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[革靴] 履きたいから履く、靴なんてそんな選び方で良いと思うんだ。REGALの定番2235NAを履いて改めて気づいた革靴の楽しさ。

世の中にはたくさんの足に合わない靴があります。また、選び方やお手入れの仕方、履き方もたくさん存在します。最近はネット上にもたくさんの情報が出てくるようになり、また多くの方が発信するようになりました。それは素晴らしいことですが、中には知識や情報ばかりが増えてしまって身動きが取れなくなっている方もいるのではないでしょうか。ただ、大切なのは、まずは靴を履きたいと思うこと。そして実際に履いてみること。履いてみたいな、と思う靴と出会ったら、まずはそんな諸々を一旦忘れて是非履いてみましょう。そこから得られることがたくさんあるはずです。

[革靴] 世間一般からすると実用的からは少々離れたタイプだけれど、たまにリーガルが気合い入れて出すシリーズ。廃番のW13BCFを入手しました。

私の愛用する靴メーカーでもあり、また足に合う合わない関係なく一度は試してみて欲しい靴メーカーでもあるのが、日本が世界に誇る株式会社 リーガル コーポレーション(敢えてフルネームで書きました)です。特に...

[革靴] 予算2万円以下。初めて革靴を買う人に私が薦める「革靴メーカー直営のアウトレット」、「セール時期に買わない」理由。

多くの方は「革靴は安いものを履き潰す」と考えていると思います。もちろん高いブランド靴を買う必要は「全くありません」。ただ、ある程度の価格までは「価格と履き心地」は比例します。その最初のラインが「2万円」です。ここではアウトレットに関する誤解を解きながら、今までとは違った靴の選び方について書いてみたいと思います。

[0859-201507] 先ほどあれだけリーガル2504の魅力を語った以上、その普段のお手入れについても書いておこうと思う。

靴好きで既に自分なりのお手入れ方法を確立されている方は良いです。ただ、このブログで先ほどあれだけ日本における紳士靴の永遠の定番、リーガル2504の魅力について語った以上、興味を持たれたあまりお手入れに...

[革靴] 昭和から平成にかけて、全く形を変えず日本人の足元を支え続けてきたベンチマーク的革靴。REGAL 2504NAの魅力。

雑誌の激賞する「これぞ一生ものの革靴の至高の一足」や「復活した名門の英国靴」も素敵です。そうした靴を買うためにお仕事を頑張ってきた方も多いでしょう。ただ、日本には勝るとも劣らない名靴が存在します。昭和から平成に至るまで、全く形を変えず私達の足を支え続けてきた一足。REGAL 2504NAです。その魅力を暑く語ります。

[0522-201501] 主張し過ぎず、靴単体では目立たないけれど、履き主の魅力をじんわり出してくれる。そんなREGALの黒スエードのストチW12BCFについて改めて書いてみようと思う。

前回、「スタンダードでひねらず直球で出してきてくれるところがREGALの強さ」と書いておきながら、この靴についてほとんど触れませんでしたので、少し見てみたいと思います。 一番手にはなれないけれど、靴...

[0378-201412] リーガルの新製品プレミアムデリケートクリームは、ガラス革の靴のキラーアイテムになるかもしれない。

何がどうプレミアムか分からなかったのですが、ちょうどクリームも切れてきたところだったので、試しに買ってみました。 これはかなり面白いクリームです。特に靴のお手入れが面倒だったり、靴に興味がない人にと...

[革靴] 50年以上続くのにはそれだけの理由がある。履いてきた人とその家族の数だけ物語がある。国産靴の雄、リーガルを想う。

1961年に日本に上陸し、今では国産靴の雄とも言える靴ブランド。多くの人の足元を支え、「全国どこででも、街の小さな靴屋でも買える」革靴メーカー、それがリーガル(REGAL)です。1万円以下からビスポークまで、確かな技術で展開出来るだけの力を持ちながら、それが却ってこのメーカーの立ち位置を難しくさせてもいる、そんなリーガルについて改めて考えてみます。