[かぶ] 私がいま主なChromebookで使っているスリーブ、ケースをご紹介(2017年12月版)。

[かぶ] 私がいま主なChromebookで使っているスリーブ、ケースをご紹介(2017年12月版)。

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私、手元に10台近くのChromebookがあるのですが、流石にすべてをローテーションを組んで使っているわけではありません。それぞれに気に入っていますし、その時の気分で組み合わせは変わるのですが、だいたいメインで使っているのは2〜3台といったところです。そして、それらのChromebookには、それぞれに用途や気分によって、レザースリーブやカバーなどを使い分けています(もちろん裸のままもあり)。

そこで今回は、2017年12月時点で主に使っているChromebook 4台について、それぞれのスリーブやケースをご紹介したいと思います。

Google Pixelbook

まずは前回ご紹介したGoogle Pixelbook。こちらは国立商店の以前の製品「職人が作るオイルドレザースリーブ for MacBook Air 13インチ」を近所の鞄屋さんに裁断、再縫製(サイズ調整ですね)作っていただいたレザースリーブを使っています。

私、購入金額に関係なく、気に入ったモノには意外と色々凝ります。その一つに、Chromebookやその他ラップトップPCで購入するレザースリーブです。 このブログでも過去いろいろなモデルでそれぞれ...
Pixelbook

Pixelbookでは、国立商店で以前発売されていたレザースリーブを加工したものを使っています。

前回も冒頭で少し触れたのですが、私、このPixelbookが高いからレザースリーブにした、という訳ではありません。以前からラップトップPCに限らずですが、気に入ったデジタルガジェットやその他筆記具、文房具や手帳などでも、本体以上の金額を出してフルオーダーでカバーを作成していただくこともありますし、そこまで行かなくても本体価格の3分の2や半額くらいは普通に出します。

Pixelbook

今回のPixelbookには本体のイメージに反して、少し厚みのある重厚なスリーブも面白いかな、と思っての選択です。

とはいえ、全てにそうした金額を出すわけではなくて、そこは自分の中でそのモノに合っていそうだなぁ、という組み合わせを考えて決めています。そのあたりがよく現れているのが、もう一つメインで以前から愛用している次のモデルです。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook

私といえばこのモデル、というくらい思い入れが強いのがこのLenovo ThinkPad 13 Chromebookです。このモデルの中でも最上位モデルでもあり(タッチスクリーン対応にはしていませんが)、金額的にも転送に転送を重ねたりと諸々合わせると実際前述のPixelbookと大差ありません。ですが、使っているのは、

ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケース

お馴染み「ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケース」です。

「ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケース」です。お値段は約2,000円(実売価格)。

ThinkPadといえば未だに大人の翼のイメージな私ですが、実際に今まで使ったことはありませんでした。 実際に手元に届いてみると、何とも言えず愛着が沸くのです。本体自体の魅力も勿論あるの...

何か、今取扱が無くなってるんですが、生産終了かモデルチェンジでも予定しているのでしょうか。

ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケース

リバーシブルタイプですが、この開くと鮮やかな赤が見えるところが何となく好きなんです。

このモデルには一時期、前述の国立商店製の「職人が作るオイルドレザースリーブ for MacBook Air 13インチ」がジャストサイズだったこともあって使っていたこともあったのですが、何となく違うと思ってしまったんです。黒x赤ということでThinkPadカラーにも合ってますし、相性非常に良いと思ったのですが。

ただ、何となくこのThinkPad、私の中では重厚なレザースリーブに入れて持ち歩く、というより(元々それなりの重さと厚みもある、タフに使えそうな外観ということもありますし)こうした純正のスリーブケースにサラリと入れて持ち歩くほうが合っているような気がしたんです。単なる純正補正かもしれませんが。

これからも長く活躍してくれそうな組み合わせだと個人的に思っています。

ASUS Chromebook Flip C101PA

続いて最近自宅だけでなく出先にも持ち歩く頻度が増えてきたASUS Chromebook Flip C101PA。こちらは以前ご紹介しましたが、

サンワサプライ製スリップインタイプの10.1型汎用PCインナーケース、PDA-TABS10BK

サンワサプライ製スリップインタイプの10.1型汎用PCインナーケース「PDA-TABS10BK」です。

結構愛用者も多いと思われる、サンワサプライ製スリップインタイプの10.1型汎用PCインナーケース、PDA-TABS10BKです。

どこにでも気軽に持ち運べて使える手頃な大きさと軽さが魅力のASUS Chromebook Flip C101PA。先日OSもアップデートされ、他のモデル同様62となったことで、ますます使いやすくなりま...

