[かぶ] Lenovoの今年の新モデルより11.6インチのC330と13.3インチのS330が米Amazonで取扱開始。

[かぶ] Lenovoの今年の新モデルより11.6インチのC330と13.3インチのS330が米Amazonで取扱開始。

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先日LenovoはChromebookの新作を3モデル発表しました。その内の普及価格帯モデル2モデルが米Amazonで取扱が始まったようです。

価格が若干上がっている気がしますが、どちらもAmazon取扱で、日本直送可なのが大変ありがたいです。11.6インチのC330は文章作成時点でIn Stock、13.3インチのS330がUsually ships within 1 to 3 months.と時間がかかるのが気になるところですが、Lenovoの最近のモデルは国内販売の500eが先日まで入荷待ち状態が続いていたりと結構在庫がシビアな印象もありますので(それだけ需要が想定以上に大きいのかもしれませんが)、気になる方は早めに押さえておくのが得策かもしれません。

S330は13.3インチ?14インチ?

それぞれのモデルに関しては、以前少し取り上げたことがあります。

ドイツ・ベルリンで開催されているIFA2018(国際コンシューマ・エレクトロニクス展)において、Chromebookの新モデルが続々と発表されています。今年はここ数年では豊作とも言えるほど魅力的なモデルが続々と出てきています。Chromebookに関してはGoogleからのある程度の共通のガイドラインが存在するのか似たようなモデルが同時に出ることが多いのですが、特長ごとに分類してみると、現時点でのある程度の傾向が掴めてきます。そこで8月末の時点での「おふぃすかぶ」的な分類で一度まとめてみました。

また、Chromebookの最新情報に関して非常に詳しい、へれん(@Helen_Tech)さんが運営されているHelenTech.netでもこの2モデルに関しては詳しく取り上げられています。

どちらもMediaTek製CPUを採用したモデルですが、ひとつは11インチの所謂Chromebookらしい端末で、もう一つが14インチのフルHDのミドルクラスのChromebookとなっています。

確かに当時Lenovoの発表としてはS330は14インチだったと思うのですが、冒頭のLenovoの商品ページの画像を見る限りでは、

13.3インチになっているんですね。

単純な表記ミス、という可能性ももちろんあるのですが、ここ最近狭ベゼルのモデルが少しずつ出てきていますので、個人的な予想としては液晶サイズは14インチ(HDもしくはFHD)ながら、ベゼルを狭くすることで本体サイズ的には13.3インチというモデルなのではないか、と想像しています。実物が全く見れていないので根拠も何もありませんが。

13.3(14)インチのS330はクラムシェルタイプのスタンダードなモデルということを考えると、タッチスクリーン、コンバーチブルタイプの11.6インチ、C330よりも価格的に手頃なのも魅力です。

ASUSが11.6インチ、クラムシェルタイプのスタンダードなChromebook、C223NAを出しました。価格の手頃さも含めて今後の定番の1台になり得るのではないか、と思っているのですが、今回のS330は「出来ればFHD液晶の14インチ程度のモデルが欲しい」という方にとっては非常に有力な選択肢になりそうです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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