[かぶ] Google Pixel Slateが米B&Hで“Coming Soon”。但し現時点で米国内発送のみ。

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先日の発表以降話題になっているGoogleのChromebookの新モデル、Pixel Slate

ここ1週間ほどでまた色々と新モデルの動きがあったので、それらも含めてまとめておきたいのですが、それをする前に各ショップにそれぞれの商品ページが出てきたり、となかなか落ち着きがありません。なかなか追えていない状況です。

そうした中、米老舗B&HでPixel Slateの商品ページが出来たようです。現時点でNew Item – Coming Soonということで、予約等は出来ませんが、間もなく発売が始まるのではないか、と思われます。

現時点ではCore m/iプロセッサを搭載したモデルのみ展開されているようですが、タイトルの通り、現時点で日本への発送が出来ません。

Chromebook以外にもカメラやPCなど日本直送可の商品が非常に多く、またサポートも安心のB&Hですが、一部商品が何故かShipping Restriction: Ships to USA onlyの場合があります。

Chromebookでは主にGoogle(Pixelbook)やHPのモデル全般がこれに当たります。

今回もGoogleのモデルということで恐らく日本直送が難しいだろうなぁ、と予想はしていたのですが、極稀に一時的にこの表記が取れることが以前にもあったので、一縷の望みを抱いてはおりました。現時点では厳しいかな。

ただ、転送サービスを利用することは出来たはずなので、そうした点で入手の選択肢としては残っているともいえます。

ここ最近米Amazonでは取扱が縮小してきているように感じられるChromebook(BestBuyなど米大手量販店に移行)。今回のPixel Slateは米国以外でもカナダやイギリスなどでも取扱がされるはずですので、Google Storeからの転送、もしくは英Amazonなどを見ていったほうが良いかもしれませんね。どうなるか、気になるところです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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