[0739-201504] 時計好きは隔週刊ミリタリーウォッチ・コレクションは冊子だけでも本屋さんで眺めてみて欲しいシリーズです。

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先週の帰省時にたまたまネットを眺めていて見かけまして、思わず書店に走りました。ただ実家は車がないと移動一つ面倒な距離なので、母に車を出して貰いましたが(私は車の免許を持っていない)

0739-201504_MILITARY WATCH COLLECTION

ミリタリーウォッチ・コレクション イーグルモス

ミリタリーウォッチにもの凄く興味があるとか、そういうことでもないのですが、コレクションタイプのこのシリーズは創刊号がとりあえず980円と安い場合が多いのと、冊子がそれなりに中身があること、それだけのために買い始めてしまうことがあります。

創刊号は定番ドイツ空軍 観測員用航法時計。

創刊号は「ドイツ空軍 観測員用航法時計[インスパイアード時計]」ということで、時計に多少興味のある方ならよく見かけるタイプのミリタリーウォッチかと思います。私がこのタイプを初めて買ったのは、ビーバレルのBB0040。こちらは手巻きモデルです。

[0344-201410] 中華時計ビーバレル(B-Barrel)を覚えていますか?

価格自体全く違いますので比べるもんじゃありませんが、比べるのも逆に楽しいかもしれません。創刊号980円、第2号からは2480円の雑誌に付いてくる時計としては充分に楽しめると思います。クオーツです。

第2号は1940年代日本陸軍兵士。

冊子もパラパラと眺めてみましたが、それなりに文章も多く、楽しめました。一瞬本屋で悩みましたから。いや、それ以前に買うつもりで来たのですが。何故買わなかったのかは、恐らく勢いで買ってしまっても私今コレクションをしないので、中途半端に手元に時計が増えてしまうかな、と思いまして。今私買い込むと少し息苦しくなると思うんです。よくこのブログで触れますが、私の時計に対しての器の大きさを考えると現時点でギリギリかな、と。

とはいえ、今回の第2号、今日発売かな?は興味はあります。1940年代日本陸軍兵士。ミリタリーウォッチの世界も入っていけばかなり奥深く歴史も絡んで非常に面白い世界だと思います。そこまでのめり込み前段階として、自分の琴線に触れた回だけ買ってみるのも面白いかな、と思います。

ちなみにミリタリーウォッチだと、加坪屋さんあたりが復刻モデル含めて世界のミリタリーウォッチやウォッチバンドなど面白いモノを揃えているので、そちらも合わせて眺めてみると面白いと思います。

ミリタリーウォッチ -【楽天市場】ミリタリーウォッチ:加坪屋(かつぼや)

ひとまず、今回の第2号がせっかく日本陸軍なので、明日あたり見に行って来ようかな、と思っています。今日は気付かずに帰ってきちゃったので。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。