[かぶ] OneCamは講演会やトークイベントに参加する人にこそ使って欲しいアプリです。

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食べものブログとか、SNS投稿とか、色々な場面で便利な無音カメラアプリ「OneCam」。

私も以前から愛用しています。
もうこれがないと何も出来なくなってしまうくらい。
こうしたブログなんて書いていると特に。

ということで、今更こんな時に便利ですよ、も何もないのですが、周りに訊いてみると意外と知らない人も多かったので、ここでは私なりのオススメの使い方をご紹介。

トークイベントや講演会で。

元々撮影禁止な場合は別です。
隠れて撮ることをオススメしたい訳ではないです。

ただ、スクリーンに写された資料を後で見直すために撮る、という光景を結構目にするんですね。特にレジュメ等が一切配られない場合には助かります。
それと、主催者側がイベントの様子を後日アップするために会場の様子を撮る、というような場合。

これ、参加している側としては、結構耳障りなんです。

シャッター音が。

参加者だと、最近はデジカメではなくてスマホで撮る人が多いので、その度に音がする。
(デジカメでもクリック音、動作音をONにしたまま操作する人がたまにいて、それも結構うるさいですが。)

主催者側だと、予め準備しているから、一眼なんかでシャッター音を響かせながら撮りまくってる時があるのですが、正直うるさい。

集中していないおまえが悪い、と言われれば実際寝てしまっている私に返す言葉はありませんが。

折角の楽しみにしていた興味のある内容のトークイベントや著明な方の講演会、開始早々寝てしまった経験はありませんか? 私はしょっちゅうです。 そういう時は頑張らずにさっさと寝てしまったほうがいいと思っ...

撮影のマナーや是非はあると思いますが。

勿論、それ以前の問題として、断りもせず、場所や状況をわきまえず、手当たり次第に撮影して良いのか、という問題はあるとは思います。

そもそも撮られること自体、人によっては既に不快だと思います。

前回の「靴のつま先を持つ」ことと同じく、気がつかない内に、お店の人だけでなく、周りの人を不快にさせている行為かもしれません。

そうした意味では、OneCamだから、無音だから、何でもOK、大丈夫です、という話ではないのですが、「撮るな」と言えば済む問題でもなくなってきてしまったのかな、と。

であれば、ちょっとした気遣いの一環として、自分も周りも気持ち良く過ごせるアイテムの一つとして。

OneCam、結構良いと思うのですが。勿論撮りたいときには、予め一言相手に断りましょう。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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