[かぶ] 2泊1日石巻。持っていって良かったモノ、持っていけば良かったモノ。

[かぶ] 2泊1日石巻。持っていって良かったモノ、持っていけば良かったモノ。

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毎回恒例の、出かける前の後の「役立った」「持っていって良かった」「持っていけば良かった」モノを挙げてみたいと思います。ただ、そう毎回コロコロ変わるようでは自分の中でこのクラスの小旅行等での持ち物が確立できていないわけで、それはそれで寂しいものがあります。

まずはいきなり「持っていけば良かったもの」

いきなり順番からして逆ですが、今回見事に失敗しまして。これがその後の数日のパフォーマンス(石巻滞在時だけでない)に大きく影響してしまいました。それが、

mont-bell バーサライト ジャケット

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もう散々暑く語ってきた私の必須アイテムにも関わらず、今回見事に持っていくのを忘れた筆頭です。石巻の潮風を甘く見すぎていました。晴れるって聞いてたし、畑仕事だし、てっきり暑すぎて邪魔だろ、とか勝手に判断しちゃったのが運の尽き。

見事に体調崩しました。なぜ持っていかなかったのだろう・・。

だって、メガネケースとほぼ同じサイズですよ。重さもほとんど無いようなもの。バッグの片隅に放り込んでおけば良かっただけなんです。
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完全なる不覚。滞在中、ホントなんど頭の中にこのジャケットのことが浮かんだことか。次回からは絶対に忘れません。

今、妻がイラク渡航の際などにも気軽に持っていきたい、ということで、Women’sを欲しがってるんです(現在は私のバーサライトジャケットを持っていっています。)。最近は軽量のレインウェアはいろいろ出てきていますが、このモンベルの商品は既に散々使って安心感と信頼感があるので、(あと白は結構使いやすい)早めに買っておきたいですね。

持っていって良かったもの。役立ったもの。

もう毎度のことですが、ホントこれらは持っていって良かった。嵩張りませんし、効果は絶大です。特に深夜バスで往復なんてするときには必須だと思います。いつもありがとう。

のどぬーる ぬれマスク 10時間持続 加湿(小林製薬)

なんか「ゆず&かりん」なんて新製品が出たらしい。次回試してみよう。

これはもう、出張でバスだ新幹線だといった陸路から飛行機まで、幅広い層の方にポーチに1セット忍ばせて置いて欲しいアイテムです。加湿要らなければ普通のマスクとしても使えますしね。でもこの加湿が大きい。登山なんかで行きのバスで喉やられると悲惨ですよ。状況によっては登る前に下山です。

今回直前になって片道分しかストックがないことに気づいて急いで近所の薬局で探したら売り切れてまして、他社の同様のマスクを買ったんですが、正直使いにくかったです。そちらはマスク自体に水分をかけて濡らすタイプでした。変に加湿されてるのかされてないのかわからない状態で違和感がありました。でも喉は大丈夫だったのできっと良い商品だったのでしょうが。慣れないのでちょっと使いにくかった、程度に考えてください。

車内泊、機内泊というとアイマスクだ枕だを真っ先に考えがちですが、乾燥しがちな環境での喉への影響を甘く見てると火傷します。

普段からいつでも使えるように愛用のポーチに忍ばせておくことをオススメします。小林製薬万歳。

SKINS カーフタイツ

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もともとSKINS自体タイツを登山時などに愛用していたので、これはこうした小旅行時などのために欲しかったのですが、結局購入したのはたち机だVibram fivefingersだの出番が増えてきてしまったことがきっかけ。でもきっかけはどうでもよく、今回もありがたく本領発揮です。

なにせ長時間座っていますから。どうしても足のむくみが出てきてしまうのですが、今回はその不快感がほとんどありませんでした。

もちろんこれには個人差もあるとは思いますが、これも畳んでしまえば全く嵩張りもしないもの。そして脱ぎ履きもふくらはぎ部分だけなので、靴さえ脱げばすぐ出来ます。この手軽さ、手頃さがタイツには難しかったので、本当に助かります。

個人的にはどこかで昨年のモデルなどが見つかれば、そちらを狙って購入するのがオススメです。それほど機能に差はないです。なにせ一年前の時点では機能改善版の新作だったわけですから。ただ、なかなかタイミング良くいくのも難しいので、買えるときに買っちゃうのが一番かもしれませんが。

Anker Astro E5

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E5、16000mAhが2泊1日の行程で必要だったかは分かりませんが、少なくとも充電に関しては全く不安はありませんでした。なにせ石巻行き前に(というより商品到着時に)一度フル充電したきり、一度も再充電していませんから。私の用途だとまだしばらくバッテリー余ってそうな勢いです。そして、この余っている、という安心感はこの程度(数日程度)の旅行だと大変安心です。

今回一応どうなるかなぁ、と思って充電ケーブル、ACアダプターその他一通り持っていったのですが、結局移動と作業とでせわしなく過ぎて使ったのはiPhoneとZenfoneとAstro E5だけでした。あとはデジカメ(GRD3)くらいか。Chromebookせっかく持っていったのですが、見事に使う時間が確保出来ませんでした。

この容量だけあって、2ポート同時充電出来るのも大きかったですね。普段使いには今妻が普通に愛用中のOMAKER S-X3で十分過ぎるほどですが、こと小旅行程度だとこの16000mAhは安心です。

三交製靴 ラギッドシューズ

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えっ?黒ストチ?と思われる方もいるかと思いますが、こと安心して履ける靴を挙げるのであれば私はこういうよく歩く旅行や未舗装や整備不十分な道も考えると自信を持ってこの靴を挙げます。それほどにこの靴に寄せる信頼感は絶対です。

まずは底の頑丈さ。タフさ。グリップ力の強さ。すべて独自に作られたラギッドソールによるもの。もう何踏んでも安心です。う○こやガムは踏みたくありませんが。

[0244-201406] 歩きスマホは本気でやめた方がいいよ。ガム踏むから。

そして、あまり製法がーという形で表現したくはないのですが、とにかく履いていて疲れない。柔らかい。それはフニャフニャの履いてるんだか履いてないんだか分からない、ゆるゆるフィッティングのよろしくないパターンの柔らかさではなく、しっかりと足を包みながらも重さを感じさせず、不安定感のないフィット感はこの靴だから、です。

でいて、今回はありませんでしたが、ちょっとした行事的なものがあっても、これは黒の革靴です。正装まではいきませんが、足元に自信を与えてくれます。

本当に惜しい。そして未だに寂しい。だからあの日以降ほとんどこのブログで触れずに来たのだけれど。

今回も行きの大雨にも全くメゲずに安心して足元を支え続けてくれました。本当にありがとう。

[0794-201505] ありがとう三交製靴。私の最後の注文は旧MG73、牛革一文字親子穴タイプラギッドシューズ。

0849-201506_Rugged Shoes

数え上げればキリがない。極論を言えばすべて持っていって良かったと思います。

今回は必要がなかったものでも、自分の心配性から必要以上に持っていってしまったものも、振り返ってみれば一つ一つ理由があって、それが次に活きてきます。そして、そうしたパッキングというのも旅の楽しみの一つですしね。

0849-201506_Ishinomaki

今年もまだこれから何回かこうした機会があるので、その都度こうした楽しみもまた味わえるのかと思うと嬉しくなります。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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