[1066-201511] Kindleストア【50%ポイント還元】文春祭りは名作の合本が狙い目です。お財布には厳しいけど。

[1066-201511] Kindleストア【50%ポイント還元】文春祭りは名作の合本が狙い目です。お財布には厳しいけど。

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既に始まって日が経っていますので今更感もあるかもしれませんが、週末になりようやく落ち着き、しかも東京は天気も下り坂ということもあって、これから本でも読むか、という方もいるかもしれません。

実際私もちょっと今そんな気分でして、今まで「ほしい物リスト」に入れていた中から、今回の文春祭りに合わせて50%還元されていそうな新書を先程からちまちま購入しておりました。10冊くらい。あくまで購入後にその50%分のポイントが加算されるので、最後にポイント還元の無い対象外の少し高めの欲しい本を加えて締めるのがオススメです。(その本にポイントを使い切れるので)

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ポイントが確定されるまでに数分から10分程度かかるので、反映されるのを待ちながらちまちま作業していたのですが、最後に前から欲しかった本をポイント使って購入した後に、何の気なしに文春祭りのページに飛んで見つけてしまいました。正直見なければ良かったです。

Amazon.co.jp: 【50%ポイント還元】文春祭り 2600タイトル以上(11/8まで): Kindleストア
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全てではないのだけれど、文春で出ている名作の合本が50%ポイント対象。

まぁ出てくるわ名作の数々。そんな一冊一冊をちまちま購入してもよいのですが、Kindleでは最近合本という形でも販売しておりまして、これも50%還元になっているものがあるんです。この週末に、そしてこれから先に向けて、買っておきたくなってしまうではないですか。特にこうした名作は手元に置いておきたいものですし。

合本 鬼平犯科帳(一)~(二十四)【文春e-Books】 [Kindle版]


Kindle価格9,180円でポイント4,590pt(50%)。

いきなり鬼平が50%還元です。24冊もあると、確かに古本屋で探せばそれなりに安く買えるかもしれませんが、置き場所に困ります。それに古本屋で買っても出版社にも作者にも全く還元されないので、個人的には薦めません。同じ買うなら作者に敬意を評してキチンと買いたいですし、Kindle版であれば場所も取りません。

また、古本が幾ら売れても出版不況になるだけですが、Kindle版が売れるようになれば、出版社も電子書籍というまだ小さい市場を敵と考えずに可能性のある市場と考えてくれるようになるかもしれません。

そうした点でも、文庫なら古本屋で1円や100円で売ってるから、なんて考えずに、きちんと本屋で書籍版なりAmazonでKindle版なりを買いたいなぁ、と個人的には思っています。

合本 翔ぶが如く(一)~(十)【文春e-Books】 [Kindle版]


Kindle価格6,289円でポイント3,144pt(50%)。

司馬遼太郎作品も今回は積極的に対象になっています。この後挙げる「燃えよ剣」のように上下2冊、のような場合もありますが、8〜10冊組になってくると合本って非常に助かります。

電子書籍は前後に自由にパラパラめくって行ったり来たりしながら眺めつつ読むには向きませんが、小説のように一方向に最初から最後まで読み進めていくタイプには非常に相性が良いと思います。

特に残りのページの厚さでクライマックスかもう一展開あるかつい考えてしまうような人や、結末が気になってつい最後を覗いてしまって後で後悔する人にもオススメです。

合本 竜馬がゆく(一)~(八)【文春e-Books】 [Kindle版]


Kindle価格5,400円でポイント2,700pt(50%)。

「竜馬がゆく」!私、2巻までKindle買った直後に既に買っておりました(涙)ここで合本を買うと2巻まではかぶってしまうのですが、まぁ元々2巻までも当時Kindle日本発売直後でかなり安くなっていて買ったようなものですし、改めて買ってしまったほうがスッキリまとまるかな、と思っています。先程から悩み中。

合本 燃えよ剣(上)~(下)【文春e-Books】 [Kindle版]


Kindle価格1,499円でポイント749pt(50%)。

先ほど挙げた「燃えよ剣」。私、大学入試前に逃避で読みましたが、非常に好きです。ただ、下巻は徐々にこれから落ちていく(死に場所を探していく)時代の移り変わりを描いていて少し切ないので、出来れば華やかな上巻だけ読み直したい気分です。

そういう私は真の新選組フリークではないのだと思います。

合本 大地の子(一)~(四)【文春e-Books】 [Kindle版]


Kindle価格1,728円でポイント864pt(50%)。

山崎豊子さんの作品もこれと「運命の人」が文春から出ているので対象です。

「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」などは新潮のため、今回は対象外。ただ、この時期少しポイント付いているみたいですが。最近「不毛地帯」にハマっているので、これも合本が対象だとありがたかったのですが、同じく出版社違いのため対象外。残念。

合本 陰陽師(一)~(十二)【文春e-Books】 [Kindle版]


Kindle価格5,379円でポイント2,689pt(50%)。

いいですね、あの映画やドラマ、漫画にもなった人気作品ですが、12冊もあると流石に半額は大きいです。私まだ読んだことないんです。けれどこれを機会に読んでみたいなぁ、と少し心が動いています。ただ、12冊という多さに少し気後れしておりますが(鬼平は24冊じゃん)

ポイントは購入後に加算なので、順番をうまく考えて購入していきましょう。

ここに挙げきれないほど他にも「合本」で検索すると出てきますので、何かしら欲しかった作品があるはず。上は私が心動いたものをとりあえず備忘録的に挙げただけなので(祭りは明日までですが)

冒頭にも挙げましたが、これらはポイントが購入、DL後に加算されるので、ポイントが反映されるのを(数分〜10分程度)待って、購入していくのが良いと思います。で、最後に買った本のポイントがかなり残ってしまうので、他の買い物に使っても良いですし、今回の50%還元の対象になっていない少し価格の高めの書籍などの購入に充てれば、ポイントも使いきってうまくお買い物が出来ると思います。

Amazon.co.jp: 【50%ポイント還元】文春祭り 2600タイトル以上(11/8まで): Kindleストア

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なお、Kindle版はKindle端末が無くてもiOS端末やAndroid端末でもアプリをDLすれば読めますし、5台まで共有できるので、かなり使い勝手は良いと思います。わが家の夫婦で共有しております。未だに友人知人に「でもKindle持ってないから」と言われることが時々あるので、念のため。

でもKindle端末は目も疲れず、使い勝手も考えると個人的には大変オススメです。

[0434-201412] 無性にiPhoneではなくKindle paperwhiteで本を読みたくなる時がある。


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