書籍に関する色々 | おふぃすかぶ.jp

書籍に関する色々一覧

[1183-201602] 3ヶ月連続で観に行った歌舞伎に続いて今月、遂に文楽にもハマりました。その魅力と、読んだ書籍を簡単にご紹介。

昨年春にこんな文章を書きました。 歌舞伎を知らないのはクラシックを聴かないのと同じで勿体ないと思うよ。私も知らないけど。 学位授与機構と同様、言いっ放しになりそうな危険もあったのですが、これがま...

[1136-201601] 死に無関心な私たちが近親者の死を前にしてまず考えること。悲しいことにそれは感謝でも哀しみでもなく、どうすれば失礼に当たらないかということ。

今月6日、義父が他界しました。4年間の闘病生活の末、72歳でした。 ここまでの文章を書くのでさえ、私にはとても難しいことでした。それは義父に対する想いなども勿論ありますが、それ以上に、たったこの2文...

[1128-201601] おせち料理にもそろそろ飽き始めた、昔ゲーム少年だった中年(30歳以上)のあなたへ。「ダンジョン飯」如何ですか。

人間が持っているもので最も素晴らしいもの、それは想像力です。想像力が無限に広がるから、想像が広がる限り、ありとあらゆる可能性が広がります。そして世の中は良くも悪くもなります。また入浴中に金星を想像して...

[1020-201509] 練習が足りないあなたの英語のSPR(瞬発力)を徹底的に鍛えるあのシリーズがKindleで月替りセール中(既に終了)です。

英語学習は日本の文化、お家芸のようなものですが、絶対的な一つの正解があるわけではないので、なかなか続かなかったり、上達が目に見えなかったりすることもあると思います。けれど、結局のところ、 うまく英語...

[0956-201507] 国立国会図書館は目的がないから行かないなんてあまりに勿体無い、知的エンターテイメント施設です。

先日、妻が看護研究用の資料を探してきたい、というので、それに付き合って一緒に国立国会図書館に行ってきました。 大学の卒論を書くときに何度かお世話になりましたが(結局卒業できなかったけど)、社会人...

[0940-201507] 妻も寄稿している「世界の辺境案内」は普段イメージすら出来ない様々な世界の秘境や立入禁止エリアから暮らしまで、広大な世界を教えてくれるオススメの一冊です。

先日、妻のイラクでの活動を「女性自身」で取り上げて頂いた話をしましたが、ありがたいことに、ほぼ同じ時期にお話を頂いて原稿を上げたものが本として発売されました。 今週の「女性自身」の“シリーズ人間”...

[0914-201507] なぜ私たちは義務教育を9年も受けながら、身体を傷めないで生きていくための知恵やコツを教わらないのか。

本自体も大変に頷くところの多い内容でしたが、何よりもまずこの部分で想いと思考を揺さぶられてしまった(想いが魂に変わるだけでなんとなく表現がバイラルメディアのタイトルっぽいですが)ので、今回のタイトルに...

[0760-201504] 他人の持ち物って古かったり汚れているからこそ、面白いんだよね。- 納富廉邦 責任編集「大人のカバンの中身講座」

私の好きだった何故か「新品」のあの人の「愛用品」特集。 昔から「あなたのカバンの中身」や「愛用品」特集が好きでした。そこに出てくるモノを眺めては、自分なりのイメージを膨らませていました。 ...

[0739-201504] 時計好きは隔週刊ミリタリーウォッチ・コレクションは冊子だけでも本屋さんで眺めてみて欲しいシリーズです。

先週の帰省時にたまたまネットを眺めていて見かけまして、思わず書店に走りました。ただ実家は車がないと移動一つ面倒な距離なので、母に車を出して貰いましたが(私は車の免許を持っていない) ミリタリーウ...

[0715-201503] モノを淫するにはそれなりの人としての器が必要なことを、37の誕生日に20代を振り返りながら書いてみる。

今日は誕生日です。万歳。37歳になりました。日付が変わるとともに妻の顔見て無言でシグナルを送ったんですが、全く気付かれず、ようやく「おめでとう」って言ってくれたかと思ったら背中向けて寝られちゃいました...

[0714-201503] 自分で管理できないなら、そもそも所有する資格はありません。スキャン予定の大量の書籍の一時保管場所として、書籍保管サービスを利用する。

何度か触れたことがありますが、我が家では1年以上前から書籍、書類の類をどんどんスキャンしてデジタルデータ化した上で処分しています。とにかく我が家は部屋の広さに対してモノが多い。その最たるモノが書籍でし...

[0646-201502] 国交省東北地方整備局が内部資料「災害初動期指揮心得」をKindleで無償配布。

東日本大震災から来月で4年。情けないことに今では私は普段はすっかり忘れて日常を過ごしてしまっています。時々メディアで特集が組まれた時だけ神妙になる。今回もそうなってしまうかもしれないのだけれど、それで...