[かぶ] Bellroy Pixelbook Pen Clip購入。外観との一体感も良好、しっかり固定されて安心。ただその分少し付け外しがしにくいかも。

[かぶ] Bellroy Pixelbook Pen Clip購入。外観との一体感も良好、しっかり固定されて安心。ただその分少し付け外しがしにくいかも。

スポンサーリンク

デジタルペン対応のChromebookにおいて悩ましいのがペン自体の持ち歩きです。ペンケースに入れるのが無難だと思うのですが、取り出すのが面倒で「また後でいいや」と結局使用頻度が減ってしまうことも。PixelbookにおいてはGoogleが無料でPen Loopをユーザーに配布したこともあって、そちらも気に入っているのですが、私のようにレザースリーブに入れたり、といった者にはいつの間にか少し剥がれてきたりしてイマイチ落ち着きません。

そうした中、実は発売当初から気になっていて、いつか入手したいと考えていた物がありました。

私の愛用するGoogle Pixelbookは形が若干特殊なこともあって、専用のアクセサリーというのがなかなか見つけにくいんです。例えばレザースリーブなど。別に裸のまま持ち歩いても良いのですが、長く使...

今回久しぶりにAmazonを眺めていたところ、日米両方のAmazonで取扱(米Amazonも直送可)をしていましたので、早速注文してみました。

Bellroyが直接出品していることもあって、価格差もそれ程ないだけでなく、プライム対象で翌日には届くというありがたさ。早速取り付けてみましたので、少し使い勝手をご報告したいと思います。

“made for Google Pixelbook” Bellroy Pixelbook Pen Clip

Bellroy Pixelbook Pen Clip

“made for Google Pixelbook”の表記がGoogle公認的な安心感があります。(実際にGoogleのStoreからも購入が可能です。)

Google Pixelbookには”made for Google Pixelbook”と付いた他社製のアクセサリーが幾つかあります。Bellroyからはこの他にSleeveが2色発売されていて、こちらも日本のAmazonから購入が可能です。

今回のPen ClipもBlack、Naby、Brownの3色展開ということでどの色にするか迷いましたが、今使っているレザースリーブが黒ということもあって、一体感を考えてBlackを選びました。

Bellroy Pixelbook Pen Clip

今回はスリーブの色と合わせてBlackを選びました。

商品ページの説明にもあるように、「ポリマー&環境認定 エコレザー使用」ということで、手に取った感じは少しシットリした印象。私、Bellroyの製品に使われているレザーは全体的に薄手であまり質感がないイメージがありましたので、あまり期待してはいなかったのですが、今回のようなペンに巻きつけるタイプのレザーとしては、個人的になかなか好印象でした。

Bellroy Pixelbook Pen Clip

電池交換時には白いグリップ部分だけ外せるので、その点は便利です。

ループ部分がかなりタイトになっているので、Pixelbook Pen自体は若干力を入れてねじ込むような感じです。頻繁に抜き挿しするには向きません。何度も強引にしてる内に、ペン軸のアルミ部分が傷が付きそうな感じです。

ただ、それくらいしっかりはまるので、落ちる、という心配がない、というのは長所かもしれません。また、Pixelbook PenはAESペンの宿命か、単6電池が必要なため、結構マメに電池交換をする必要があります。この点はよく考えられていて、上記の写真のように、挿した状態でもペン先側の白いグリップ部分を回転させることで、その部分だけ外すことが出来ます。この点はちゃんと考えているんだな、と思いました(でなければ”made for Google Pixelbbook”とは名乗れませんが)。

Bellroy Pixelbook Pen Clip

Pixelbook本体との固定部分のクリップがあるので、テーブル等に置いた時に転がっていかないのは助かります。

Pixelbook本体、液晶側にはめるクリップ部分が付いているので、テーブル等に置いた時に転がって落ちてしまわない、というのは意外と助かるな、と思いました。

Bellroy Pixelbook Pen Clip

主に触れるのは白のグリップ部分なので、それ程持った時に「レザー部分が」といった印象はありませんでした。

白のグリップ部分はそのままなので、手に持ったときの太さは変わりません。ペンのお尻側に若干重心が増す感じはありますが、私の中ではそこまで影響は感じませんでした。

かなりしっかり固定されます。その安心感はあるものの、少し取り外しがしにくいかも‥。

Bellroy Pixelbook Pen Clip

液晶、天板側側面に取り付けるのですが、かなりしっかり固定されます。

実際にPixelbookの天板、液晶側側面に取り付けてみたのですが、かなりしっかりはまります。少し力が加わったくらいでは動きません。私の普段使っているレザースリーブがペンとセットで入れることを想定していなかったギリギリのサイズだったため、今まで試したPen Loop等だと何度か出し入れしている内に力が加わって貼り付けた部分が剥がれてきてしまうことがあったのですが、このClipに関してはほとんど動きませんでした。そうした安心感は大きいです。

Bellroy Pixelbook Pen Clip

ただ、かなりしっかり固定されるので、何度も気軽に取り外しするのは少し躊躇しそうです。

ただ、その分簡単に外れないくらいにしっかり固定されているので、(まだ固いのもあるかもしれませんが)、一度取り付けると外すのが少し力が要ります。まぁ毎回気にせず付け外しをしている内に少し変わってくるかもしれませんが、少し不安な点がありまして‥。

それが、私の場合、天板側にはdbrandのSkins&Wrapsを、また液晶面にはミヤビックス社のペーパーライク素材の保護フィルムを貼っているんです。何度も強引に取り外している内に、縁の辺りが傷んだり浮いてきたりしそうで、少し心配です。というのも、実際に、

Bellroy Pixelbook Pen Clip

しっかり奥まではめると、液晶表面に貼った保護フィルムに力が加わって、少し浮きが出てきてしまいます。

しっかり奥まではめると、液晶側は保護フィルムが少し浮いてきてしまうんですね。これ、取り外すと元には戻るのですが、見た目に良くありません(もう少し手前に浅くはめた場合はこの浮きはなくなります)。何度か繰り返している内にどうなってくるのか、多少気になるところです。

外観を損なわず本体と一体感があり、しっかり固定される安心感は大きな魅力です。

Bellroy Pixelbook Pen Clip

安定感、一体感は非常にあるので、個人的には満足。このまましばらく使ってみたいと思います。

使っていく内に気になる部分が出てくるかもしれませんが(その場合はまた追記したいと思います。)、現時点では外観を損なわず、一体感があり、かつ日々「不意に外れ」てしまったり「剥がれ」てしまう、といったことをほぼ気にせず使える、という安心感はかなりの魅力だな、と思います。

ただ、これだけしっかり側面(縁)に固定されるのであれば、ClipよりもジャストサイズのLoopにしてPenだけ外れるようにしたほうが良かったんじゃないか、と一瞬思ってしまいました。ただ、個人的には大変に気に入っています。気になってましたから。買って良かったです。

#なお、文中でも触れましたが、私のPixelbookは天板面にSkin&Wrapを、また液晶面に保護フィルムを貼っていますので、通常より若干厚みが増しています。もしかしたら「固定されすぎ」という状況はこの「厚みの微妙な変化」が原因かもしれませんので、ご注意ください。いや、標準ならもう少し薄くなるわけだから、付け外しがもっとスムーズなのかも‥。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。