[かぶ] Pixelbook Skins&Wraps by dbrandが届きました。精度も高く大変満足しています。

[かぶ] Pixelbook Skins&Wraps by dbrandが届きました。精度も高く大変満足しています。

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ラップトップPCに限らず、デジタルガジェット類にステッカー等を貼るのがあまり好きではない私ですが、最近少し説得力がなくなってきております。ただ、基本的には今も変わらないとは思っているのですが。

元々製品というのはデザイナーがそのモデルのコンセプト等々を考えた上で作られたデザインバランスが既にあると思っていて、そこに何かを加えるのはその調和を崩してしまうような気がして、使っていて「気になって」「落ち着かなくなって」しまうのです。単にうまく貼れないだけです。

ただ、例えばLet’s noteの天板カスタマイズサービスのように、全体を換えてしまう場合にはそれもありかなぁ、と思っていまして、それがここ最近気に入っているDecalGirlのSkinsや、今回入手したdbrandのようなタイプの全く別の雰囲気になるものを気分によって着替えるようなものです。

まぁ偉そうなことを言っていますが、要はまた買っちゃったことへの言い訳です。それぞれが好きに楽しめれば良いのかな、という気持ちには変わりはなく、今回もその一つのパターンとしてこんなのも海外にはあるよ、というご報告です。

Pixelbook Skins & Wraps by dbrand

今回の製品に関しては既に10日ほど前に一度文章にしていまして、

元々ラップトップPCに限らず、デジタルガジェットにステッカー類を貼るのが好きではない(なるべくそのまま使いたい)私ですが、DecalGirlで「一体感のあるモノなら楽しめるかもしれないなぁ」と思うよう...

その日の内に注文、「到着まで5〜15 business days」とのことでしたが、昨日17日に届きました。

dbrand

IT’S NOT A PRODUCT. IT’S A CULTURE.がdbrandのコンセプトのようです。

こちらのSkins & Wrapsは部分毎に色や模様を選べます。派手であったり、主張した組み合わせも出来るのですが、なるべく飽きがこず、また個人的なPixelbookに抱いているイメージをなるべく損ねないように、また少し品もあるような組み合わせを考えました。単に好みではありますが。その結果、全体を「White Leather」に、アクセントとしてガラス面に「White Marble」を加えてみました。

dbrand Skins & Wraps Top

Glassを選ばないでTopだけ、という選択肢も可能です。Topだけで天板部分をすべて覆ってくれます。

Pixelbookの天板部分はアルミとガラスの組み合わせです。dbrandのSkinsもTopとGlassをそれぞれ別に選ぶことが出来ます。両方選んだ場合には、まずTopを貼り、その上からガラスの部分だけ重ねてGlassのSkinsを貼る形になります。

dbrand Skins & Wraps Top

White Leatherの雰囲気。Leatherのような不規則なシワが入ったSkinsです(革のような柔らかさは特にありません)。

「White Leather」というので、最初本当に革を用いていて、手触りも本革なのかと勝手にイメージしておりましたが、あくまで雰囲気が「White Leather」という印象です。組み合わせで選んだ「White Marble」が表面がサラサラ(ツルツルかと予想していたのですが)しているのに対して、「White Leather」は若干ザラザラとした感触です。

dbrand Skins & Wraps Top

Skinの精度は悪くないな、と思いました。この後貼る底面のネジ穴部分もズレがなく、天板のGマークもキレイに揃います。

サイトには推奨する貼り方が動画になっていたのですが、あまり気にせずいつもの液晶保護フィルムと同じ感じで貼りました。若干ズレがあったかもしれませんが、目印となる(天板ならGロゴなど、底面ならネジ穴)部分を意識しながら、後は左右のズレをなるべく気をつけて貼れば失敗はないかな、と思います。

液晶保護フィルムと違って気泡の心配をする必要がありませんし、多少であれば貼り直しも出来るので、その点は楽かな、と思います。

dbrand Skins & Wraps Glass

Topの「White Leather」を貼った上から、同じくGロゴを揃えるようにGlassの「White Marble」を重ね合わせます。

個人的に少しミスしたかな、と思ったのが、このGlass部分。こうして写真で見る限りでは気づかない程の僅かなズレなのですが、少しだけ斜めになってしまったんです。恐らく他の方に見せても言われなければ気づかないレベルですが、貼った本人なだけに、そこは少し油断しました(Glass貼る前にTopとBottom貼って、それほど難しくなかったので、最後に油断した)。

