[かぶ] 久しぶりにLenovo ThinkPad 13 Chromebookの入手方法をまとめてみた。(2017年6月20日時点)

[かぶ] 久しぶりにLenovo ThinkPad 13 Chromebookの入手方法をまとめてみた。(2017年6月20日時点)

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ご大層なタイトルの割に大した数は探せていないのですが、以前も一度調べたことがあるので、その最新版として、改めて書いてみたいと思います。

現地時間になるので、実質日本では明日28日に妹のところに届きそうな気配のLenovo ThinkPad 13 Chromebook。昨日昼間にその後の日本への発送方法等について妹と打ち合わせをしたので...

当時悲観していた程には生産終了にもならず品薄にもならず、それなりに探してみればあるようなので、今も根強い人気を誇る(というよりも最近になってまた改めて人気が出てきた気がする)この名Chromebookに興味のある方は参考にして頂ければ、と思います。尚、他にも見つけた場合にはその都度追記していきたいと思います。

米Amazonは現時点で3855U HDの「20GL0000US」とCore i3 FHDの「20GL0008US」の2モデル。

これは先ほども文章にしましたが、以前はCeleron 3855UにHD TNパネルのモデル(20GL0000US)しかなかったところに、最近Core i3、FHDのタッチスクリーン対応のIPSパネル搭載のモデル(20GL0008US)が加わりました。

私のお気に入りのChromebook、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook。入手方法が限られている上に、更に一番利用しやすい米AmazonではHD TNのCeleron 3855...

後々Full HD(1,920×1,080)のIPSパネルに替えるつもりでいるのであれば、+αを多少払ったつもりで最初から$375のCore i3、20GL0008USを選んだ方が良いかな、とも思います。ただ、タッチスクリーン対応のため、液晶自体はグレアです。鮮やかさはありますが、通常交換する場合のタッチスクリーン未対応のIPSパネルがノングレアであるのに比べると若干映り込みや指紋等が目立つかもしれません。その点は注意が必要。また、Androidアプリに関しては現時点(2017年6月20日時点)では未対応です。また、対応しても最上位のCore i5モデル以外はストレージ容量が16GBなので注意が必要です。

なお、現時点では米Amazonではこれらのモデルは日本直送には対応していないので、対応しているセラーをその中から何とか探すか、もしくは転送サービスを利用する必要があります。

ここ最近取り上げているLenovoのThinkPad 13 Chromebookは日本未発売モデルです。 Chromebookの日本市場自体が非常に小さく、実際に日本国内で入手出来るモデ...

eBayは時々掘り出し物が思わぬ価格で出ています。

以前調べた時(ちょうどこのモデルと出会い、Core i5モデル等が欲しくて探し回った頃)は価格も高く、また出品自体非常に少なかった気がするeBay。久しぶりに調べてみたところ、もしかしたら現状こちらが最も種類と価格の選択肢があるのではないか、というくらいに充実していました。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook – eBay US

先ほどサラッと検索しただけでも出てくる出てくる。一番多いのはやはり3855Uモデルですが、その中に紛れて私が苦労してようやく手に入れたCore i5モデル、「20GL0004US」などが何気なく5万円台、しかも日本にも発送可能で出品されていたりします。

Lenovo TP 13 Chromebook i5-6300U 13.3" 2.4GHz, 32GB, 8GB Chrome OS 20GL0004US | eBay(2017年6月20日時点)

他にも、先ほど取り上げたばかりのCore i3のタッチスクリーン対応モデル、「20GL0008US」とかね。こちらは日本発送不可だけれど、3万円台後半です。ただ、それなら前述の米Amazonから転送サービス使って買っても良いかな、という気もします。

eBayはご縁な部分も大きいので、こまめにチェックするのが良いかな、と思います。私にとって当時、TigerDirect BUSINESSのOPENBOXモデルを毎日のようにチェックしにいった時のように。でも意外と忘れた頃にサラッと検索してみると簡単に見つかったりするので、不思議なものだと思います。

Lenovo USは再び液晶パネルのみカスタマイズ可能に。

CPUの選択肢はCeleron 3855Uのみながら、一時期何故かRAM 8GBやStorage 32GBというカスタマイズが出来てしまっていたLenovo US。

既にご存じの方も多いと思いますが、私はChromebookが好きですが、その中でもLenovo ThinkPad 13 Chromebookが大変に気に入っております。まぁ気に入ってなければこのサイト...

ところが今回改めて訪れてみたところ、残念ながらそれらのカスタマイズ項目は消え、純粋に液晶パネルのみカスタマイズ(3種類より)が可能になっていました。残念。

今後に改めて期待したいところですが、価格的にはほぼそのままなので、前述のAmazonやeBayなどで探した方が安く見つかる可能性は高いと思います。ただ、この本家ページが残っている限りはとりあえず生産終了にはなっていないんだな、という目安にはなるかな、と思っています。

その他掘り出し物を見つけ次第、その都度追記していきたいと思います。

他にも基本的には日本から注文するのは色々と面倒ながら、常時比較的多くの種類の在庫を持っているTigerDirect BUSINESSなど、思わぬところで突然安くなっていることもあります。

こちらでは10日前に一度最初の印象について書いた後は特に触れずにおりましたが、この10日間、ChromebookはほぼLenovo ThinkPad 13 Chromebookを使っています。 ...

これについてはその都度反応して、タイミングが合えば確保する、という感覚でいるしかないのかな、と思っています。私自身は毎日Chromebookに関しては何かしらチェックするのが趣味のようになっていますので、色々と眺めている中で見つけた場合にはその都度このブログでも報告、または追記していきたいと思っています。

また、このモデルに関しては既にこのブログだけでも66記事書いていますが、初めの頃の文章の中には意外と今見直してみても思わぬところで使えそうな情報もあったりしますので、お時間のあるときに眺めて頂けると嬉しいです。

例えばこの辺りとか。

https://office-kabu.jp/?p=20068

前回、技適認証について調べる際に少しだけ取り上げましたが、Lenovoのサポートサイトは地味に便利です。 Lenovo サポート といっても、ThinkPad 13 Chromeb...
https://office-kabu.jp/?p=18116

以前に比べるとこのモデルとの日々に関して書く頻度は減っていますが、今も変わらず愛用していますし、これからも書いていきたいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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