[1020-201509] 練習が足りないあなたの英語のSPR(瞬発力)を徹底的に鍛えるあのシリーズがKindleで月替りセール中(既に終了)です。

[1020-201509] 練習が足りないあなたの英語のSPR(瞬発力)を徹底的に鍛えるあのシリーズがKindleで月替りセール中(既に終了)です。

スポンサーリンク

英語学習は日本の文化、お家芸のようなものですが、絶対的な一つの正解があるわけではないので、なかなか続かなかったり、上達が目に見えなかったりすることもあると思います。けれど、結局のところ、

うまく英語が話せないのは、練習が足りないからです。

と以前NHKラジオ語学講座である先生が口癖のように言っていましたが、その通りだと思います。

うまく英語が話せないのも、すぐに英語が出てこないのも、何年やっても上達しないのも、全て練習が足りないからです。

様々なメソッドが開発され、語学ってそんなに戦略が必要なものなのか、と思うくらい日本の英語学習環境は充実して恵まれているように見えるのに、一向に話せるようにならない人が多いのも、全て練習が足りないからです。

以前も書きましたが、日本のお家芸でもある英語学習にとって強力な味方がNHKラジオです。

[0607-201502] 語学の学習にはやはりNHKラジオの語学講座しかないと思う。

その中でも私がここ最近の講座の中でも特に地味だけれど実践的で大切だと思われることを淡々と黙々と続けているのが、SPRでお馴染み英会話タイムトライアルです。講師はスティーブ・ソレイシィさん。10分間で英語のSPRを徹底的に鍛える番組です。

そんなスティーブさんが15年前に出した、現在のタイムトライアルの原型となっているように思われるベストセラーが「ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100」から続く一連のスティーブ・ソレイシィ シリーズです。

1020-201509_English Kindle

2000年から続く一連のスティーブ・ソレイシィ シリーズの音声DL付Kindle版が500円から。

このシリーズを全て揃える必要はなく、一冊目の上記の「ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100」だけでも徹底的にやりこめばそれだけでかなりの力が付くのですが、この15年で練習帳からビジネス向けまで続編が出ていたんですね。

大体1冊1,500円〜2,000円するのですが、なんとAmazonのKindle月替りセールで今月9月の対象書籍にこれらがしっかり入っておりました。

今日先ほど気づいて狂喜乱舞です。

書籍版 ¥1,814- が Kindle価格 ¥630-

全てはここから始まったとも言える最初の一冊。私も書籍版で既に購入して活用していますが、今回これだけ安くなってしまうと持っていないKindle版で6冊とも買ってしまいたくなります。音声もmp3でDL出来ますし、このタイプの書籍はある程度の画面サイズが必要になってきますが、幸いにもZenPad 7.0も手元にあるので、mp3ファイルとともに入れておきたいな、と。

書籍版 ¥1,836- が Kindle価格 ¥638-

「いただきます」「面倒くさい」「せっかくだしね」英語で言えますか?

参考書やこうした語学の本は電子書籍との相性はありますが(パラパラめくって使いたいものには不向き。ある程度最初から読み込んで進めていくものはKindle版はどこでも持ち歩けるので便利です。)書籍版の約3分の1の価格になってしまうと、もうそれだけで書籍版2冊分の価格で6冊揃えてしまえるというのは大きいです。

書籍版 ¥1,512- が Kindle価格 ¥500-

最初から揃える必要があるかは別として(積ん読になってしまったり、揃えて満足してしまう恐れもあるので)最初の「なるほどフレーズ」で紹介された内の50のフレーズを500通りに活かして練習していくことが出来ます。「応用性の高いことば」を「勉強(STUDY)ではなく練習(PRACTICE)する」ことが話せるようになる秘訣だそうです。

書籍版 ¥1,512- が Kindle価格 ¥500-

上巻同様、「なるほどフレーズ」で紹介された内の残りの50のフレーズを500通りに活かして練習していくシリーズ。今それぞれ見ていくと、Kindle書籍としての販売ランキングがそれぞれ結構上位に来ていますね。確かにお祭りみたいな状態だしなぁ。いきなり練習帳から初めてもよいのですが、改めて「なるほどフレーズ」から進めていくのが良いかな。

書籍版 ¥1,836- が Kindle価格 ¥638-

「嫌い」でなく「苦手なんです」、「まずい」でなく「変わった味がする」、「不可能」でなく「ほとんど無理」など、「きちんとした」日本語にていねいさも語感もそっくりマッチする100の自然な英語フレーズを紹介。最初からこれに取り組むよりはやはり他の基本的な表現をまずは身につけてからのほうが良いとは思うのだけれど、持っていて損はない一冊だと思います。

書籍版 ¥2,160- が Kindle価格 ¥750-

自己紹介の仕方などから始まるのが定番となっている日本でいうビジネス英語。けれどそれは世界から見ると単に小難しい英語だという割り切りから、まずは相手の言っていることがわからなかった時にどうするか、という大切なことから始めている稀有な一冊。こと日本の英語は小難しい言葉をまずは考えがちだけれど、本当はこうした基本的なことが大切なんですね。

6冊合わせても¥3,656-でほぼ一通りの英語が揃うのは恵まれていると思います。

1020-201509_English Kindle 02

日本って素晴らしいですね。これだけの教材を揃えても6冊で¥4,000-いかないんですから。独学用の教材に関しては世界一恵まれた環境にある国だと思います。けれど結局あらゆる方法と選択肢が揃っていることが、結局一つとしてやり通せない、中途半端にしかやり込めないことで習得すら出来ない状況を作り上げているかと思うと、皮肉だな、と思います。

勿論結局はツールとして使うことが大切なのですが、幾らでも脳内で状況をイメージしてこれだけのフレーズがあれば役者になりきって練習が出来るはずです。結局どれだけ環境が整っても、本人がやらなければ身につかないのですから。

そうした点では、今回のこの月替りセールはこの秋冬に徹底的にやりこむ良いきっかけを与えてくれる機会だな、と思っています。

[0563-201501] 多読に興味のあるあなたも、洋書に興味を持ったあなたも、とりあえず買っておいて損はない作品を挙げてみる。