[かぶ] Chromebookに興味があるあなたへ。Chromebookオフ会(東京)が3月6〜8日で開催予定。ただいま参加者募集中。

[かぶ] Chromebookに興味があるあなたへ。Chromebookオフ会(東京)が3月6〜8日で開催予定。ただいま参加者募集中。

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一昨年、10回以上開催させて頂いたChromebookユーザーオフ会。昨年は色々あって開催できなかったのですが、また復活したいなぁ、と思っていました。ただ、私自身のプライベートが少々バタバタしていまして、なかなか「この日!」という日程が立てられず、延び延びになってしまっていました。

そんな中、Chromebookユーザーのフ〜キ(@riya__m)さんが久しぶりに開催されるということで、只今参加者を募集中です。

フ〜キ(@riya__m)さん、実は2017年末、Chromebookユーザーがみんな「オフ会やりたいねー」と言いながらも、なかなかそれ以上先に進まず実現に至らない中、真っ先に声を挙げてオフ会を開催された、実はChromebookオフ会の先駆者的な方でもあります。私もそんなフ〜キ(@riya__m)さんのオフ会に参加させて頂き、「あ、こんな風にやれば良いんだ」と背中を押してもらったのが、その後のChromebookオフ会に続くきっかけだったりします。

ただいまGoogleフォーム上で参加者を募集していますので、興味のある方は是非。

オフ会というとハードルが高いのか、「私はそんな人に話すほど使いこなしていないし‥」と参加を躊躇われる方も多いのですが、皆さん似たようなものです。もちろん中には「何これ凄いこんなの初めて‥」的なコアな方もいらっしゃいますが、延べ15回弱、60人前後の方とお会いしてきた中で感じたことは、皆さん同じように不安を感じられ、でも実際参加してみると思い思いに会話を楽しまれていきます。

中には3時間以上(時としてオフ会は時間が延びに延びる)ほとんど話されなかったので、主催者として「あ、もしかして面白くないのかな‥」と心配していたら、あとで「とても楽しかったです!また参加します!」とわざわざメッセージを下さった方も。とても救われました。

だから参加の仕方はいろいろです。2時間独演会は困るかもしれませんが(私時々やらかす)、ずっと他の参加者の会話の聞き役に徹するのもあり。その場の雰囲気を楽しむのもありです。

久しぶりの東京での開催ということで、私も参加させていただきます。オフ会でお会いしましょう!

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。