[0850-201507] キングジムのオフトゥンがフローリングですぐ寝ちゃう妻用に正直欲しい。社畜じゃないけど。

[0850-201507] キングジムのオフトゥンがフローリングですぐ寝ちゃう妻用に正直欲しい。社畜じゃないけど。

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私、もともとキングジム好きなんです。Twitterのゆるい感じが大変好評ですが、そのかゆいところに手が届く以上に、かゆいと気付かなかったけれど実はかゆかったところに気づかせてくれるような商品展開がとても好きです。
その代表的なものが私の中ではポメラで、これに関しては私の「だけ出来る」は何よりの魅力であり強みだと思う考え方の素になっています。Kindle、Chromebook、惹かれる部分は大体似ています。
[かぶ] 「だけ出来る」は唯一無二の魅力。改めてポメラの魅力を振り返る。
さて。そんなキングジムが全国の社畜の皆さんに贈る素晴らしいアイデア商品がこのオフトゥン。


着る布団&エアーマット | オフィス環境改善用品 | ファイルとテプラのキングジム
私は正直欲しいです。

私は在宅ですが、災害時だけでなく、山にも小旅行にも良いよね。

この社畜用オフトゥン。
0850-201507_Shachiku 03

私、なんちゃって山ボーイですが、一昨年くらいかな、山小屋でもどこでも安心して自分の寝るスペースが確保出来る、非常にコンパクトにまとまる寝袋(毛布)をある雑誌で見かけました。
うわ、今改めて見つけようと思ったら、名前も忘れてしまって見つからない。ちょっと後で真面目に探す!
山にも持っていける非常に薄くて軽くてコンパクトで自分のスペースが確保できて安心して睡眠が出来る、というのはホント命に関わります。

寝袋って便利なようでいて、結構扱いが面倒なんです。

単に干せばいいとかいろいろ意見はあると思いますが、妻が学生時代に使っていた寝袋が未だに我が家の防災用に転がっていますが、ちょっと変色してますし、妻以外には誰も中には入りたくないと思います。妻も果たして5年以上ぶり(使ったかどうかは別としても311直後に福島に行った時に持っていったはず)に開封する寝袋を果たして使う気になるかは自信が持てません。
シュラフでもテントでも結構しっかりしたもののほうが確かに安心なんですが、普段から気楽に使えて、実際使って風通しておかないととてもじゃなけど、改めて取り出そう、という気になれないんですよ。先月久しぶりに押入れからお客様用のお布団(一度も使ってない)を勇気を出して出して干したんですが、すっぱい臭いがしましたし。

着たまま動けるというのもなかなか魅力的なので。

実際に山でも使うか使えるかどうか、そしてどういう時に使うかまだイメージは分かりませんが、こういう気軽に手元に置いておけるセットというのはあると大変便利です。非常用、と考えると、山なんかでも、とか考えて普段山で寝袋すら使わないのに、次にいつあるか分からない震災の時まで押し入れで完全保管状態で数万もする本格寝袋放置しておくのはあまりにももったいないでしょ。
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あとは、妻は家に帰ってくるとお布団に入って寝るのが面倒でんですよ。何度話してもダメです。もうそのままゴロリが幸せなのだそうです。であれば、そういう妻にこそ、この社畜用オフトゥンは最適です。家帰ったらずっと着っぱなしで過ごしてもらえばいいんですから。

ということで、ちょっと真面目にこのキングジムの素晴らしいアイデア商品の購入を妻と相談してみたいと思います。


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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。