[0851-201507] 石巻市雄勝町、おがつ店こ屋街の浜のおばちゃんが作った浜のふりかけが絶品です。

[0851-201507] 石巻市雄勝町、おがつ店こ屋街の浜のおばちゃんが作った浜のふりかけが絶品です。

スポンサーリンク

先月末に毎年恒例の石巻訪問を2泊1日でしてきましたが、その際に昨年に続いて昼食を食べた石巻市雄勝町のおがつ店こ屋街。こちらのプレハブの2階にこのお店はありました。
0851-201507_Ogatsu Obachan 05
無いもの以外はなんでもあると豪語するまさに販売の鑑のようなお店。浜のおばちゃん。
[0843-201506] 今年も夜行バス往復で石巻。生葉藍染め用の藍の植え付けと1年毎の訪問。
おばちゃんの魅力はすっかりおばちゃん自体に圧倒されてすっかり写真も何も忘れてしまったのだけれど、今回はとにかく浜のおばちゃんから買った「浜のふりかけ」がやはり絶品だったので、ご報告です。ちなみに通販でも買えます。

おがつ店こ屋街は今年も元気だったけれど。

0851-201507_Ogatsu Obachan 01
日本一美しい漁村、雄勝。けれどやはり311で街の大半は流され、今も野ざらしの状態になっています。そんな中、おがつ店こ屋街だけは今年も元気でした。
原発のこともあり、正直海産物、海鮮丼やマグロ丼は申し訳ないけれど抵抗がありました。昨年は洸洋で生本マグロ丼、今年は伝八寿しで鉄火丼を大変おいしく頂きましたが。

0843-201506_Ishinomaki 08

自然の前には屈しない。それは「挑む」のでも「戦う」のでも「逆らう」のでもなく、自然の恵みを最大限に利用すること。

0851-201507_Ogatsu Obachan 04
“何があっても、何もしなくても、自然そのものが破壊されない限り、自然の恵みで、人は生命を維持し、受け継ぐことが出来ます。”
その言葉の通り、雄勝でとれた自然からの贈り物を材料に、天然無添加の自然食品の調味料として、おばちゃんが作っています。

自然からの贈り物・・何が入っているか想像しながらお召し上がりください。

0851-201507_Ogatsu Obachan 02
ちょうど石巻で活動している妻の友人の西村陽子さんがお知り合いだったこともあって、そのご縁でこのお店を知ったのですが、その場で味見させていただき、私も妻もすっかり気に入ってしまって早速購入。でもいろいろおまけまで付けてくれちゃって、これじゃおばちゃん利益も何もあったもんじゃないよ、と心配になってしまいました。
でも、昨日ようやくご飯炊いて単純にかけて食べましたが、やはり絶品です。
浜のおばちゃん(石巻市雄勝町伊勢畑) | メディア猫の目 ~ 石巻かほく

発送もしてくれるみたいなので、おばちゃんとぜひお話してみて。

おばちゃんはもともと横浜の人だそうです。とても気さくな方ですが、田舎ぐらしに憧れ8年前に移住されたとのこと。まだ開店されたばかりだけれど、既におばちゃんの人柄に惹かれて訪れる人も結構いるそう。
被災地復興支援と幾ら思っても、自分が全く使わなかったり食べなかったり要らないものを支援だからと無理に買うのは、私は出来ないし、それは長続きしないと思います。そして5年近くが経った今、被災地復興支援という言葉自体も既に東北以外の地域に住んでいる人にとってはもしかしたらたまにしか思い出さないくらい過去の話になってしまったかもしれません。
それが復興のスピードを遅らせているひとつの原因なのかもしれませんが。
けれどね、それは別として、とにかく浜のおばちゃんのこのふりかけは美味しいから。もう復興支援とか関係なしに、普通に継続して買いたい。味に癖が無く、けれどなんか食べたくなるんですよ。で、先ほど「何が入っているか想像しながら」と書きましたが、このふりかけに入っているのが、
0851-201507_Ogatsu Obachan 03
地元でとれたこれらの海藻含め7種。一度食べると結構クセになると思います。私は好きです。発送もしてくださるようなので、興味のある方は上の写真の電話番号(090(4520)7101)までお問い合わせ下さい。
浜のおばちゃん | 応援もなか
次に石巻に行った時にも、また浜のおばちゃんに会えたらいいなぁ、とまた一つ楽しみが増えました。
0851-201507_Ogatsu Obachan 06
今回もスッキリしたね。ありがとう!又ね。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。