[かぶ] 生産終了まではいかなくとも規模縮小はしていそうなLenovo ThinkPad 13 Chromebookの現状。

[かぶ] 生産終了まではいかなくとも規模縮小はしていそうなLenovo ThinkPad 13 Chromebookの現状。

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現地時間になるので、実質日本では明日28日に妹のところに届きそうな気配のLenovo ThinkPad 13 Chromebook。昨日昼間にその後の日本への発送方法等について妹と打ち合わせをしたのですが、果たして無事に届くのでしょうか。妹よ、出産前の大事な時期なのに色々頼んじゃってごめんよ。

発送はアメリカ国内のみ、更に日本のカードでは決済すら出来ないアメリカの通販サイトTigerdirectでThinkPad 13 ChromebookのOPEN BOX PRODUCTを見つけ、現在アメ...

そこまでしてでも欲しかったこのモデルの最上位モデル、Core i5に8GB RAM。Displayは13.3″ HD(1366×768)TN Anti-Glare 200nitsですが、私の手元にはFHD IPS Anti-Glareのパネルがあります。届いたら即交換です。

既に液晶パネルの換装等に慣れている方から見れば「無駄なところに悩み」「無駄に手間取っている」感があったかもしれませんが、本日、改めてeBayで注文していたFRU番号「01AW153」のFHD IPS液...

と私にとっては大変お気に入りでもあるのですが、最近少々気になることがあるのです。これは根拠はないのでもし全くの杞憂に終わった場合には怒らずにむしろ喜んで欲しいくらいなのですが、もし振り回されてしまったとしたらごめんなさい。

ThinkPad 13 Chromebook、もしかしてそろそろ生産終了ですか?

きっかけは今回のTigerdirectでのCore i5モデル注文の際に、半月経ってもバックオーダーから動きがないので念のため訊いたときのカスタマーサービスの一言。

「メーカーによると、どうも製造中止(discontinued)っぽいので」

で、確かに幾つかの販売サイトを見てみると、それっぽい雰囲気があります。
まずは本家Lenovo USから見てみます。

http://shop.lenovo.com/us/en/laptops/thinkpad/13-series/chromebook/
以前はカスタマイズ画面に複数の選択肢があったのですが・・。

以前は他のLenovo製品同様、カスタマイズ画面から色々なパターンを試せたんです。Core i3やi5だけでなく、タッチスクリーン対応の液晶だったりと、流石にChromebookなのでそれ程選択の幅はないものの、一応選ぶことが出来ました。私自身、何度かこのページで組み合わせを考えたことがあったのです。

既にCPUは最下位のCeleron 3855U一択になってしまっています。

それが今ではCPUはCeleron 3855Uのみ。

液晶は3種類(貴重なタッチスクリーン対応も選べます。)から選択できるのはまだ助かります。

液晶はまだ選択肢が3つとも残っていて、貴重なタッチスクリーン対応パネルも選べるのはありがたいのですが、これを見るとCeleron 3855U一本に絞ったのかな、と。

実際、米Amazonで取扱いがあるのはこの3855U、HD(1366×768)のモデルのみです。

昨年末に価格が一気に200ドルを切ってから売れに売れていまして(実際当ブログ経由でも断トツ)ランキングも未だ上位です。ただ、この急激な値下げなどを見てみても、ある程度在庫処分に入っているのではないか、と穿った見方をしてしまいたくなります。

今年に入り、続々と魅力的な新モデルが発表されているChromebook。多くは今後のAndroidアプリ対応に向けた2in1タイプの若干お値段も高めのモデルです。 これらのモデルは確かに...

ただ、だからこそこれ程までに「より魅力的」に映りますし、実際にこの価格で入手出来るChromebookとしては一歩抜きん出ていると今も思っています。

ただ、他のショッピングサイトでも、例えば日本発送が可能なB&Hでもやはり3855Uのこのモデルのみ。

私の注文したTigerDirect.comでも振り返ってみれば、私がここに狙いを定めたきっかけとも言える、OPENBOX PRODUCTではない通常の最上位モデル(Core i5)を半額の$399で昨年末にセールしていたんです。数時間で売り切れましたが。(私はその時一度カートに入れて、その後数時間悩んでいる内に売り切れた)

現時点でもCore i3やi5モデルが在庫はあるようですが、それも残り1台といった具合。ただ、このお店、私の今回のようなパターンがあるので読めませんが。

Lenovoも既に2017年の新作モデルが続々と発表、既に発売開始となっていますし、そうした中ではこのThinkPad 13(さらにChromebook)がいつ生産終了になってもおかしくはないかな、とは思います。Chromebookなんて特にひっそりと生産終了になりそうな(なっていそうな)モデルも多々あります。

気がついたらひっそりと消えてしまっていることがないといいなぁ、と願いつつ、けれどそれも難しいかな、とも思っています。

ただ、私はこのモデルが好きです。妹の元から届いたら、また私の普段使いのメインはこのThinkPad 13 Chromebookに戻ると思いますし、これからも暑く、使い続け、書き続けていきそうな気がしています。

それくらい私にとっては思い入れのあるモデルであるだけに、まだ生産終了と決まった訳でもないのだけれど、入手出来る内になるべく入手しておいて欲しいなぁ、と心から思っています。

以前、2016年に発売されたハイスペックのChromebookを3つ取り上げました。 その時に最も惹かれたモデルがAcerのChromebook 14 for Workだったのですが、1...
前回レビューしたLenovo ThinkPad 13 Chromebook、購入先は米Amazonだったのですが、日本への直送をしていませんでした。 今まででしたら日本直送可能な製品もし...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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