[1121-201512] 【PR】SoundSOUL アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器レビュー(第一印象篇)これ、素直に良いです。気に入りました。

[1121-201512] 【PR】SoundSOUL アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器レビュー(第一印象篇)これ、素直に良いです。気に入りました。

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最近頻繁に提供レビューをさせて頂いております、SoundPEATS社。今までBluetoothのワイヤレスイヤホンを中心に、ここ1〜2ヶ月、立て続けにご提案頂いています。
同じような商品を続けてレビューすることの利点に最近気づいたのですが、まだ前回のモデルの印象が強く残っている内に、次の商品と比較しながら使い込むことが出来る、ということがあると思います。とにかくありがたいことに、レビュー掲載の報告をすると、確認後、次の商品の提案を頂くので、前回のQY8の後は果たして何がくるのか、と半分本気で思っておりました。
ところがこんな変化球が来るとは思ってもいませんでした
1121-201512_SoundSOUL Aroma Diffuser
コンパクトな超音波式加湿器です。カラフルに点灯しながら蒸気を吹き出すその姿はなかなかシンプルで好印象です。

冬に入り、当ブログの「加湿器」の記事へのアクセスが急増。

昨年末に書いた、通販生活専売のボネコの気化式加湿器の記事。
[0475-201412] 散々悩みましたが、通販生活でボネコの気化式加湿器を購入、昨日も今日も湿度50%台を維持しています。
やはり冬に入り乾燥が気になる時期になりましたので、需要も多いのだろう、と思い、一年後の使用感を先日上げました。
[1109-201512] 1年後の通販生活 ボネコ気化式加湿器。気になる点と現状を報告します。
今日も我が家では地味に黙々と動き続けています。

気化式加湿器と超音波式加湿器。それぞれのメリット、デメリットを簡単に。

今愛用しているボネコの気化式加湿器。メリットと言われているのは消費電力の少なさと、ファンで空気を水に当てるシンプルさ。これにより加湿し過ぎを防ぐことが出来ること。ただ、ファンを使うため、比較的音が大きめになります。実際に「強」だとしっかり音が聞こえてきます。これが気になる方には結構気になると思います。
それに対し、今回レビューする超音波式加湿器は超音波で水を震わせてミスト(霧)のようにするので、見た目にも霧がどんどん出てきて、加湿している感満載です。メリットは気化式と同じく省電力、更に加湿が早いということ。
ただ、デメリットも多く、水道水の殺菌をする塩素が、超音波ですぐに蒸発してしまい、後には殺菌成分のない水が残ってしまうため、水が傷みやすいそうです。中の水がカビてしまうと、カビた霧を吹き出し続けることになります。高いモデルであれば中にそれなりの抗菌カートリッジなどを備えているのですが、今回レビューするような低価格帯のモノに関してはそうしたモノは無いため、こまめなメンテナンスが必要になります。
今回のモデルは比較的構造もシンプルですし、毎回使い終わった後はちゃんとメンテナンスしたほうが安心して使い続けられるかもしれませんね。
この辺りのメリット・デメリットはネットで調べると幾らでも出てきますが、今回はこちらの記事を参考にさせて頂きました。
家電-コラム-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?

さて、今回のSoundSOUL アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器。

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中身は至ってシンプルです。説明書は英語なので、SoundPEATS製品同様、Amazonの商品ページの日本語での説明を参照頂くのが一番分かりやすいと思います。
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よく巷で販売されている、先が細い(玉ねぎみたいな形の)タイプの加湿器と違って、シンプルな円筒状なので、その分お手入れも楽ですし、中のタンクにも水が結構入ります。
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注水容量は最大で180ml、メーカーによると四時間は保つそうです。(レビューには六時間使える、というものもあったので、結構長めに使えるのかも)
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少々残念な点として、ACアダプタが幅が広めだということ。タップによっては隣のコンセントが使えません。
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コードは底面に挿して横から出すのですが、この左側のコードを出す部分が狭い。かなり強引に押し込みました。一瞬コードが潰れてしまうのではないか、と心配になっちゃいました。一度入るとスッキリあっさりですが。

使い方は簡単。水を入れて、ボタンを押すだけです。

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まずは置く場所を決めましょう。付属の計量カップで水を入れて、カバーを被せ、コンセントを指します。
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右側の「MIST」ボタンを押すだけで動き始めます。すぐ上にランプが点灯し、「MIST」ボタンを押す度にタイマー(60/120/180分)から常時動作(ON)まで順番に変わっていきます。
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左の「LIGHT」を押すと点灯します。長押しでオフ。押す度に色が変わりますので、単色にするか、イルミネーションにするかを選べます。
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静か、シンプル、綺麗。仕事中に身近に置いておくのもオススメです。

机での作業の際に、例えばPCの側に置いておくのもなかなか素敵です。霧がいかにも加湿してる感を醸しだしてくれますし、お好みのアロマオイルを1〜2滴垂らすだけでアロマディフューザーにもなりますので。
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先程から、レビュー中のASUS TransBook T100HA-128Sの隣に置いて作業していますが、次々と変わるライトの色はなかなか見ていて綺麗ですし、コンパクトさを考えると部屋の隅に置くよりも、作業するときに身近で動かして、使い終わったらメンテナンスをマメにする、もしくは水の補充時に綺麗にする、くらいの使い方がちょうど良いかもしれません。
既に気化式の加湿器をしっかり使っている我が家ですので、メインの加湿器としてではなく、例えば寝る際に使ったり、机での作業時に側に置いておいたり、といった使い方が向いていそうです。
1121-201512_SoundSOUL Aroma Diffuser 10
メンテナンスについては初日ですので、これから使いながら気になる点は挙げていきたいと思いますが、現時点では素直に良い商品だと思います。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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