書籍に関する色々

書籍に関する色々

[0381-201412] 「知的生産の技術」への興味から、まずは知的技術本の古典をまとめて読むことにしました。

先週末の佐久ライフセミナーの前に国立国会図書館に行ってきました。今回は妻が看護研究用の資料を集めたいというので付き合ったのですが、私も自分の関心のままに資料を検索してきました。国会図書館自体には時々夫婦で通っています。中には喫茶もありますし...
書籍に関する色々

[0366-201411] カトリックではない私にとって、素晴らしい刺激の連続でした。- バチカン〜秘められた神秘の世界(Vatican : Life Within)

たまたま見つけて録画しただけの番組だったのですが、想像以上に想像と妄想が膨らむ刺激的な番組でした。バチカン~秘められた神秘の世界~|番組紹介|ナショナル ジオグラフィックチャンネルローマ・カトリック教会の権力の中枢に秘められた驚くべき歴史や...
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[0364-201411] 講演会やトークイベントで寝てしまう私へ。小難しい話の聞き方を教えて欲しいこの頃。

折角の楽しみにしていた興味のある内容のトークイベントや著明な方の講演会、開始早々寝てしまった経験はありませんか?私はしょっちゅうです。そういう時は頑張らずにさっさと寝てしまったほうがいいと思っているのですが、あとで非常に勿体ない気持ちになり...
書籍に関する色々

[0325-201408] 映画『365日のシンプルライフ』を見に行く前に改めてモノとの関係を考えてみる。

8月16日から公開中のこちらの映画。知ったのが数日前でまだ私は見に行けてないのですが、都内では今日まではオーディトリウム渋谷、明日からはユーロスペースで上映されます。映画『365日のシンプルライフ』オフィシャル・サイト「シンプルに暮らす」と...
書籍に関する色々

[0321-201408] 違和感とやり場のない、モヤモヤした想い。 – ブルータス 松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」

ターゲット層と、テーマが微妙にずれた結果として感じる違和感。買っておいて言うのもなんですが、正直レジに持って行くのも、外で読むのもちょっと恥ずかしかったタイトル。「男の一流品」なんて、「一生もの」と同じくらい、既に使い古された言葉だと思って...
書籍に関する色々

[0311-201408] このお盆時に読みたいファンタジー小説を振り返ろうと思ったら何故か現代教養文庫について振り返っていた話。

以前書いたことがありますが、私は小学生の頃、テーブルトークRPG(以下TRPG)を知り、それからTRPGにハマりました。テーブルトークRPGを覚えていますか?雑誌ウォーロックの後期にリアルタイムで触れ、T&T、ファイティングファンタジーを楽...
書籍に関する色々

[日常] テーブルトークRPGを覚えていますか?

テーブルトークRPG、略してTRPG。私と同じか、その前後、もしくはかなり上の方にとっては大変懐かしい名前かもしれません。テーブルでトークしてロールをプレイングするゲーム。何人かでひと所に集まって、会話と紙と何種類かのダイス(サイコロ)を手...
書籍に関する色々

[0208-201405] 「ドキュメンタリー映画 ジストニア」 ポレポレ東中野 5/10 – 5/30

今日は妻とポレポレ東中野へこちらの映画を見に行きました。ドキュメンタリー映画 ジストニア妻は看護師ですが、私は医療的な知識があるわけではないので、初めて聞く病名でした。また、定義が難しいため、同じジストニア患者の間でも症状の出方に違いがあり...
地震・災害と防災

[0114-201104] 区の便利帳の情報が意外と便利です。

東京都世田谷区に引っ越してきたのは2005年、その時区役所で貰ったのが「せたがや便利帳 2005」というA4大のよくある冊子でした。中身は世田谷区で生活するにあたっての様々な情報(相談窓口や届け出、税金、保険、福祉、子育てや融資等々)が載っ...
地震・災害と防災

[0111-201104] 地震イツモノート(ポプラ文庫)

震災後、近所の書店では防災関連本が小さなコーナーになっているのですが、あまり気にしていませんでした。ただ、本屋は毎日のように行くので、その度目に入ってくる本があり、手にとって眺めてみたところ、これは良いかなぁ、と思いましたので、購入してみま...