[かぶ] ChromebookとCrostini(Linux環境)と私(1)僕は改めてUdemyでPythonを学ぼうと思った。

[かぶ] ChromebookとCrostini(Linux環境)と私(1)僕は改めてUdemyでPythonを学ぼうと思った。

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はじめに。

以前から何度も書いておりますが、私はChromebookに関しては、何も特別(特殊)な使い方をしておりません。また使いこなしているなんぞ思ってもおりません。それくらい普通ブログ更新とTwitterとGmailとあとGoogle関連アプリと私な日々を送っております。それで何ら不満も感じていないどころか幸せな毎日を送っております。

あ、でも折角Chromebookを日々使っているので、通常のGoogleアカウントだけじゃなくて、折角なら今教育分野でも少し話題のG Suiteを使ってみよう、と思い、ちょうど1年くらい前からG Suite Businessを契約しています

なので私のChromebookとAndroidスマホにはプライベートのGoogleアカウントとG Suiteアカウントの2つが入っています。それくらい

おひとりG Suiteに関しては、「初年度のご利用料金が 20% 割引」になるプロモーションコードを発行できますので、興味のある方はTwitterのDMや問い合わせフォームからご連絡ください。結構連絡いただいてコードが一時的に足りなくなることもあり、興味を持ってくださる方が増えてきていて嬉しいです。

で、それなら折角なので、と思ってGoogle Apps ScriptやGoogle Cloud Platformなどもちょっと使ってみたくて参考書籍等を買いましたが、こちらは遅々として進まず

とりあえず前提として、その程度だと思ってください。その上で今回の文章を読んでいただけると助かります。なので、細かい部分のツッコミは無し。あ、しても良いけど、優しくしてね。その辺りはちゃんと追記修正はしますので。

さて。それでですね。私、そんな普通の使い方をしているんですが、Chromebook好きなものですから、現在無駄にハイスペックなモデルを使っています。Core i7に32GB RAM、1TB NVMeのエンタープライズモデル、Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseです。

宝の持ち腐れです。ごめん。でも私の中では十分に快適に気持ちよく使えているから元は取れてるつもりでいるんですが、きっと周りから見たら「勿体ない。もっとあんなことやこんなことが出来るのに」と感じると思うんですね。まぁ良い。

で、Twitterやその他ネットを眺めていると、結構Chromebookを入手してすぐ、Linux仮想マシン(Crostini – Linuxコンテナ)にして使ってる方を結構見かけます。正直ちょっと羨ましい。なんかカッコいいじゃないですか。ChromebookでLinuxアプリケーション使ってあんなことやこんなこと(想像)が出来ちゃうなんて。

今の私に必要かどうかは別として、とりあえずもしかしたら私の無駄に多いストレージ容量(前述の1TB)やハイスペックのLatitudeが更に活き活きとしてくるかもしれません。ということで、ちょっとChromebook繋がりの知人から参考になるサイトをいくつか教えていただいて、私もCrostini試してみました

参考にさせて頂いたサイトはこの辺り。

色々な方が以前からCrostiniに関しては使われていてLinux機能を有効化した後の諸々の作業について細かく文章にされています。その中で上記を参考にしたのは、単に前述の知人が勧めて下さった(同じくLatitudeを使われている)のも大きいのですが、あとは情報として比較的新しかった2019年12月5日)というのがあります。こういう情報は時間が経つとちょっと状況やバージョンが変わってくるので、そうなると私のような未熟者には途中で失敗しても何が違っていたのかよく分からなくなってしまいそうだったのがあります。

で、とりあえず日本語フォントも入り、日本語入力も出来るようになったので、あとは調子に乗って色々と入れてみたんですね。

いつも妻の活動にご支援いただいているMIZUMOTO, Akinori@letticia)さん、こちらでも上記の記事以外にもいくつか読ませて頂き、大変お世話になりました。本当にありがとうございます。

一つ見つかると、それに合わせていくつか情報がどんどん繋がって見つかるんです。凄いですね。私、今までこちら方面はまったく情報収集していなかったので気づかなかったのですが、既に色々な情報が国内でも公開、共有されているんですね。ということで、私のスキルの話は別にして、それぞれを眺めながら、読みながら、上記のような状態になったわけです。

で、ここまで来たのであれば、折角だからちょっと勉強してみたい、と思ったのです。

前置きが長いな。ただ、意外と私と同じような感じの方いらっしゃると思うので、ここまでの過程を記しておいたほうが入りやすいかな、と思ったので。きっかけは何でも良いと思うのです。で、興味を持ったときに、ちょっと目の前の小さなハードルを越えるのに、今回の文章が少しでも役に立ったら嬉しいな、と思ってます。

さて。ということで今回のタイトルの話題に入ります。私、以前からUdemyを利用しています。

で、以前プログラミング言語で今人気のPythonについて、興味があったので、いくつか講座を購入していたんですね。

Chromebookを自宅の31.5″ 4K液晶に出力。左でUdemyの講座を流しながら、右でPyCharmを起動してるところ。

以前購入した時には、自宅のWindowsデスクトップPCにPyCharm等をインストールしていたのですが、折角なら今回Chromebookに入れて、実際にChromebook上の環境で学習できたら良いな、と思いまして、まずはPyCharmをChromebookに入れました。その上で、自宅の外部液晶モニターに出力した状態で左で講座の映像を流しながら、右にPyCharmを起動しているのが上の画像です。

