Chromebookレビュー | おふぃすかぶ.jp

Chromebookレビュー一覧

[かぶ] ASUS Chromebook C423NA-EB0032レビュー。2019年4月末の時点でも、安心してまず最初に薦められる良モデル。人気のため在庫薄が一番の悩み。[PR]

2018年12月14日に日本でも発売された14インチのスタンダードモデル、ASUS Chromebook C423NA。バランスの良いスペックと無駄のないシンプルさ。そして購入を検討しやすい価格と直営店舗があることの強みから、国内でも人気のため現在在庫薄(文章作成時点で在庫なし)が続いています。今回ASUS JAPANのご厚意により、このモデルをお借りすることが出来ました。このモデルで考えていた「動画編集」の使い勝手とともに、動画も交えてレビューします。

[かぶ] Google Pixel Slateを長く愛用するために私が揃えたもの、揃えようと思っているもの。

Google Pixel Slateはもちろん基本的な組み合わせ(本体とキーボードとペン)だけでも十分に快適に使えるデバイスです。ただ、お気に入りのラップトップPCにシールを貼ったりカスタマイズをする方がいるように、少し何かを加えることで、「より使いたくなる」デバイスになるかもしれません。長く愛用する上ではこうした感情(気分)がとても大切で効果的だからです。そこで今回は私が揃えたもの、これから揃えようと思っているものをご紹介します。

[かぶ] Google Pixel Slate、入手2日目のレビュー。新しいものに触れた時の静かな興奮とともに感じる「戸惑い」。この「今の自分との違和感」が私の心を捉えて離さない。

2018年11月末に発売されたGoogleの新しいChrome OS端末「Pixel Slate」。正直なところ、日々Pixelbookを愛用している私としては当初さほど真新しさもなく惹かれる部分もあまりなかったのも確かです。とはいえ「まったくの無視」はできない気になる何かがあったことも事実でした。そこで今回「実際に使ってみなければ何も分からない」と思い、最上位モデルの購入に至りました。まずは入手2日目の時点での印象です。

[かぶ] Samsung Chromebook Plus V2(XE520QAB-K02US)レビュー。個性の強かった子が米国の学校で揉まれて成長して帰ってきた。

派手さはないマイナーアップデートながら発表以来ずっと気になっていたのがSamsung Chromebook Plus V2(XE520QAB)です。米国専売のBestBuyのみだったため入手が困難だったのですが、先日より米国Amazonでの取扱(日本発送可)が始まり非常に魅力的なモデルとなりました。この度ご厚意により10日程お借りすることが出来ましたので、レビューをしたいと思います。私のイメージは「個性は強いけど線の細い繊細な子」が米国の学校での短期留学で揉まれて「しっかりした魅力的な子」になって返ってきた、です。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10用ケースカバーを購入。その他このモデルについて気づいたこと、気になる点など。

Acer Chromebook Tab 10の国内発売に関しては文章作成時点(2018年11月29日)ではまだ公式リリースが出ておりませんので分かりませんが、楽しみに待ちたいと思っています。そんな中、以前から購入を検討していた専用カバーケースをAmazonで購入しました。そちらの使い勝手に触れつつ、他にもTab 10でのInstant Tetheringや気になる点なども触れておきたいと思います。

[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NA-DH02-GRレビュー。“等身大”で付き合える、いつでも側にいる気のおけない古くからの友人のような一台。

あなたには今も付き合いのある「幼馴染」や「古くからの友人」がいますか?今思い浮かんだ彼(彼女)は完璧な、非の打ち所のない人でしょうか?そんなことはないですよね?そしてそれが理由だから、でもないはず。突然何を言い出すのかと思われたかもしれませんが、今回海外で発売されたASUS Chromebook 12 C223NAについて考えたとき、私はそんな「気のおけない」、腐れ縁のような、けれどどこにでも一緒に行けて気を使わなくても良い、そんな相手が浮かびました。ということで、第一回目のレビューです。

[かぶ] DELL Chromebook 11 3180レビュー。デルらしさが詰まった、Android One的な何も加えない素直さとシンプルさが個性とも言いたくなるようなモデル。[PR]

デル株式会社からお借りしているChromebook、11 3180 Educationのレビューの2回目です。日本で展開している4メーカーの現行モデルの中では特筆すべき点が無さそうにも見えるこのモデル。Chromebookに必要なものは何か?削れないものは何か?といったことを突き詰めていく中で残ったもの。単純にスペックを比較しただけでは分かりにくい、このシンプルさこそが特長であり魅力ではないか、と思っています。

[かぶ] 私がAcer Chromebook Tab 10と一緒に使って(持ち歩いて)いる幾つかのモノ。自分に合う組み合わせを色々想像して試してみる。

自分が普段何気なく使っているモノについて、合う組み合わせを色々想像したり、実際に試してみる過程というのは決して効率的ではなかったり、無駄な場合も多いのですが、楽しい時間だと思っています。Acer Chromebook Tab 10も、入手前から色々な組み合わせを考えていました。そこで今回は使用一週間の時点での組み合わせをご紹介したいと思います。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10レビュー。惜しい部分はあるものの、試行錯誤の過程を楽しめるChrome OS初のTablet “mode”なモデル。