Pixelbookの天板部分

天板部分が完成。こうしてみるとほとんど変わらない気がしますが、実際には質感が違うので、その微妙な差が気に入っています。

写真だけですとTopとGlassの表情があまり違いがなさそうに見えますが、先程少し触れたように触れてみると手触りも全く違いますし、「White Leather」のシワの部分が光の当たり具合によって表情が結構変わるので、個人的には正解だったかな、と思っています。

dbrand Skins & Wraps Bottom

底面部分はSkinsが2つに分かれています。写真はアルミ部分のみ貼ったところ。ラバー分も貼るかどうか、少しだけ悩みました。

Bottomは2つに分かれています。アルミ部分と、ラバー部分です。アルミ部分だけ貼ったのが上の写真なのですが、これだとラバー部分とのコントラストがあってこれはこれでありかなぁ、と思いました(パームレスト部分はラバーですし、そこと合わせるのも良いな、と)。

ただ、とりあえず「飽きたら剥がせば良いし」ということで、ひとまずラバー部分にもSkinsを貼りました。

dbrand Skins & Wraps Bottom

ラバー部分に貼っても、すべり止め、タブレットモード時に天板に触れないためのゴム足部分はくり抜かれています。

ラバー部分を覆ってしまうものの、滑り止めでもあり、またタブレットモードにした際には天板に直接触れないように存在するゴム足部分はくり抜かれているので、使う上では全く問題ありません。

dbrand Skins & Wraps Bottom

ラバー部分とアルミ部分の間で一旦分かれるので、組み合わせでも楽しめますし、それが表情を生んでいるかな、と思いました。

底面は一枚で作ることも勿論出来るとは思うのですが、敢えて分けることで段差が不自然になりませんし、好みによってはアルミ側だけ貼る、といった選択肢も出来ます。ネジ穴部分やゴム足部分はしっかりズレなくくり抜かれていますし、なかなか良い表情だな、と思いました。

dbrand Skins & Wraps Trackpad

折角なのでタッチパッド(トラックパッド)部分も注文しました。こちらもガラス面ということで「White Marble」を選択。

タッチパッド部分は貼ることで指の滑り具合が変わってくるので悩んだのですが、合わなければ剥がせば良いかなぁ、くらいのつもりで、天板のガラス部分に合わせて「White Marble」を選択。先程少し触れたように標準のガラスに比べてこのSkinsがサラサラした手触りなので、好みは出るかな、と思います(個人的には気に入りました)。これを「White Leather」にしたら、結構ザラザラしてしまうので、使いにくかったかも(試していないので分かりませんが)。

Pixelbookのキーボード面

Pixelbookのキーボード面。欲を言えばタッチパッド部分だけでなく、キーボード周りや、写真の上の部分もSkinsがあれば良かったのになぁ、と。

キーボード面はタッチパッド部分のみです。これはこれで気に入っているのですが、欲を言えば他の部分(キーボード上など)も選べたら良かったのになぁ、と思います。もちろんPixelbook自体のアルミの質感は気に入っているんですけどね。

あとは、Pixelbook発売当初から気にされる方も多いパームレスト部分のラバー。これが使っていく中でその内汚れて黄ばんだり黒くなってこないかな、と。こうした部分もまた選択肢があると面白いですね(直接液晶と触れる部分なので作らなかったのかもしれません)。

Pixelbook

個人的には元のPixelbookの雰囲気も残せたのではないか、と思っています。

個人的にはこの組み合わせは正解だったかな、と一人満足しています。

USPS International Priority Airmailを使って、トータルで$32.80。

USPS International Priority Airmailを使って、トータルで$32.80。ただのSkinsと考えたら人によっては首を傾げる方もいるとは思うのですが、自分の日々愛用する道具です。その一秒一秒をより気持ちよく、また快適に使えるのであれば、十分に価値はあると思いますし、また積み重なれば大きな満足になるのではないか、と思っています。そして何より組み合わせを考える楽しみもありますしね。

現時点ではChromebookではPixelbookしかありませんが、DecalGirlと合わせて、オススメしたいアクセサリーの一つです。

日本でも膨大なモデルのサイズデータを持っているミヤビックスPDA工房辺りが同様のサービスを展開したら面白いのになぁ、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

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