[かぶ] Acer Chromebook Spin 13 (CP713-1WN-53NF)が米Amazonに登場。$899.99で現在一時的に品切れながら、日本直送可で注文可能。

[かぶ] Acer Chromebook Spin 13 (CP713-1WN-53NF)が米Amazonに登場。$899.99で現在一時的に品切れながら、日本直送可で注文可能。

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今日は販売情報速報サイトのようになっていますが、今月に入って続々と動きが出ているため、普段とは構成を変更してお届けしております。

先程、最上位モデルが遂に「あの」TigerDirect BUSINESSで「Temporarily out of stock.」と文章にし、昨日はAcerのサイトに登場。13(CB713)は英仏Amazonで取扱開始と書いたばかりなのですが、現在米AmazonにてAcer Chromebook Spin 13(CP713-1WN-53NF)の商品ページが公開されました。

現時点では「Temporarily out of stock.」ながら、入荷次第発送(Pre Orderのような形ですね)で、ありがたいことに日本直送が可です。

ということで、悩まれている方もいると思うのですが、「入荷したらでいいや」と言ってると突然「日本直送不可」に変わったり、商品ページ自体が無くなってしまったりするのが米Amazonです。私もよくやられました。その点だけご注意下さい。

なお、現時点で並んでいるのは前述の通り、「CP713-1WN-53NF」です。こちらはAcerの商品リストによると、

CPUがi5-8250U、RAMが8GB、128GB eMMCのモデルのようです。

同じ$899.99のモデルで「CP713-1WN-55HT」というものがあるのですが、こちらは64GB eMMCとストレージ容量が半分になっています。なんで同じ価格なんだろう?Input Devicesも「CP713-1WN-53NF」のほうはStylus、TouchPadとあるのに、「CP713-1WN-55HT」はTouchPadしか表記がないし‥。

ちょっとこの辺り改めて調べてみたいと思います。

ひとまず現時点で米Amazonで取扱が始まった、というのは大変に嬉しいことですね。以前から待ち望んでいた方も多かったSpin 13、日本でも入手報告が少しずつ出てくるのが楽しみです(私はGoogle Pixel SlateとLenovo待ち)。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。