Acer Chromebook Tab 10はChrome OS端末初のタブレット型のモデルです。入手から1週間が経ちましたので、現時点での使用感をご報告したいと思います。従来のイメージ通り、タブレットではなくタブレットライク(Chromebookのタブレットモードのみを取り出した)なモデルです。まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力もあると思っています。

[かぶ] 僕はこんな風にAcer Chromebook Tab 10を使おうと思う。

Chromebook初のタブレット端末、Acer Chromebook Tab 10。世間一般的には恐らくMicrosoft Surface GoやApple iPadを選ぶと思うのですが、そんな中で私が敢えてこのTab 10を選ぶ理由。それは決して「あっと驚くような意外な使い方」や「素敵な使いこなし方」があるからではありません。単純でシンプルな理由。それが「鞄に放り込んで気軽にどこでも取り出せる、つまり500g程度でギリギリのサイズ(10インチ程度)の電子書籍リーダー兼、基本UIがPCの端末。」ということです。

[かぶ] Lenovo 300e Chromebookレビュー。差別化だけでなく程よさをしっかり見極めて最大限アピールしてきた良モデル。[PR]

レノボ・ジャパンよりお借りしている300e Chromebookのレビューの二回目です。今回はこのモデルの特長でもあり、魅力の一つでもある「鉛筆で書ける」という点について考えてみたいと思います。教育市場向けはWacomのfeel EMR対応ペンが主流の中で、敢えてこのモデルは単なる「非対応、タッチスクリーンのみ」ではなく「鉛筆で書けます」と謳ってきました。そして現時点で想定以上に現場ではこの300eが人気があるようです。

[かぶ] Acer Chromebook 11 C732レビュー。LTE常時接続でいつでもどこでも気軽に開いて一日中好きなだけ使える。そんな使い方をするためのモデルです。[PR]

日本エイサーより現在お借りしている、LTEモジュール搭載のChromebook、Acer Chromebook 11 C732のレビューの二回目です。今回はこの10日間、実際に持ち歩いて使ってきた中で気がついた隠れた魅力である「バッテリーの持ち」を中心に、このモデルの魅力について改めて書いてみたいと思います。あなたはChromebookに何を求めていますか?このモデルには華やかさやワクワクするような何かはないかもしれません。けれどいつでもどこでも開けば既に繋がっていて、落としたぶつけた零したといったことに不安になることもありません。そんな長く愛用されてきた定番の11.6"クラムシェル型Chromebookの最新版です。

[かぶ] HP Chromebook x2レビュー。初のデタッチャブルモデルは品のある美しさが魅力的。日本直送可になり、入手もしやすくなりました。

Chromebook初のデタッチャブルタイプのモデル、HP Chromebook x2を入手しました。既に海外のレビュー動画で見てお分かりのように、非常に美しく、品のある魅力的なモデルです。基本スペックも十分。すぐにでもオススメしたいモデルの一つです。惜しい点を挙げるのであれば一点。それが期待している方も多いと思われる「ペンの使い勝手」です。以前は日本からの購入が難しかったのですが、最近は米Amazonから日本直送も可になり、入手しやすくなったのも魅力です。

[かぶ] Lenovo 300e Chromebookレビュー。各社似たモデルを出す中で拘ってきた「タッチパッド」の心地よさ。[PR]

現在世界的に見ても教育市場向けのChromebookにはほぼ決まった型(仕様)のようなものがあります。それが「EMRペン対応」「コンバーチブルタイプ」で「耐衝撃・耐水性に優れた」モデルという点です。あとはIntelのApollo Lake世代のCPU、N3350かN3450を載せている、ということ。そうした中で今回Lenovoが出した300e Chromebookはそれらとは一線を画す、個性的なモデルでもあります。更に今回、Lenovoが300eと500eの両モデルに見せた拘り。それがこのモデルの一番の魅力だと思っています。

[かぶ] Acer Chromebook 11 C732レビュー。初のLTE搭載モデルは想像以上に旅のお供(友)に選びたくなるモデルでした。[PR]

今まで何故出なかったのか。そんなLTE通信モジュール搭載Chromebook、AcerのChromebook 11 C732をこの度、日本エイサーからお借りすることが出来ました。発売直後の現時点ではmopera U以外でのLTE接続に難あり(2018年7月10日現在)ですが、シンクライアント的なChrome OSが常時接続されることでの「常に繋がっていることが前提のスマートフォン辺りに近くなってくる」感覚は非常に刺激的です。

[かぶ] DELL Chromebook 11 3180レビュー。一言で片付けるのは簡単。でもそれでは勿体無い「何か」がこのモデルにはある気がしている。[PR]

デル株式会社のChromebook担当の方よりこの度、文教・初等教育向けに設計されたノートPC「Education」シリーズの一つとして2017年2月22日に発売された同社の現行Chromebook、11 3180をお借りしました。コンバーチブルやデタッチャブル、タブレットやハイスペックモデル、AndroidアプリやLinux対応など刺激的なモデルや話題が多々発表されている現状ですが、その中で今、敢えてこのモデルを取り上げる価値があるのか。複数回に渡ってじっくり見ていきたいと思います。