[かぶ] ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケースをChromebook用に購入。

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ThinkPadといえば未だに大人の翼のイメージな私ですが、実際に今まで使ったことはありませんでした。

実際に手元に届いてみると、何とも言えず愛着が沸くのです。本体自体の魅力も勿論あるのでしょうが、もう一つ挙げられるのが純正のアクセサリー類が大変充実していること。

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これ、結構大切なことだと思っていて、実際普段街中で見かける林檎マークに何とも言えない気分がしている私でも、そしてロゴに大した愛着もないはずの私でも、こうして手元に届いてみるとThinkPadロゴの入ったアクセサリが欲しくなるようです。

ということで、まだ本体自体が洋上どころかアメリカ国内を移動中から純正のアクセサリー類を色々見ておりまして、ひとまず注文したのがThinkPadユーザーには今更感のある気がしてちょっと挙げるのが気恥ずかしいThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケースです。

ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケース | 0B47410 | Lenovo | (JP)

何の捻りもない、黒と赤のリバーシブルのスチレンゴムネオプレン素材のスリーブケース。

よく家電量販店なんかでも売ってそうな、革好きの私であれば余程思い入れでもない限り見向きもしない種類のスリーブケースの筈なのですが、ごめんなさい、今回、ちょっと惹かれました

勿論Lenovo Japan取扱い商品ではないChromebook。専用ケースではなく、13インチ用の汎用ということでジャストフィットではありません。13インチ前後のThinkPadを入れると良いよ、といった具合のもの。

とはいえ、一応ほぼThinkPad 13と同じ大きさと思われるThinkPad 13 Chromebook。入れてみればジャストではないものの、大きすぎず小さすぎず、といった感じです。

実際に入れた状態で縁の部分を指で押さえてみると、少し伸びてちょうど指一本分くらい余裕がある感じです。中で激しくは動かないものの、これならその他ケーブル類や薄型マウス等を合わせて入りそうです。形が崩れるので入れるかどうかは別として、ですが。

リバーシブルタイプということでとりあえず標準の外側を黒にしましたが、開いた時に中が鮮やかな赤が見えるのはちょっと良い感じです。

多少の耐衝撃性はあるでしょうが、それよりは擦り傷や埃などから本体自体を守る効果の方が高いかな、と思います。高級感はありませんが、かといって安っぽいとも違うので、恐らく周りの人は自分が思うほど大して興味もないと思いますし、自己満足の世界だと思います。ThinkPad、更にChromebookにスリーブ、と考えた場合には、これくらいの方がアクティブに使えて良いのかな、とふと思いました。個人的には気に入っています。

Apple同様、何となくブランドも含めて楽しむ、と印象が個人的に強い大人の翼(だった)ThinkPad。他にも気になるモノは色々出ておりまして、それらも徐々に揃えてみたいな、と考えています。って、完全にThinkPadにハマってるじゃん。

ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケース | 0B47410 | Lenovo | (JP)

Lenovoのアクセサリー類は本家サイト、Lenovo Web 広告限定ストアが常に何かしらクーポンなり何なり発行していて、適用させると充分にAmazonなどにも通用する価格で販売しているのでどちらを選ぶか悩ましいのですが、発送が海外からになることが多く、それが悩みどころ。

Amazonだとこの価格ですしね。ただ、Amazonでもプライム発送していない場合(マーケットプレイス)もあるので、急ぎでなければ好きなほうを選んで良いのかな、と思います。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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