[かぶ] 生産終了まではいかなくとも規模縮小はしていそうなLenovo ThinkPad 13 Chromebookの現状。

現地時間になるので、実質日本では明日28日に妹のところに届きそうな気配のLenovo ThinkPad 13 Chromebook。昨日昼間にその後の日本への発送方法等について妹と打ち合わせをしたのですが、果たして無事に届くのでしょうか。妹よ、出産前の大事な時期なのに色々頼んじゃってごめんよ。

[かぶ] 「いつ入荷するか分からないよ」という手紙が届いた日に出荷されたCore i5のThinkPad 13 Chromebook。

2017.02.25

そこまでしてでも欲しかったこのモデルの最上位モデル、Core i5に8GB RAM。Displayは13.3″ HD(1366×768)TN Anti-Glare 200nitsですが、私の手元にはFHD IPS Anti-Glareのパネルがあります。届いたら即交換です。

[かぶ] 続・ThinkPad 13 Chromebook FHD化への道。(2) パネル到着。FHD化に成功しました。

2016.12.26

と私にとっては大変お気に入りでもあるのですが、最近少々気になることがあるのです。これは根拠はないのでもし全くの杞憂に終わった場合には怒らずにむしろ喜んで欲しいくらいなのですが、もし振り回されてしまったとしたらごめんなさい。

ThinkPad 13 Chromebook、もしかしてそろそろ生産終了ですか?

きっかけは今回のTigerdirectでのCore i5モデル注文の際に、半月経ってもバックオーダーから動きがないので念のため訊いたときのカスタマーサービスの一言。

「メーカーによると、どうも製造中止(discontinued)っぽいので」

で、確かに幾つかの販売サイトを見てみると、それっぽい雰囲気があります。
まずは本家Lenovo USから見てみます。

http://shop.lenovo.com/us/en/laptops/thinkpad/13-series/chromebook/
以前はカスタマイズ画面に複数の選択肢があったのですが・・。

以前は他のLenovo製品同様、カスタマイズ画面から色々なパターンを試せたんです。Core i3やi5だけでなく、タッチスクリーン対応の液晶だったりと、流石にChromebookなのでそれ程選択の幅はないものの、一応選ぶことが出来ました。私自身、何度かこのページで組み合わせを考えたことがあったのです。

既にCPUは最下位のCeleron 3855U一択になってしまっています。

それが今ではCPUはCeleron 3855Uのみ。

液晶は3種類(貴重なタッチスクリーン対応も選べます。)から選択できるのはまだ助かります。

液晶はまだ選択肢が3つとも残っていて、貴重なタッチスクリーン対応パネルも選べるのはありがたいのですが、これを見るとCeleron 3855U一本に絞ったのかな、と。

実際、米Amazonで取扱いがあるのはこの3855U、HD(1366×768)のモデルのみです。

昨年末に価格が一気に200ドルを切ってから売れに売れていまして(実際当ブログ経由でも断トツ)ランキングも未だ上位です。ただ、この急激な値下げなどを見てみても、ある程度在庫処分に入っているのではないか、と穿った見方をしてしまいたくなります。

[かぶ] 新作が続々と出る中で、今も変わらず私がThinkPad 13 Chromebookを薦めたいと思っている理由。

2017.01.06

ただ、だからこそこれ程までに「より魅力的」に映りますし、実際にこの価格で入手出来るChromebookとしては一歩抜きん出ていると今も思っています。

ただ、他のショッピングサイトでも、例えば日本発送が可能なB&Hでもやはり3855Uのこのモデルのみ。

私の注文したTigerDirect.comでも振り返ってみれば、私がここに狙いを定めたきっかけとも言える、OPENBOX PRODUCTではない通常の最上位モデル(Core i5)を半額の$399で昨年末にセールしていたんです。数時間で売り切れましたが。(私はその時一度カートに入れて、その後数時間悩んでいる内に売り切れた)

現時点でもCore i3やi5モデルが在庫はあるようですが、それも残り1台といった具合。ただ、このお店、私の今回のようなパターンがあるので読めませんが。

Lenovoも既に2017年の新作モデルが続々と発表、既に発売開始となっていますし、そうした中ではこのThinkPad 13(さらにChromebook)がいつ生産終了になってもおかしくはないかな、とは思います。Chromebookなんて特にひっそりと生産終了になりそうな(なっていそうな)モデルも多々あります。

気がついたらひっそりと消えてしまっていることがないといいなぁ、と願いつつ、けれどそれも難しいかな、とも思っています。

ただ、私はこのモデルが好きです。妹の元から届いたら、また私の普段使いのメインはこのThinkPad 13 Chromebookに戻ると思いますし、これからも暑く、使い続け、書き続けていきそうな気がしています。

