[かぶ] ZenPad既に持ってるけど何となく使わずじまいの人はAudio Cover買ってプライムビデオを観ましょう。

[かぶ] ZenPad既に持ってるけど何となく使わずじまいの人はAudio Cover買ってプライムビデオを観ましょう。

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最近お気に入りの組み合わせが、ASUSの7インチタブレット端末、ZenPad 7.0(Z370C)と純正Audio Cover、そしてAmazonプライム・ビデオです。

Z370Cは当初、思った以上に使い勝手が良かったために調子に乗り色々なアプリを入れてこれ一台に任せようとした結果、極端に重くなり、結果としてしばらく使わない日々が続きました。勿体ない。その過程は以前ブログでも触れましたが、昨日見かけたツイートがまさにこの時の私の状況です。

Z370Cは折角Audio Coverという純正別売りのアクセサリーがあり、音声に特化させているのだから、素直に7インチの音楽&映像鑑賞端末として使えば良かったのです。ということで先日初期化した上で使用再開したところ、思った以上に快適。

[かぶ] ASUS ZenPad 7.0(Z370C)レビュー(後日談)シンプルに欲張らずに使うと非常に快適な7インチタブレットです。

Asus-ZenPad-Z370C-02

Z370Cをお持ちでいまいち使わずじまい、という方は、今ASUS outletにAudio Coverが出ていますので、この機会にどうぞ。通常価格10,238円が7,980円になっています。ZenPad使うならこれ使わないと勿体ないと思います。

≪ASUS ZenPad 7.0(Z370KL/Z370C)専用≫オーディオカバー(ブラック)【OUTLET】 – ASUS Shop

≪ASUS ZenPad 7.0(Z370KL/Z370C)専用≫オーディオカバー(ホワイト)【OUTLET】 – ASUS Shop

映像鑑賞に関しては無料お笑い動画から有料映画まで幅広くあると思いますが、普段からAmazonを利用している人ならとりあえず導入としてAmazonプライム・ビデオは必須です。なにせプライム会員なら別途登録も費用も必要ないからです。

見られる作品がまだまだ物足りなさがあるかもしれませんが、そもそもタブレットで映画を見るというスタイルが合うかどうかという相性の問題もあるので、まず手始めにAmazonプライム・ビデオというのは悪くない選択肢かな、と思います。

ということで今更ながら最近時間を作ってはチマチマ見ている作品を幾つかご紹介。

もう何を今更な定番ドラマですが、今改めてシーズン1を見直すと非常に新鮮です。あ、こんなに若かったのか、という懐かしさと、開始当時の荒削りな部分と勢いが感じられて好きです。最近はマンネリ化してきていると言われるのもご長寿番組としては仕方のないところ。だからといって作品全てを否定してしまうのは勿体ないです。既に見た方は中でもお気に入りの回を、見ず嫌いだった方は折角なのでこの機会に。

古谷一行版八つ墓村。時々東京MX辺りで再放送していますが、まとめて見られるとなればありがたい。金田一耕助は毎回事件や殺人が起きても防げず結局最後になっておもむろに推理する時点で本当に名探偵なのか、という話は昔からありますが、小説とは違った映像ならではの世界がまた楽しめます。ただ、風呂場で見ると怖くて頭洗えなくなるかもしれません(ホラー全般)

わざわざレンタルしてこなくても思わぬ作品が自宅でその場で観られるのが素晴らしいところですが、劇場で結局観られなかった「ホビット」もプライムビデオ対象。原作は難しくて途中で断念した方も、これならのんびり楽しめるかと。

ユーリカ!もうこれは是非観て欲しい作品。私はDVDレンタルして最後まで観た人間ですが、結局途中で打ち切りになってしまったのが悲しかった。やはりこういうホノボノ科学モノはウケなかったのか。金かかってそうですしね。でもこのドラマの良いところは、本当の悪人がいない、ということ。誰かのおっちょこちょいやそれ程悪気はなかったんだけど、みたいなミスからとんでもないハプニングが起きるというホノボノした世界観が私は非常に大好きです。疲れないでしょ、こういうの。でいながら時々ほろりと泣かせてくれますし。

ということで、勿論既にZenPadを縦横無尽に使いこなしている方は別としても、何となく買ったけれどそのまんま放置、という方はAudio Coverを購入して是非プライム・ビデオ一緒に楽しみましょう。

お持ちで無い方はプライム・ビデオとKindle用にFireタブレットという手も勿論あります。クーポンコードでプライム会員なら4,000円OFFになる訳で(まだ継続していることを考えるとこのままこの価格で固定か)私も手元にZenPadあるのに、見る度悩みますが、音だけ考えたら(値段考えれば当然ですが)Audio Cover付きのZenPadです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

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