[かぶ] ASUS C202SAを使い込むならぜひ持っておきたい予備の充電器。

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ASUS C202SAといえば、耐落下、耐水性に優れた、子供が扱っても安心な作りが特徴のChromebookです。当然抜き差しの多い充電部分、ACアダプターも専用ではあるものの、一度抜いたら多少引っ張ったり力が加わった程度では曲がったり傷んだりすることがなさそうな頑丈な作りです。

これは本当に素晴らしいと思っていて、Chromebookに限らず、この充電端子部分の接続が頼りないものが結構多いと感じています。そうした点では、今回の帰省に持ち帰ったLenovo ThinkPad 13 ChromebookやHP Chromebook 13 G1は確かに汎用性の高いUSB Type-C端子は魅力ではありますが、接続部分の耐久性に若干の不安が残ります。

とここまで書いておきながら反対のことを書くようですが、そんな専用のACアダプター、使い込むのであれば若干不便です。それは普段使いではなく、今回のような帰省の際。

その都度自宅で使っている専用のアダプターを取り外し、コンパクトにまとめ(とはいえ、それなりにケーブル自体が長いので嵩張るのですが)更にコンセント部分と分かれているので両方を持ち歩く。自宅と出先、更に職場など、その都度一つの充電器でやり繰りするのは不便です。

Lenovo ThinkPad 13 ChromebookやHP Chromebook 13 G1はそれぞれ純正の充電器が別売りされていて入手も比較的容易なのですが(それぞれ同様に日本未発売ながら、USB Type-Cということもあって、汎用性のある充電器が用意されています。)ASUS C202SAは純正品はもちろん、互換製品もなかなか国内では見つかりません。
そんな中今回、C202SAを購入した米Amazonで探してみたところ、さすが本国、需要もあるのでしょう、しっかりC202SA対応の充電器が販売されていました。

幾つか種類がありますが、これはコンセント側の形の相性と好みで選んでしまって問題ないかな、と思います。

ただ、悩みがあって、Amazonからの直送が出来ないので、転送サービスを使う必要があります。そこで、これ単体で注文してはもったいないので、他の転送が必要なアクセサリを一緒に注文してしまうのも一つの手かな、と思いました。例えば、

このような液晶保護フィルムや、

英語キーボード、更に通常のキーボードとは最上部の機能が違う(ChromeOSなので)ため日本で入手することが非常に難しいChromebook用(更に今回はC202SA用)のキーボードカバーなどと一緒に注文してまとめて転送してもらうと送料も安く抑えられそうです。

一度これらの細かいアクセサリー類をまとめて注文して、一気に転送してしまっても良いかなぁ、と考えているこの頃です。

ここ最近取り上げているLenovoのThinkPad 13 Chromebookは日本未発売モデルです。 Chromebookの日本市場自体が非常に小さく、実際に日本国内で入手出来るモデ...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。