[0392-201412] 久司道夫のわかめふりかけは私の生活必需品です。

[0392-201412] 久司道夫のわかめふりかけは私の生活必需品です。

スポンサーリンク

以前から基本的に私は一日二食(朝食抜き)です。
元々は三食きちんと取っていたのですが、20代の半ばに体調を崩してから、食生活を見直しました。生活が夜型にズレていたこともあるので、であれば朝を思い切って抜いてしまおうと。


それ以来二食が続いていますが、非常に快適です。

ここ最近昼ご飯が少しカロリー高めなので。

地元に大変可愛がっていただいている、私にとっての「東京のお母さん」がいます。
その方のお店の天丼を、外に出る時にはいつも頂いていまして、となると1週間のほとんどをお昼は天丼ということもザラです。
そんなこともあり、お母さんのところで天丼を食べた日は、なるべく夜を少なめにしようと思っていました。
以前から夕食は比較的遅めでしたが、必ず妻と二人で一緒に食べるようにしています。
妻も帰りが遅いことが多いので、それから本格的に食事を作るとなると、22時半だ23時だ、となってしまいます。
食べたら食べたで、その後片付けも皿洗いも済ませて、、となると、寝るのが何時になるのやら。
そこで、そういう日は、なるべく少ないメニューで、その代わり食材の質を上げよう、ということにしました。

無意識に七号食もしくは六号食。

元々玄米が好きで食生活に取り入れていたこともあったので、玄米だけ、という日もあります。夕食だけ七号食ですね。

7号食の真髄
7号食とは玄米と雑穀を半々で炊いてゴマ塩をふりかけて食べます。
おかずは無しです。10日間の間に普通の体重の方では、3〜4kg、太りすぎの方では5〜6kg程度までスリムになっています。しかし、7号食の本当の理由はダイエットではありません。
本当の目的とは、食べ物にコントロールされてきたこれまでの生き方を、完全に自分の意思の管理下におくということなのです。

【特集】身体のチカラが目を覚ます!10日間で運命を変える7号食|いただきますJP”
時々、そこに味噌汁が加わります。夕食だけの六号食。
その時には野菜をちょっと良いものを具だくさんにすることも。


そんな時に、たまたま妻が何かの折りに買ってきたこのふりかけがとても便利。

久司道夫のわかめふりかけ

これ、勿論玄米ごはんにかけても良いのですが、玄米以外にもおかゆでも何でも相性が良い。
さらに、最近妻はお弁当に味噌玉を持っていくことがあるのですが、そんな時にちょっとこのわかめふりかけを加えます。
これだけで味が深く、美味しくなります。
味噌玉の作り方、味噌玉のレシピまとめ・手作りみそ玉の作り方・インスタント・即席 – NAVER まとめ


ご家庭でも手作り即席みそ!簡単インスタントみそ汁の作り方 | 越前有機味噌蔵 マルカワみそ

食材を豊かにすると、気持ちも豊かになります。

私も時には贅沢なメニューの時もありますが、こうしたシンプルな食事の方が色々と考える楽しみや、その後の体調の良さがあるんです。
最近は朝風呂、生姜紅茶、蕎麦、玄米、味噌汁、時々面倒だと味噌玉。
それだけ見るとマクロビだ健康系の人間に見えますが、天丼しっかり毎日食べてたり、結構ジャンキーなものも時々食べてますので、要はアクセントをつける、ということですね。
常に節制し続けるのも、時として疲れてしまいます。けれど、毎食豪華にしていたら、気持ちも胃腸もお財布も保ちません。
生活の中に楽しみとして色々取り入れながら、それでいてシンプルにしていく。
ここ最近の私の楽しみの一つです。
[0346-201411] 気がついたら夜で、明日から本気出すことが多い人には朝風呂がオススメです。
[0356-201411] ふんどし、腹巻き、カーフタイツに五本指ソックス。vibram fivefingersも加えて私の通年の定番にしようかと。
ごま塩もオススメです。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。