せっかくの約900gという軽さを犠牲にしたくはないので、こちらに関してはレザースリーブは考えてはいませんでした。ただ、前モデルC100PAのときに感じたのですが、このモデル、外装がなかなか良いのですが、その分小キズや汚れが意外と付きやすいんです。そうしたことを毎回気にしながら使うのもちょっと辛いなぁ、と思って選んだのがこのネオプレンのケースです。

C101PA

天板にはDecalGirlのSkinを貼ってしまったので、キズに関してはそれほど気にする必要はなくなったのですが。

実際にはその後DecalGirlのSkinを天板に貼ってしまったので、そこまで汚れやキズが気になることはなくなったのですが、そこまで重さが変わるわけではありませんし、これ、写真のように縦から入れるタイプなので、入れたままの状態で側面のUSB-Cポートから充電も出来る使い勝手の良さもあって、今も愛用しています。

ASUS Chromebook C202SA

最後は私、というよりも妻の愛用モデルであるASUS Chromebook C202SAです。これに関しては既に予想していた方もいらっしゃると思いますが、

ASUS C202SA

まったく何も使っていません。そのまま。何も足さない。

何も使っておりません。もともと多少ラフに扱っても顔色一つ変えないんじゃないか、と思わせてくれる安心感のあるモデルなだけに、なんとなくこれはそのまま鞄に放り込むような使い方が一番似合うんじゃないかなぁ、と思っています。

私、このモデル大好きです。

傷も気にせず使う、というと、雑に扱っているイメージを持たれる方もいるとは思います。使い倒す、使い潰す、という言葉をそのまま受け取って乱暴に扱う方もいるかもしれませんが、使い倒す、使い込むのと乱暴に扱うのは私は全く別だと思っています。

実際このモデル、一度も落としたこともなければ、激しくぶつけたこともありません。もちろん妻が普通に使っていますし、持ち歩くこともあるので、よく見れば細かいキズがところどころにあるかもしれませんが、決していい加減に、雑に扱っているつもりはありません。

私、このモデル大好きなんですよね。なんともかわいいじゃないですか。そして気軽に使えるところも良い。

実際には今、私自身は使っていないのですが、大切な妻がこのモデルを日々愛用してくれている姿を見ると、何だかとても嬉しい気持ちになります。

最後にほかのモデルについて振り返ってみると。

例えばSamsung Chromebook Plus。これ、Pixelbook同様に独特のサイズ感がケース等を選ぶ際になかなか手強いこともあって、今まで特に何も使っていませんでした。ただ、先日C101PA用にDecalGirlのSkinを注文し、実際にとても気に入っていることもあって、ちょっと同様にDecalGirlで何か注文しようかなぁ、と考えています。

追記:2017年12月5日 14:00 更新 先月末に注文したC101PA(C100PA)用のSkin(London by Izak)が届きましたので、早速貼ってみました。 DecalG...

ちなみに最近ほとんど使えていないAcer Chromebook C720Acer Chromebook R11もDecalGirlでは専用のSkinを販売しているので、現時点では特に何も使っていませんが、また使うときが来たらそれらを貼っても良いかなぁ、とも思っています。

また、同様に私のお気に入りでありながら、現在あまり使えていなくて申し訳ないな、とも感じているASUS Chromebook Flip C302CA。こちらは以前検証しましたが、国立商店製の「職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro」がジャストサイズです。

というか、このためにこのレザースリーブを買ったのですが、いつの間にか使用頻度が高くなってしまったASUS ZenBook 3用に加工してしまったので、現在同様に何も使っていません。

ただ、このC302CAと「職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro」の組み合わせは他にも使われている方がいますが、非常に相性が良いと個人的には思っているので、こちらの製品も生産終了になる前にもう一つ押さえておいても良いかもしれないなぁ、と考えています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。