それくらい私にとっては思い入れのあるモデルであるだけに、まだ生産終了と決まった訳でもないのだけれど、入手出来る内になるべく入手しておいて欲しいなぁ、と心から思っています。

[かぶ] Lenovo ThinkPad 13 Chromebookレビュー。私にとってはいまだ大人の翼なこのモデルはキーボードとCPU、価格のバランスが絶妙です。
以前、2016年に発売されたハイスペックのChromebookを3つ取り上げました。 その時に最も惹かれたモデルがAcerのChromebook 14 for Workだったのですが、12月に入り、何故か手元にあるのは残りの2モデルのほうでした。一つはこのブログでは何度も取り上げているHP Chromebook 13 G1、そしてもう1つが今回ご紹介する、Lenovo ThinkPad 13 Chromebookです。 Lenovo ThinkPad 13 Chromebook 正直なところ、このLenovoのモデルに関しては「ThinkPad」というブランド価値はあっても、Chromebookの中ではそれ程魅力を感じていませんでした。海外での幾つものレビューを見る限りでもキーボードは確かに素晴らしいものの、それ以外がどうも劣っている、平凡にまとまっているように感じられたからです。 同価格帯の他2モデルに比べて少ないストレージ容量(16GB)、更に液晶もIPSパネルのFull HD(1920×1080)もしくはTNパネルのHD(1366×768)で、当初はHDのものしか発売していませんでした。実質Amazonで購入出来たモデルは最下位モデルのみのため、CPUもCeleron 3855U、更に液晶も前述のTNパネルのHD。 それが偶然とはいえ入手を決めたのは、単に先月末から続いた米Amazonのサイバーマンデーセール前後の価格変動によって、このモデルが急激に安くなった($200を切った)からです。 あとは最近ちょっとThinkPadに興味がわき始めたのもあります。ということで、前置きからして既に「何となくThinkPadだし」程度の気分で考えていたのが正直なところ。にも関わらず、結論から言えば、良い意味で見事に予想を裏切られた素晴らしいモデルだと思います。これは良い。 感覚に依る部分もあるので、今回のみでは書き切れませんが、これからも定期的に取り上げていきたいと思っています。ひとまず今回は一般的なレビューです。 まずはスペックから。 モデル名 Lenovo ThinkPad 13 Chromebook 本体サイズ / 重量 322 x 223 x 19.8 mm / 約1.40kg CPU Intel Celeron 3855U 1.6GHz
[かぶ] 今回のLenovo ThinkPad 13 Chromebook購入にあたり個人輸入・転送サービスを利用したので、その過程について書いてみます。
前回レビューしたLenovo ThinkPad 13 Chromebook、購入先は米Amazonだったのですが、日本への直送をしていませんでした。 今まででしたら日本直送可能な製品もしくは発送可能なSellerのある製品を探していました。ただ、最近海外転送サービスが手数料も手頃でそれ程コストとしては変わらない、という印象を受けていまして、今回試しに日本ではお馴染みの個人輸入・転送サービスの一つ、スピアネットを利用してみました。 個人輸入・転送サービスなら、信頼、実績のスピアネット。 本来であれば日本で豊富な選択肢の中から自分の好きなChromebookを選べるのが理想なのですが、なかなか現在の非常にマイナーで限られた国内市場では難しいものです。個人輸入・転送サービスを利用できるようになるとかなり選択肢に幅が出来、自由度も高くなってきますので、興味のある方は一度試してみて下さい。 日本直送のないLenovo ThinkPad 13 Chromebookを転送サービスを使って注文する。 「転送サービスを使って」と書きましたが、実際の流れとしては普通に米Amazonで欲しい商品を注文し、発送先の住所を登録した転送サービスで指定された住所に設定するだけです。指定された住所に届いた商品は、転送サービス側で再度梱包された上で、日本の自分の住所に発送してくれます。その際に、転送手数料と日本への送料を合わせた金額を支払うだけです。 例えば今回取り上げたスピアネットの場合、登録は無料ですし、実際に転送を依頼しない限り料金は発生しません。予め時間の余裕のあるときにひとまず登録だけでもして、米Amazonのアカウントのアドレス帳に住所を登録しておくと楽です。 まずは転送サービスの会員登録をして住所を取得する。 以下、米Amazon以外は転送サービスに関してはサイト自体が日本語で表示されていますので、特に戸惑う部分もないと思います。「無料会員登録」をクリックしてまずは会員登録をします。 その後、自分のアカウントページより、「お荷物受取センター住所」を確認。 この住所をAmazonのアカウントページより発送先のアドレスとして登録すれば完了です。

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