[かぶ] Acer Chromebook Spin 13(CP713)がAcerのサイトに登場。13(CB713)は英仏Amazonで取扱開始。

[かぶ] Acer Chromebook Spin 13(CP713)がAcerのサイトに登場。13(CB713)は英仏Amazonで取扱開始。

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長かったですね、発売まで。9月に出るって言ってて結局出ませんでしたし、気がつけば10月も中旬です。でも気長に待っていました。その間に他社(Lenovo、DELL、HP)だけでなくGoogle本家もPixel Slateを発表してしまいました。というよりも、足並みを揃えようとしていたのかな。今年のAcerはとても頑張ってますので。

Chromebookではトップシェアを誇る台湾のメーカー、Acer。今年も精力的に「初の○○端末」を続々と発表していますが、その割に後が続かず、発売が未定だったり、延びたりしています。そうした中、今年5月に発表された後、続報がまったく無かったSpin 13と13の価格と発売時期が突然発表されました。個人的には今回比較的冷静だった私ですが、想いを綴っている内に、ふと「いつまでも待ちたく」なりまして。その理由について書いてみたいと思います。

今回、ようやくAcerの米国サイトに商品ページが出来たようです。

価格が$799.99〜$999.99と若干($50)上がったような気もしますが、現時点で3モデルが控えているようです。ただ、「BUY NOW」を押しても何も出てこないので、取扱店舗に関してはこれから、といったところでしょうか。

Still, the fact that the listings exist is a good sign that Acer should have the Chromebooks ready for retail in the very near future. As a matter of fact, one of the largest Chromebook for EDU resellers in North America already as the Chromebook 13 and Spin 13 listed as “in stock.”

Promevo specializes in Premier GSuite and Chrome device sales to educational institutions and enterprises alike. Purchasing from Promevo generally requires buying an accompanying Chrome management license. In order to do so, you generally need to have an active and qualifying GSuite account.

PROMEVOでは既にIn Stockになっているようですので、モノ自体は既に出来ているのだと思います。

日本でも待たれていた方の多いモデルですので、是非日本直送が可能な店舗での取扱を願いたいところです。

Spin 13の陰に隠れがちですが、個人的には実はこちらも十分に魅力的だと思う。13 CB713

さて。Acerのハイスペックモデルというと今年はすっかりSpin 13ばかりが話題になってしまっていますが、ほぼ同時に発表されたのがAcer Chromebook 13 CB713です。

こちらも同じく第8世代Core iを載せていますし、若干スペックダウンしているような印象を受けるかもしれませんが、実際にはほぼ360度回転しないだけのスタンダードなクラムシェルタイプのラップトップPCです。

重さも若干軽くなるはずなので、個人的にはこちらのほうが好みかもしれません。実際、良い感じでした。

Spin 13(CP713)と13(CB713)、どちらかは日本にも入ってきて欲しいなぁ、と願っているのですが(文教法人向けであればASUS C302CAが人気な現状を考えてみても十分に見込みはあると思っているのですが)、やはりこちらも今のところ特に情報は入ってきていません。ただ、そうした中、何故か英Amazon及び仏Amazonに最下位Pentiumモデルではありますが商品ページが出来ており、更に仏Amazonでは既に発売が始まっています。

こちらは現在品切れ中。

仏Amazonでは€760.17。諸々合わせると日本円で10万円を少し超えるくらいになっちゃうのですが、一応発送可能なようです。

ここ最近は米Amazonがあまり元気がなくて、ほぼBest Buyに移行してきている空気すらあるのですが、反対に欧州は元気です。先日のChromebook Tab 10でもそうでしたが、本国米国では直送不可でなかなか入手が難しかったものが、仏Amazonや独Amazonでは直送可で購入可能だったりと、扱いが比較的自由だな、と感じています。価格が若干手強い場合もあるのですが、たまに(前回のTab 10のように)米国価格すら下回る場合がありますので、今後は仏Amazonや英Amazonのチェック、及び活用も検討しても良いのかもしれませんね。

ということで間もなく発売すると思われるAcer Chromebook Spin 13と13。出来れば日本直送可の販売店が取り扱ってくれることを願いつつ、情報を引き続き追っていきたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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