[かぶ] ThinkPad 13 Chromebookを使うなら手に入れておきたい、Lenovoサポートページの各種マニュアル。

[かぶ] ThinkPad 13 Chromebookを使うなら手に入れておきたい、Lenovoサポートページの各種マニュアル。

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前回、技適認証について調べる際に少しだけ取り上げましたが、Lenovoのサポートサイトは地味に便利です。

Lenovo サポート

といっても、ThinkPad 13 Chromebookは日本未発売モデルのため、Lenovo Japanでのサポートは受けられません。(国際保証ではあるものの、この保証はあくまで発売されている国でのみ対象(パーツ等が用意出来ないため)とのことです。)

とはいえ、今回のThinkPad 13 Chromebookも自分のLenovo IDに登録しておけば、保証期間等の確認も出来ますし、今回取り上げるようなマニュアル類(PDF、一部英語)も気軽に入手が可能です。

特に個人的にありがたかったのが、「Hardware Maintenance Manual – ThinkPad 13 Chromebook」です。

ThinkPad 13 ChromebookはLenovo Japanでは修理、サポートされないため難しいとは思うのですが、LenovoのラップトップPCはパーツに不具合が出た場合に、箇所によって修理に出すか、パーツ自体を取り寄せて自分で取り替えるかを決めることが出来ます。その際のマニュアルのようなモノなのですが、こうしたものをメーカー自体が公開している、というのがなかなか凄いな、と思います。

実際ネットで少し調べるだけでもThinkPadの分解やパーツの交換といった記事はすぐに見つかります。それぞれに様々な方法で取り寄せ、入手して取り替えられている訳ですが、手順の動画を公開されている方もいて非常に助かります。

とはいえ、やはり各モデル毎に細かい部分では設計が違うわけで、例えば液晶パネル一つ取り替える場合でも、どこのネジをどの順番でどう取り外し、どこに気をつければ良いか、といった点は異なるもの。交換等が多く行われているモデルであればそれらの情報も豊富ですが、Chromebookに関しては探してみたところほとんど見つかりませんでした。

実際今回のThinkPad 13 Chromebookもサポートサイトのこのマニュアルを見つけることが出来なかったら、今頃諦めているか強引に自己流でこじ開けて失敗して今頃落ち込んで何もする気も起きなくなっていたと思います。本当に危なかったです。こういう時の強引さとその結果引き起こす失敗の数々は何度も経験しながら未だ懲りていないようなので。

Lenovo サポート

底面や外箱に印刷されているシリアル番号を入力することで、このモデルのページにたどり着けます。本体には「(English) Safety, Warranty, and Setup Guide – ThinkPad 13 Chromebook」が印刷された用紙一枚しか付属していませんので、購入した後は一通りダウンロードして持っておくと良いと思います。

近々液晶パネルも取り寄せて交換を試してみたいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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