[かぶ] 触れる度に新しい発見や驚きがあって、また未来にも少し触れられる。Pixelbookってやっぱり楽しい。

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家では夜に使うChromebookはASUS Chromebook Flip C101PAが多いのですが、今夜はなんとなくGoogle Pixelbookを触っています。なんとなくそんな気分になる出来事がありまして。

Pixelbook側面のライト

鞄の中にしまったり、ふと何気なく本体を触ったときに、このUSB-C横のライトが点灯するのが気になっていたのです。

最近、鞄などにこのPixelbookをしまったり、ふと触れた際に、側面のUSB-C端子の横にあるライト部分が上記画像のように点灯することがあったのです。充電中に点灯しているのはわかっていたのですが、スリープではなく電源を切っている時でも点灯することがあるので、私、てっきり最初の開腹時に何かやらかしてしまったのではないか、と思っていたんですね。まぁ開けたし、仕方ない、と。人間の身体でもそうですが、開腹すれば、完全には元のようには戻りません。

そうしたところ、たまたま今日ネットを眺めていて、こんな情報を見つけまして。

What the lights mean
When your Pixelbook is in sleep mode or powered off, you can check the state of your battery using the LED lights on the sides of your Pixelbook, next to your USB ports. Just double tap anywhere on the top or either side of the device to trigger the lights. If your Pixelbook’s plugged in to power, the lights on both sides of your device will shine.

電源オフ時やスリープ時に、天板や側面をダブルタップすると、現在のバッテリー状況をライトの色で教えてくれるのだそうです。これは知らなんだ。というか、箱に入っている数枚の紙程度ではここまで普通分からないよ。

また、今回のPixelbookでは、PixelやNexusブランドで使えるインスタントテザリングに対応しました。これ、対応機種が限られているのですが、ホスト側、クライアント側ともに条件を満たしていると、同じGoogleアカウントでログインしているホスト側のデータ通信をクライアント側でも使える、というもの。

要は近くに対応スマホがあれば、何もしなくても勝手にテザリングしてくれる(Chromebookでスマホ側のモバイルデータ通信を使える)、という機能ですね。

Pixel XLとPixelbook

北米版ということで対応バンドが若干惜しいのですが、以前から欲しかったPixel XLを購入してしまいました。

先日、北米版ではあるのですが、Google Pixel XLの中古を購入してしまいまして、試しにこちらで試してみたところ、

Pixel XL側の設定。

Pixel XL側(ホスト側)のインスタントテザリングの設定。

初回だけホスト側(Pixel XL)、クライアント側(Pixelbook)両方に設定が必要なのですが、それ以降は自動で認識してくれます(両側ともBluetoothはONにしておく必要があります)。

クライアント側の設定画面

Wi-Fiに接続している場合には自動で切り替わることはなく、手動でPixel XLを選択することになります。

設定画面を見ると、通常の「Wi-Fi」の下に「Mobile Data」という項目が出来ているのがわかります(「Pixel XL」と表示)。既にWi-Fiに接続されている時には特にそのままなのですが、もし何も優先するWi-Fiがない場合には、Pixel XL(ホスト側)がロック状態でも自動で接続してくれます。要は近くにPixel XLがあれば(Bluetoothが届く範囲にあれば)、いちいち接続作業を手動でしなくても勝手にPixel XLとテザリングしてくれるようです。これ、便利。

Pixelbookの接続状況

最近のChromebookはSIM内蔵ではないので、このMobile Dataの項目がとても新鮮です。

もちろん理想としてはPixelbook自体にSIMを挿せるのがありがたいのですが、常にモバイルデータ通信を使うわけではないので、それだったらこういう形もありかな、と。ただ、現時点では非常に対応端末が限られているのが惜しくもあるのですが、その分組み合わさるとなんとなく特別感もあって、ワクワクしてきます。

PixelbookとPixel XL

Pixelbookと同じ色の組み合わせではありませんが、やはり統一感も取れていて個人的にはとても気に入っています。

なんかこれだけのためにPixel欲しかったような気すらしてくるから不思議です。Pixelって現時点では決して最新モデルではないのですが、やはりGoogle謹製ということもあって、なんか色々と細かい部分でGoogleの独自感(機能的にも)が垣間見えて、Pixelbook同様、なんかワクワクしてしまうんですよね。

ただ、欲を言えば、これ、SmartLock同様、どのChromebookとAndroidスマホの組み合わせでも出来るようになって欲しい。そうなるとちょっとまた世界が変わるかな、と。

Google Assistant

Google Assistantも現時点では日本語に対応していませんが、なんか楽しいです。

今回の目玉の一つでもあるGoogle Assistantだって、現時点では大したことに使ってないんです。日本語対応してませんし。で、結局「私は誰」とか「私は幾つですか」みたいな、別に訊かんでもいいだろ、というようなことしかしてないのですが、それでも良いんです。なんか楽しいんです。

もちろん、スペック的にもまったく不便のない、非常に快適な使い勝手ですし、キーボードも個人的には好み。質感も良いですし、なんかこう、ね、もう、それはまた良いんですが、そういうことも合わせて、とにかく触っているのが楽しいモデルです。なんとなく未来を感じさせてくれそうな、そんなGoogleの試行錯誤やこれからの方向性をチラリと覗き見るというか、触れることが出来るというか。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebookがいつもいつでも私の思考と感覚の延長上にある、寄り添ってくれている相棒のような存在だとしたら、Pixelbookはまた違った意味で私にとってはたまらない友人のような存在です。

なんて言ってたら、ほかのC101PAやC202SA、他にも最近あまり触れていないけれど数多いChromebookそれぞれに私にとっては想いがあるわけですが、それぞれへの想いはその都度取り上げるとして、とりあえず今夜はPixelbookとの対話を楽しみたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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