[かぶ] Acer Chromebook Tab 10がTigerDirect BUSINESSに登場。Temporarily out of stock.ながら注文は可能に。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10がTigerDirect BUSINESSに登場。Temporarily out of stock.ながら注文は可能に。

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先月末の発表、今月米国では発売される、Acer Chromebook Tab 10。ここ最近は米Amazonをはじめ、日本直送が可能なお店をこまめにチェックしています。そうした中、本日お馴染みChrome Unboxedにこんな情報が。

https://chromeunboxed.com/acer-chromebook-tab-10-gets-landing-page-resellers-offering-pre-order/

まさかのTigerDirectです。こちらで現在「Temporarily out of stock. Order today and we’ll deliver when available.」ながら$354.99で受け付けている様子。

ちなみにこのお店、Chromebook好きには以前から時々OPENBOX PRODUCTはじめ掘り出し物が思わぬ価格で登場することで有名なお店です。ただ、「海外発送を基本的に想定していない」お店のため、日本から購入するのがなかなか手強いのです。ちなみに私は昨年、Core i5版のLenovo ThinkPad 13 Chromebookをこのお店から、米国在住の妹に購入、転送をお願いして入手しています。

恐らくいないとは思いますが、何を間違っちゃったかCore i5モデルを欲しくなってしまった方のために、現時点で見つけることの出来たオンラインストアを載せておきたいと思います。 ただ、間違っちゃっ...

ということで、以前も書いたのですが、クレジットカードでの決済時にどうやらBilling AddressとShipping Addressの確認をしているようで、日本で発行したクレジットカードだと承認が下りないようなのです(電話すれば解決する可能性もあり)。別に日本が嫌いなわけではなく、米国では結構カードを悪用した犯罪も多いようで、それを防ぐためにこのお店に限らずこうした決済エラーが出るお店が時々あるそうです。ということで、こちらで購入する場合には米国在住の知人に頼むか、もしくは転送サービスの会社で「購入代行」を行っているところが時々あるので、そちらでお願いするしかありません。

(私の後でTigerDirectに直接相談した方がいらっしゃいまして、その方によると米国のクレジットカードがない場合にはWire Transferでも可能だそうです。)

Wire Transferとは2つの銀行間で行われる送金のことで、特定の通信手段を用いて当事者の銀行間で送金に必要なコミュニケーションや手続きを経て行われる送金のことです。

Wire Transferは主に銀行間の資金のやりとり(インターバンク取引)や貿易決済といった大口決済や海外送金で利用されています。 個人で利用する場合は、海外送金もしくは相当な額の送金を行うときにWire Transferにお世話になると思います。

そういえばUnion Bankに口座を作った時に、このあたり調べた気がするな。私、米Amazonの報酬の受取をUnion Bankの口座受取にしているのですが、この口座に日本から入金するのって結構手数料かかるんです。

少し脱線しましたが、一応現時点で個人ユーザーでもひとまず「Pre order」段階とはいえ、Chromebook Tab 10を入手する方法がある、ということですね。

なお、購入代行に関してですが、私、転送サービスで時々スピアネットを利用するので、こちらの「購入代行サービス」であるクロスボーダーで一度お願いしてみようかと考えたことがあったのですが、こちらは現時点では「米Amazon以外のショップからの購入代行を停止」しているようでして、TigerDirectでは使えません。私は利用したことはないのですが、前述の方はUS BUYER.comを利用して入手されたそうなので、試してみても良いかもしれませんね。

ということで、私はどうしようか、というところなのですが、今回はかなり話題にもなっているモデルですし、もう少し待てば米AmazonやB&Hなどでも並ぶのではないか、という気もしています。または今年日本での展開に積極的な日本エイサーが日本モデルを教育市場向けに発売(を発表)という可能性もあるかな、と。

もう数日様子を見てみたいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。