Chromebookとの日常 | おふぃすかぶ.jp

Chromebookとの日常一覧

[かぶ雑感] Chromebookは結局複数台購入&購入検討してしまって、結局安く済まないと感じる理由(2020.1.19)。

私は昨年合計4台のChromebookを購入しました。多分4台。でもこれって普通に考えるとおかしいです。Windows PCを1年間で4台買うってあまりないと思うんですね。もちろんこうしたブログをやっている、というのも理由にはありますが、ネット上では意外と気軽に複数台購入&購入検討をされている方を目にします。それにはChromebook特有の魅力と特長が関係していると思っています。

[かぶ雑感] みんな、どんな場所でどんな風に使っているんだろう?あなたのChromebookが見てみたい(2020.1.15)。

何か特別な専用アクセサリーである必要はないのです。実用的な周辺機器でなくても良い。ただ、普段使う机の上にはお気に入りの人形が置いてあるかもしれない。天板にはいつも決まったステッカーを貼ってるかもしれない。気づかなかったけど、実は色にはこだわりがあるかもしれない。あなたはChromebookをどこでどんな風に使っていますか?その周りには何がありますか?そんな風景が眺めてみたいな、とふと思いました。

[かぶ雑感] Chromebookは“Chrome”bookであって、“Android”bookじゃないよ(2020.1.2)。

Chromebookの特長、魅力として「Androidアプリが動く」ことを挙げる方も多いと思います。これがあるからようやく購入を検討している、Androidタブレットの代わりに使いたい、Androidタブレットにキーボードが付いたものがようやく出た、など。ただ、ちょっとだけ待ってほしいのです。これは“Chrome”bookであって“Android”bookではありません。その違いが意外と大きいということについてちょっと書いてみました。

[かぶ] 2019年を振り返り、今年おふぃすかぶが購入した、もしくは購入を考えたChromebook、それぞれへの想いとともに振り返る。

2019年も国内外ともに魅力的なモデルが数多く登場したChromebook市場。前回は今年「印象に残った」モデルをまとめました。今回は今までに20台以上購入してきた私が今年実際に購入したモデル、本気で購入を検討したモデルを、それぞれのモデルへの想いとともに振り返ってみたいと思います。

[かぶ] 2019年を振り返り、今年おふぃすかぶが印象に残った国内のChromebookを挙げてみます。

2019年、国内Chromebook市場は大きく動きました。国内参入メーカーも2社増え6社に。Amazonやビックカメラでの積極的な商品展開、更に従来の価格のイメージを壊すような戦略的モデルの投入。そして今まで完全に文教法人向けだった動きから、ほぼ個人向けに絞って展開を始めたメーカーまで。非常に面白くなってきたこの1年を、私おふぃすかぶが印象に残ったモデルを挙げながら見ていきたいと思います。

[かぶ] Chromebookを「自宅で使う」。そんな時にあると便利なモノたち。(2019年12月版)

メディアなどで取り上げられている職場の作業風景を見ていても、ラップトップPCをそのままデスクでも使われている方が多いな、と感じます。Chromebookもデスクだけでなく、枕元やコタツなどで気軽に開いてそのまま使われている方も多いと思います。全然それで構わないと思います。ただ、ちょっと工夫をしてみると、それだけで使い勝手が大きく変わることもあります。そこで今回は「自宅で使う」時のそんなちょっとした工夫を考えてみたいと思います。

[かぶ] Chromebookを「外に持ち出して使う」。そんな時にあると便利なモノたち。(2019年12月版)

特殊な環境でなくても、普通にChromebookを「外に持ち出して使う」「自宅で使う」それぞれの状況で、持ってると便利だったり楽しくなるモノってきっとあるよなぁ、と思っています。そこで今回は私なりに思いついた、そして実際に自分でも使っているアクセサリー類を中心に、まずは「外に持ち出して使う」時にあると便利なモノたちについて取り上げてみたいと思います。

[かぶ] MOFT Xから始まるChromebook Tabletの新しい可能性。ASUS CT100PAの例えばこんな使い方。そしてそのために揃えたモノたち。

2018年夏に海外で発売されたChromebook Tablet(Chrome OS Tabletではない)は、その年の末に発売されたキーボード分離型のPixel Slate同様、「出るのが早すぎた」モデルだと思っています。せっかくのPC的UIを持つタブレットでありながら、それを充分に活かしきるための対応が不十分だったことと、それを補うアクセサリー類が欠けていたからです。今回、MOFT Xというタブレットスタンドと出会ったことで、改めてこのモデルの可能性が広がりました。揃えたモノと合わせてご紹介します。

[日用品] 木の持つ優しさや温かさがにじみ出る良品。オレゴン州ポートランド発、GROVEMADEのWood Tray Holder for Apple Magic Trackpad 2を購入。

黒一色で統一された我が家のPCデスク周りですが、少し木の温もりが欲しくなりました。そんな中で見つけたのがオレゴン州ポートランドにあるGROVEMADEというメーカーの製品です。今回、Apple Magic Trackpad 2用のWalnut Trackpad Tray(Wood Tray)を購入しましたのでご紹介します。同社は他にもデスク周りの木製品を色々出していて、思わず諸々揃えたくなってしまうところが危険です。

