが、単に組み合わせるだけなので、それ程手間はかかりません。

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付属しているこちらの工具を使ってネジを締めるだけです。ちなみにこの工具は、アーム等の角度を決めた後に固定するために使うので、無くさないように注意です。(通常のマイナスドライバーでも問題ありませんが。)

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写真は台座底面。このネジを緩めて本体を挿し込み、台座部分と合わせます。

明るさは2モード、5段階で調整可能。LEDの欠点でもある多重影も面光源に転換し解消。

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前面の操作部分。上が「リラックスモード(左)」「読書モード(右)」の切り替え。色温度が変わるのか、リラックスモードの方が黄みがかった柔らかい色合い。

中央が電源です。

下の+と-で5段階に調光出来ます。それぞれのボタンは力を入れる必要は無く、触れるだけで反応します。

ライト自体はLEDながら、きちんと多重影を解消させ、面光源にすることでチラツキを無くし、目を疲れにくくさせています。

目に優しいライト(多重影解消)

Omaker独自な技術で、ライト内面に微小なレンズがあり、点光源を面光源に転換しています。
面光源がLEDの光を細かく拡散して、作業面の明るさが均一にさせます。
多重影解消し、チラツキがなく、文字が見やすい、長時間使用しても目が疲れません。

今までLEDのデスクライトを使ったことがなかったので知らなかったのですが、一般的にLEDは点光源のため、この多重影と呼ばれる「いくつもの影が重なった」状態が出来やすく、疲れの原因になるそうです。そこで面発光させたりシェードを工夫することでこの多重影を生じにくくさせたLEDデスクライトが出ているようなのですが、今回のOMAKERのデスクライトもそれに当たるようです。

実際ここ数日使っていて疲れるな、と感じることはなかったので、改めてこうして文章にするまで全く気にしていなかったくらいです。

角度は3箇所で調整可能。照射範囲が広いことも魅力。

先ほども触れましたが、アームの3箇所で角度を調整可能です。

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前後への角度の調整が2箇所。角度を変えた後、しっかりと固定したい場合はそれぞれ向かって右側のネジを締めるだけです。ただ、普段も毎回締め直す必要はありません(気になる時のみ)。ネジは先ほどの付属の工具を使って締めますが、通常のマイナスドライバーでも問題ありません。

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アームの下の可動部分の角度を調整したところ。上が前傾状態、下が後ろに引いた状態です。

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更に、上のLEDライト部分も角度を変えることが出来ます。

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Amazonの商品ページの画像です。若干見づらいですが左下が変えられる角度です。また、LEDライト部分は前後への角度だけでなく、180度向きを変えることが出来ます。

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この状態からLED部分を前に回転させて、左側まで自由な角度にすることが出来ます。

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前後の角度だけでなく、向きも変えられるのは魅力です。このデスクライトを置く場所によって、ライトで照らしたい場所に合わせてほぼ上下と前後に関してはフォローできてしまいます。これであとは台座部分が回転してアーム自体の向きを変えられると更に良いのですが、これだけでも不便は感じませんでした。

隠れた魅力。背面のUSBポートが意外と便利です。

電源は通常のACアダプターでの接続です。

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コード自体は長いのでコンセントとの距離は問題ないのですが、横幅が多少あるので、電源タップのようなものを使っている場合には、モノによっては横のコンセントが一つ潰れます。これだけ注意です。

通常のACアダプターでの接続のため、思わぬメリットがあります。それが背面に搭載されたUSB充電ポートです。

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これが意外と便利です。特に最近メインのスマホとしてZenFone Zoomを使っているのですが、これがバッテリーの減りが速いので、思いついたときに充電しておかないと、いざ外出というときに予想以上に減っている場合があります。けれど色々使うのでPCデスクに向かっているときにも手元に置いておきたい。

ちょっとしたモノ(モバイルバッテリーやスマートウォッチなど)をふと思い出して充電しておこう、と思った時に充電出来るのは助かります。常に手に届く場所にこうした充電用のUSBポートが一つあるのは便利ですね。

LEDデスクライトは多々あれど、多重影解消や角度調整範囲など大切な部分をしっかり押さえているところが魅力。

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冒頭のように、普段あまり意識して比較検討することのないデスクライトでしたが、サラッと検索しただけでも同価格帯でそれなりのLEDデスクライトはたくさんあります。

ただ、デザインには凝っているけれど角度があまり変えられなかったり、肝心の多重影を解消させていなかったり、と惜しいモノが結構多いな、と感じました。無駄に色々付いている割に肝心な機能がイマイチだったりとなかなか選ぶのが難しいな、と感じます。

そうした中で、今回提供頂いてのレビューということもあり甘めの評価ではあると思うのですが、私にとっては昨年からモバイルバッテリーやワイヤレススピーカーなど今も毎日愛用している商品が多いOMAKER社のこのLEDデスクライトは基本をしっかり押さえている、という点で好印象でした。

実際、レビュー云々を抜きにして、「あぁ、やっぱり手元を明るいとストレスが溜まらないものなんだなぁ」と当たり前のことに改めて気付かせてくれました。LEDデスクライトは既に使っている方は「何を今更」かもしれませんが、やっぱりあると便利です。ちょっと手元が暗いところで作業するだけで人って結構神経を使います

ということでLEDデスクライトは必須だと改めて思いました。OMAKER社のこのライトでなければならない、などと言うつもりはありませんが、折角だから何かしらLEDデスクライトを新調してみようかな、と思われたときには候補の一つとして是非検討して欲しいモデルだな、と思います。

明日3月22日~27日まで、クーポンコード使用で3,999円になるそうです。

明日3月22日~27日まで、Amazonでの注文時にクーポンコード「RM9RYYRY」を入力することで1,000円引きの3,999円になるそうです。

この価格帯だと1,000円下がるだけでかなりハードルが下がるので、新年度に向けてLEDデスクライトの新調を考えられている方はどうぞ。

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