[革製品] 国立商店 職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad ProをGoogle Pixelbookで使う。

[革製品] 国立商店 職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad ProをGoogle Pixelbookで使う。

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超整理手帳用の手帳カバーの頃からお世話になっている国立商店。Apple製品を愛用している方であれば、専用のレザースリーブケースをご存知の方も多いと思います。

私はMacBookは使ったことがないのですが、専用のレザースリーブがあることが大変羨ましく思っていました。何故なら、私の愛用しているのは、

Chromebookだからです。

毎回国内である程度の需要が見込め、また種類が多くないMacBookであれば、こうした専用製品が作れますが、モデルごとにサイズがコロコロ変わる、というよりもMacBookと違ってChromebookもWindows PCも各メーカー毎にまったく異なるわけで、製品化するのは難しいのだと思います。

でも悔しい。良いんですよ、このレザースリーブ。

ということで、以前から愛用のChromebookが出来る度に、私は本体サイズと合いそうな(近そうな)MacBookをAppleのサイトのスペック表から探していくことになるのです。探してみると、全く同じとはいかないまでも、寸法差が数ミリ程度しか違わない場合も結構ありまして、意外といけるんです。

ということで、需要はあまりない気もするのですが、どこかで同じような想いを抱いている方もいるかもしれない、と思い、地味にその度に発信しております。

私、手元に10台近くのChromebookがあるのですが、流石にすべてをローテーションを組んで使っているわけではありません。それぞれに気に入っていますし、その時の気分で組み合わせは変わるのですが、だい...

MacBook用ではありますが、相性の良いChromebookが意外とあります。

Google Pixelbookに関しては、以前から同社製のレザースリーブを近所の鞄の修理屋さんに持っていき、サイズを微調整してもらって使っていました。

私、購入金額に関係なく、気に入ったモノには意外と色々凝ります。その一つに、Chromebookやその他ラップトップPCで購入するレザースリーブです。 このブログでも過去いろいろなモデルでそれぞれ...

この時使ったのがHP Chromebook 13 G1用に購入した「職人が作るオイルドレザースリーブ for MacBook Air 13インチ」です。このレザースリーブ、既に販売を終了していますが、Lenovo ThinkPad 13 Chromebookなど13.3インチのChromebookと愛用が良くて、厚みもあって非常に気に入っていました。

最近はLenovo ThinkPad 13 Chromebookに関してはLenovo純正のスリーブケースを使っているので、それであれば同じく愛用しているPixelbook用に加工しよう、と思ったのがきっかけです。

ちなみに ASUS Chromebook Flip C302CAにほぼジャストサイズの「職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro」は以前、ASUS ZenBook 3 UX390UA用に加工して使っていました。

また、最近ではAcer Chromebook Tab 10用に「職人が作るレザースリーブ for iPad Pro 9.7″」(既に販売終了)をそのまま使っています。こちらもジャストサイズです。

結構探すとあるんですね。そして今回、改めてPixelbook用のレザースリーブとして目を付けたのが、現在発売中の「職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad Pro」です。

職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad Pro

えっ?PixelbookなのにiPad Pro?と思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。ただ、これ、ある程度予想できていたことではあるのです。というのも、Pixelbook、液晶サイズが12.3″ですが、Aspect Ratioが3:2(最大解像度2400×1600)の薄型のConvertibleタイプということもあって、縦に長く、ラップトップPCよりもタブレットに近い形だったからです。

単純に12〜13.3インチのMacBookのレザースリーブを使おうとすると、縦がはみ出してしまうんです。

ただ、iPad Pro用が合うかもしれない、と気がついたのは偶然で、たまたま前述の加工したPixelbook用のレザースリーブの寸法を何気なく測ったところ、たまたま国立商店製の同製品と縦横のサイズが全く同じだったからなのです。

「あれ?もしかして、これiPad Pro用でいけないかな?」

と思い、数日悩んだ末に購入を決定。サイズが同じでも革の厚みや素材自体が違うとフィット感は結構変わってくるので、今回選んだブライドルレザーが必ずしも前述の厚みのあるオイルドレザーと同等のフィット感があるとは限らないんです。

届いてドキドキしながら入れてみたところ、若干横幅に余裕があるくらいです。Pixelbook Penを付けた状態でちょうど違和感なく入る感じです。

同じサイズでもオイルドレザーのスリーブの時はPenを付けた状態だと若干窮屈だったので、それに比べると少し余裕がある感じですね。

ただ、Penを外した状態でも、入れて「違うPC用のレザースリーブを使っている」といった感じはありません。人によっては「えっ?これ全く問題ないんじゃない?」と思うかもしれません。

ブライドルレザーの今回のレザースリーブはブルーム(ロウ)をブラシと乾拭きで落として磨いていった後のグリーンの艶が非常に美しいです。また、中のPCに合わせて角や縁にアタリが出てくるのもレザースリーブならでは。

また、先程の写真にもあるように、使用時には下に敷くことで、単純に「本体を直接置きたくない」場合だけでなく、レザースリーブ自体がクッションの役割を果たしてくれて、キータッチが変わる(個人的により好みのタッチに変わる)ことが個人的にはとても大きいです。

ということで、非常に気に入って使っているのですが、今まで使っていたオイルドレザーのスリーブも継続してしっかり愛用しています。こちらはPixelbookとほぼ同サイズのHP Chromebook x2用にしています。

気分によってどちらも交換して使い分けることも出来るので、これからも長く愛用していけそうです。

また、各レザースリーブとMacBookのサイズと主要なChromebookのサイズの一覧を作りたいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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