で、これが意外と使い勝手が良いので、ちょっとまとまった時間を取りながら学習していこうと思ったところ、ちょうど今、Udemy新年度キャンペーンを開催中なのです。

こちら、私が2017年7月(だいぶ前だな)に購入していた「みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習」の講座。評価も高く、既に2万人以上の受講生がいる人気講座です。人工知能や機械学習についての基礎的な知識から、実際にPyCharmなどの環境を構築する手順まで1から説明してくれるので、私のような人間でも非常に入っていきやすいな、と感じています。

で、Udemyって結構キャンペーンなどを行っていることが多く、大幅に値下げされることがあるのですが、今回はこの講座も90%オフの1,500円です。

で、これは良い機会だな、と思って調べたところ、Python関連の講座も結構対象になっていまして、その中から興味のある講座をまとめて買ってしまおう、と。中には以前から気になっていたものの、なかなか値段が下がらなかった講座などもあって、今回はありがたいです。

今回のキャンペーンですが、後述しますが改めて確認したところ現時点で既にアカウントを持っているユーザー(既存ユーザー)は対象外になっていました(この文章を作成した前日はこの割引率で問題なく買えたのですが)。ただ、その場合でも90%近い割引率になっている(若干キャンペーン価格よりも上がるものの)講座もありますので、良い機会だと思っています。

ということで、私が今回選んだ講座を挙げてみると、

それぞれ元の価格が悲しくなるほどのセール状態になっています(もちろん常にここまで安いわけではないのですが)。ということで、私が今回選んだ講座を簡単に見ていくと(まだ購入はしても実際に受けてはいないので)、

現役シリコンバレーエンジニアが教える Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学ぶオンライン講座」、これ、以前から気になってはいたんですよね。ただ、確かに入門ではあるものの、プログラミングがまったく初めて、という場合には別の講座である程度慣れてから始めたほうが良い、という意見もあるので、価格のこともあって今まで購入していませんでした。ただ、積ん読になってしまうとしても、今回折角だから押さえておこうかな、と思いました。

【徹底的に解説!】人工知能・機械学習エンジニア養成講座(初級編~統計学から数字認識まで~)」はどちらかというと座学がメインとなっている講座のようです。機械学習についてのとりあえず基礎的な知識をしっかり固めておきたい、という場合に良いかな、と思いました。もちろん見ただけで出来るようになるわけではなく、基本的に自分で何度も入力してみて、試してみて、その中で覚えていくものだと思うのですが、人間理屈で理解したい部分もあると思うので。

【Pythonで学ぶ 】CUDA プログラミング入門」は少し前述の講座とは趣が違います。NVIDIAが提供しているGPGPUのプログラミング開発環境であるCUDAについての入門講座。私、元々20年来の自作PC好きでして、GPUなども無駄に強化してたりします。要はハイスペックChromebook同様、今の私には宝の持ち腐れ状態なのですが、そんな折角のGPU、実際にはどんな風に活かせるのか知りたい、というのが理由。そうした視点から興味を持って選びました。

実際にはこの講座ではハイスペックのGPU等は必要なく、Googleが提供しているGoogle Colabという無料のオンラインサービスを利用して学習を進めていくのですが、自分がWindowsで使っているグラフィックボードについて少し理解を深められるのは良いかな、と。こちらも「Pythonで学ぶ」とあるように、Pythonを用いたCUDAプログラミングの講座です。Google ColabもChromebookを折角使っているので試してみたいな、と以前から思ってはいたので良い機会かな、と思いました。

今回、非常に多くの講座がキャンペーンの対象になっているようなのですが、一つだけ注意が必要な点があります。というのは、この割引率、既にアカウントを持っているユーザー(既存ユーザー)は対象外ということです(この文章を作成した前日はこの割引率で問題なく買えたのですが、先程確認したら割引が無効になっていました)。

例えば先程触れた「現役シリコンバレーエンジニアが教える Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学ぶオンライン講座」の場合、新規ユーザーの場合は24,000円のところ、93%オフの1,760円になるのですが、これが私のアカウントだと、

89%オフの2,700円になってしまいます。これでも勿論かなり安いのですが、複数講座を購入すると結構この価格差の積み重ねが堪えます。ただ、今まで時々見かけてきたキャンペーン時の価格って大体このくらいの価格だったんですよね。実際私も先程の2017年に購入した「みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習」は当時このくらい(2,500円くらい)で購入したような気がします。なので充分安くはあるんですけどね。この価格を見てしまうと通常価格の講座が買いにくくなってしまうのが悩みです。

ということで、久しぶりにUdemyを取り上げましたが、当然ですが単に買っただけでは出来るようにはなりません。あとはどれだけ意識して時間と手間をかけるか、惜しまず継続出来るか、ということだと思っています。もちろん興味を持っていることは前提としてですが。

私もこの機会に改めて時間をとって取り組んでいこうと思っています。こういうのって間隔が空くと続かなくなってしまうので注意が必要ですね。ということで、ここで宣言しておこう。時々「そういえばその後学習続いていますか?」とツッコんでいただけるとありがたいです。

ということで、私のChromebookとの日々、また一つ楽しみと用途が増えるのか。これからに期待です。

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現在発売している書籍は下記の5冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。