[かぶ] Acer Chromebook Tab 10 D651N-F14Mがビックカメラ.comとソフマップドットコムで「在庫あり」に。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10 D651N-F14Mがビックカメラ.comとソフマップドットコムで「在庫あり」に。

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何とか年内に間に合いましたね。

国内発表されたものの、発売日を過ぎても「取り寄せ・未定」のままなかなか入荷の目処が立たなかった、Acer Chromebook Tab 10(国内モデルD651N-F14M)ですが、ビックカメラ系列の店舗で「在庫あり」に変わりました。

まずはビックカメラの通販サイト、ビックカメラ.comicon

現時点で私の住む東京都内であれば4時間以内(15時頃迄)の注文であれば本日12月30日以降のお届け日指定が可能。また、店頭在庫はまだ無いようですが、取り寄せも可能で一部の店舗では1月1日の11:00(Air BIC CAMERA羽田空港国際線店は8:00)までに用意が可能のようです。

また、同じくビック系列のソフマップドットコムiconも「在庫あり」で「通常24時間以内に出荷」になっています。

価格は両店とも税込58,568円で10%5,856ポイント(ソフマップは5,857ポイント)のポイント還元です。

ちなみにコジマネットでは現時点で「3~4日で出荷」。価格は税込59,173円(5,918ポイント還元)。

ヨドバシ.comは税込58,570円に13%の7,615ポイント還元と魅力的なのですが、現時点で未だ「お取り寄せ」表記のままです。

年内入手は困難か、と思われていましたが、何とか間に合わせたようで嬉しいです。となると、ビックカメラ系列店及びヨドバシ等の他の家電量販店が気になるところですね。こちらも引き続き調べて追記したいと思います。

追記:2018年12月30日 11:30 更新
ソフマップドットコム等その他の家電量販店の状況を追記しました。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。