[かぶ] “Chromebookとのそれぞれの365日”的な定期的な会報誌みたいなの、出せたら楽しいなぁ、とふと思った。

[かぶ] “Chromebookとのそれぞれの365日”的な定期的な会報誌みたいなの、出せたら楽しいなぁ、とふと思った。

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鎌倉です。

先週末の台風上陸の時に続けての1泊での夫婦での鎌倉旅行中です。今、既に0時廻って、宿泊しているペンションの部屋でスーパードライ飲みながらこの文章書いているので、お暇な方だけ適当に流して目を通して頂けると嬉しいです。妻も既に先に寝ちゃってるので、明日バテないように、これ書いたら読み返さずに公開して寝ちゃいます。明日目が覚めて後悔するかもしれません。洒落じゃないよ。

それぞれのChromebookがある。それぞれの付き合い方がある。それぞれの365日がある。

今年に入って既に10回以上、Chromebookユーザーオフ会を開催してきました。

今年に入り、既に12回開催した「Chromebookユーザーオフ会」。今の日本において、Chromebookに興味がある人、というのはある意味では稀少だと思っています。だからこそ、きっと実際に会って話してみたら、何かしら共通の話題や、共感できるような話があるかもしれない。そして何より、楽しいよね?そんな気楽な会です。これからも細く長く、そしてゆくゆくはこの輪を広げていくために様々な妄想を実現させていきたいと思っています。そこで今回開いた4回のオフ会について振り返りつつ、この一連のオフ会について改めてご紹介したいと思います。

で、当たり前と言えば当たり前なんですが、感じたんです。

それぞれのChromebookがある。それぞれの付き合い方がある。それぞれの365日がある。

と。ちなみに私は今年の6月に「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」という電子書籍を出しましたが、365日という言葉からエッセイ的な読み物を期待して読んでみたら暑苦しい熱量だけで書いた文章にちょっと期待外れだった、と思われた方もいたようです。ごめんなさい。

こちらも改訂が大分遅れていまして、アップデートしたい部分は山ほどあるのです。頑張ります。で、それは置いておくとして、先程のオフ会を開催してきた中で、またここ最近、ふと思うようになったんです。

私一人のChromebookとの日々だけじゃなく、いろんな方の、いろんな形の、いろんな365日が見たい

と。

それは私と同じような熱量だけの長ったらしい文章でも良い。Chromebookは脇役のエッセイでも良い。テクニカルな話でも良い。何かの体験記でも良い。活用法でも良い。何買おうか悩んでいる過程をひたすら綴ったものでも良い。そして、文章じゃなくても良い。写真でも、イラストでも良いと思うんです。

そんな、何て言うんでしょうか?同じ趣味の同士が集まった、会報みたいなものがあっても楽しいんじゃないか、って。

というか、単に私が読みたいだけなんですが。

ただ、継続させるには色々とハードルがあります。気力も要ります。銭もかかります。

私、万年筆などの筆記具も学生の頃から大好きでして、以前は「萬年筆くらぶ」にもお世話になっていました。ほとんど何も関われていませんが、会報誌「fuente」は毎号とても楽しみにしていました。今も大切に保管して、時々読み返しています。

そんなものがChromebookでも作れたら楽しいのですが、私は「萬年筆くらぶ」の中谷さんのように、それらを定期的に印刷、製本して郵送するだけのことは出来そうにありません。

執筆者は会員の皆さんです。

 お気に入りの万年筆で、お気に入りの原稿用紙に何か書いてみませんか。そして、その作品を『fuente』で発表してみませんか。文章の巧拙など問いません。原稿は電子メールでの入稿も構いません。「誰でも参加できる」というのが「萬年筆くらぶ」の目標とするところです。様々な分野の人達の文章でいっぱいの会報にしたいと思っています。

かといって、カンパを募る、といっても、それもなかなか色々と難しいのは先日のpolcaの企画でも痛感しています。もちろんあれは企画して本当によかった、と思っています。そしてそれが今も力になっています。本当にありがとうございます。

であれば、最初の内は寄稿をお願いしてみたらどうだろう?きちんと原稿料もお支払して。その上で、それをKindle書籍(Unlimited対象)として最低限の価格で販売してみる。そこで得られたお金を、次号の原稿料などに充てる。充てられて更にウハウハなほどには利益って上がらないのは既にKindle書籍を出している方ならおわかりだとは思うのですが。

お金が絡むとこうしたことって醜くなったり、一歩間違えると崩壊してしまう可能性もあるのだけれど、だからその辺りの取り決めはある程度しっかりしなければいけないとは思うのだけれど、もし試しにやってみよう、と思ったら、「寄稿しても良いよ」って方います?

Kindle書籍を考えたのは、単に私が既に2冊出していて、何となく勝手が分かっているからです。紙の書籍となるとハードルが高いし、コストもかかります。最低限の維持費を捻出できるように、Unlimited対象にして、価格は100円とか200円とか、その辺りにしたいな、と(あれ、Unlimitedの場合の最低価格って幾らでしたっけ?99円?)。寄稿はまだ試験運用なので3,000円とか5,000円とか、その辺り。Amazonギフト券で考えてます。で、あとで揉めることは避けたいので、原稿は買い取る形をとらせて頂きたいな、と。得た収益は基本的に次の原稿料のためにプールさせて頂いて、それでもちょっとでも利益出るようなら、それは私のChromebook関連の活動資金に充てさせて頂きます(でも多分持ち出しのほうが圧倒的に多いよ)。

オンラインサロンがまた人気が再燃してきているようですが、そうしたサロンを運営する気力はないので、まぁ単純に言えば「寄稿して下さい」的な話なんだけど、なんというかもっと自由に、もっとオープンな、いろいろな人の365日が覗ける、定期的な会報みたいなものが出来たら良いな、と思っています。

ちょっと甘い思いつき段階だとは思うのですが、「それでも良いよ。かぶの妄想に付き合ってあげるよ」という方、いらっしゃいましたら、TwitterやGoogleハングアウトのDMや問い合わせフォームから声かけて頂けると嬉しいです。私からも、ちょっと「私自身が気になってる方」に不躾ながら声掛けさせていただくかもしれません。

いや、やっぱり明日目が覚めたら後悔しそうな文章だな。でも良いや、ここ最近ずっと思ってたことだから。

追記:2018年10月9日 16:30 更新

後悔せずに、そのままの勢いで始動しました。ご参加、お待ちしています。

以前より温めていた「ユーザーが自由に寄稿、投稿出来る会報誌のようなもの」。今回温かい言葉をたくさん頂きましたので、早速始動します。「Chromebook それぞれの365日」は昔からあるようなお馴染みのサークルや趣味の集まりの中で作られるような会報誌、メンバーの投稿型の冊子をイメージしています。是非多くの方にお気軽にご参加頂けたら、と願っています。
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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。