[かぶ] 21日は日帰り名古屋。思い焦がれた靴屋は行けずも、ASUSのイベントに参加してきました。

[かぶ] 21日は日帰り名古屋。思い焦がれた靴屋は行けずも、ASUSのイベントに参加してきました。

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今月21日(月)は日帰りで名古屋まで行ってきました。ASUSの中京圏初のイベント、ASUS TransBook T100HA-128S体験会に当選したためです。ASUSの今年のイベントは東京のイベントを皮切りに5回連続の参加です(皆勤賞ですね、と言われてしまいました。)

20151221_Nagoya_Event 03

今回はASUSの2 in 1タブレット型ノートPC、TransBook T100HA-128Sを1ヶ月間お借りして、その使い勝手等をブログでレビューしています。1ヶ月後には返却しなければならないのですが、それまでしっかり使い込んでいきたいと思います。

ASUS TransBook T100HA-128Sのレビューはこちらから。

ASUS TransBook T100HA-128S – ASUS Shop

また、私にとっては初めての名古屋なのですが、靴好きとしては以前から訪れたいと思っていた靴屋さんがありました。それが明治屋靴商店。昔ある靴好きの方から教えて頂いたのですが、今回行きの新幹線の中で調べてこちらの記事にたどり着き、気分も盛り上がっておりました。

著名人常連のオンリー・ワン店=明治屋靴店 | 話題の売り場2-インショップと独 | WEB中日フォーラム

ところがこの時点で既にお気づきの方もいるかと思いますが、ZenWatch 2からグーグルマップを初めて使ってナビされながらたどり着いたところ目にした光景は

20151221_Nagoya_Event 02

月曜日定休の文字。ちゃんと定休日までチェックしておこうよ、自分。

また再び名古屋の地に足を踏み入れる日を夢見て、いや、なるべく近いうちに訪れたいと思います。

ちなみに私にとっての名古屋は、妹が学生時代に暮らしていた街というだけでなく、高校生の頃によく聴いたこの曲のイメージが全てでした。

パスポートが無くても入れる別の国。その内また天下を取ると思います。

20151221_Nagoya_Event 01

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Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。