[かぶ] ASUS Chromebookが今こんなに面白い!ASUS JAPANのブロガー座談会に参加させて頂きました。動画でも魅力を語ったよ。

今回、ASUS JAPANよりお話を頂きまして同社サイトのコンテンツとして「ASUS Chromebook ブロガー座談会」及び、動画「有名ブロガーが語るChromebookの魅力」に出させて頂きました。今回の企画を通して改めて感じたこととともに、来年以降も精力的に「自分のやりたいこと」を周りに伝えながらみなさんを強引に巻き込んで(一緒に楽しんで)いけたらと思っています。

[かぶ] この冬はじめてChromebookを使うあなたへ。覚えておくと案外便利な諸々のコツを挙げてみました。

Chromebookはそのシンプルさと軽快さが特長でもあり魅力でもあるのですが、簡単に使えてしまえる分、意外と知られていなかったり、勘違いして覚えているものもあります。そこで今回は、主にはじめてChromebookを使う方に向けて、「こんなこと出来るんだよ」的なコツを幾つか集めてみました。既に知ってるよ、というモノも多いかもしれませんが、意外と抜けてる部分も多かったりするので、是非確認してみてくださいね。

[かぶ] Pixel SlateとLatitude 5400 Chromebookを4Kモニターに繋いで使う、ここ最近の私の自宅の机まわりの環境を紹介します。

あなたはChromebookをどんな使い方をしていますか?シンプルに単体で?マウスを時々使うかもしれませんね。もしかしたら自宅や職場では外部液晶モニターに繋がれているかもしれません。ということで、今回はPixel SlateとLatitude 5400 Chromebook Enterpriseという完全にハイスペックなChromebookを2台、自宅で使う際の私の机まわりの環境を紹介します。例えハイスペックでなくても、ちょっとした工夫であなたのChromebookも一段と使いやすくなるかもしれませんね。

[かぶ] HP Chromebook x360 12bが発売開始。ネット上の入手報告を眺めながら、このモデルについて改めて考えてみたいと思います。

2019年10月下旬以降発売予定だったHPの新作Chromebook、x360 12bの発送が始まったようで、22日頃から少しずつネットでも入手報告が上がっています。そこで「私が今月、国内販売モデルで何を買うかと言われたらこれ」と書いた、非常に気になっているモデルでもありますので、それらの報告を眺めながら、私自身の印象とこのモデルの魅力について改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] 13.3”で4K、11.6”でFHD。Chromebookの液晶サイズと解像度、フォントサイズとズームのちょっと細かい話。

先日発表されたGoogleのPixelbook Goでは最上位モデルで13.3インチの液晶で最大4K(3,840x2,180)解像度での表示が可能な液晶が搭載されます。現在普及価格帯のスタンダードモデルは11.6インチ液晶でWXGA(1,366x768)が主流となっていますが、FHD(1,920x1,080)を望む声も非常に多くなっています。もちろん単純に高品質高解像度の液晶を載せれば済む話ではあるのですが、そこにはChrome OS自体が持つちょっと特殊な癖が存在します。今回は改めてその点について触れてみます。

[かぶ] ASUS Chromebook C423NAはChrome OSの特長と魅力を「素直に楽しめる」14インチスタンダードモデル。[PR]

ASUS JAPANよりお借りしている14インチスタンダードChromebook、C423NA。本日返却予定なので、この10日間使ってみた中での印象を改めて振り返ります。スタンダードと付けたように、非常に素直でシンプルなこのモデルはChromebookらしさを感じるのに最適です。その一つに他OSと似て非なるChromeアプリの挙動(より自然な)もあると思っています。2019年5月時点でのChromebookを選ぶ上での参考になれば嬉しいです。

[かぶ] ASUS Chromebook C423NAのシンプルさは、却って色々なことを試してみたくなる魅力がある(動画・画像編集編)。[PR]

「Chromebookは画像や動画の編集は苦手(向かない)」と言われます。けれど「起動も速く文章作成程度であれば快適なので、ブロガーには最適です。」とよく紹介されます。それも一つの面ではあるのですが、ただ、よく眺めてみると意外と不思議な言葉です。今回ASUS JAPANからお借りしているC423NA。シンプルでスタンダードなモデルですが、だからこそ折角なので動画編集や画像編集を試してみようと思います。今回はCyberLink社の2つのアプリを使いました。

[かぶ] 僕はこんな風にChromebookを使っている~Android、Chromeアプリと拡張機能 編(2019年1月版)

Chromebookではアプリケーションが使えないように思われがちですが、実際にはAndroidアプリ以外にも以前からChromeアプリやChrome拡張機能といったものがあり、それらを活用することで比較的幅広い用途に使えるようになっています。Chromebookに興味を持たれた方の中にはこれらのアプリや拡張機能を色々組み合わせて自分なりにカスタマイズをして使い込みたい方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は私、おふぃすかぶのこれらの使い方についてご紹介します。

[かぶ] 僕はこんな風にAcer Chromebook Tab 10を使おうと思う。

Chromebook初のタブレット端末、Acer Chromebook Tab 10。世間一般的には恐らくMicrosoft Surface GoやApple iPadを選ぶと思うのですが、そんな中で私が敢えてこのTab 10を選ぶ理由。それは決して「あっと驚くような意外な使い方」や「素敵な使いこなし方」があるからではありません。単純でシンプルな理由。それが「鞄に放り込んで気軽にどこでも取り出せる、つまり500g程度でギリギリのサイズ(10インチ程度)の電子書籍リーダー兼、基本UIがPCの端末。」ということです。