教育市場 | おふぃすかぶ.jp

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[かぶ] 教育現場へのPCの導入で大切なことは「特定のPCやOS、場所や時間に縛られない学びの環境」を学生に提供できること。

公立高校でもChromebookの導入が少しずつ増えてきているようです。そこには保守管理のしやすさやコスト面などのメリットも大きいと思います。ただ、学校におけるPC教育に必要なこととは何でしょうか。私は学生にはPCの授業中に決められたPCの前に座らないとPCというのは使えない、授業が受けられない、課題や宿題が出来ない、と思って欲しくはないと思っています。私の望む学びの姿について改めて書いてみたいと思います。

[かぶ] トークセッション終了、伝えたかったこと、考えていたことをまとめます(第2回 関西 教育ITソリューションEXPO EDIX)。

第2回 関西 教育ITソリューションEXPO EDIXの3日目(最終日)、ASUS JAPAN株式会社からのお誘いで参加させて頂いた「ガチユーザー目線でみる Chromebook」、無事終えることが出来ました。当日は30分という短い時間にも関わらず、遠方からも足を運んでいただき、また多くの方に足を止めて聞いて頂き、感謝しています。当日のトークで伝えたかったこと、また考えていたことをこちらで改めてまとめてみたいと思います。

[かぶ] トークセッション前日、心配症の私は大阪に前日入りして会場に足を運んだ(第2回 関西 教育ITソリューションEXPO EDIX)。

只今大阪に来ております。「第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX)」の最終日、9日にGoogleのブースにて30分ほどトークセッションに出させて頂くことになりまして、日帰りで来れば良いものを様々な理由から前日入りしております。要は心配だったんですね。こういうの慣れてないので。そんな中、2日目の会場を廻りながら、Chromebook関連の情報を幾つか集めてきましたので、ご報告したいと思います。

[かぶ] 関西EDIX 2018(11/9)でASUS JAPAN x HelenTech x おふぃすかぶによる3者トークセッション(Chromebook)決定です。

2018年11月7日〜9日までインテックス大阪にて開催される「教育ITソリューションEXPO EDIX」において、ASUS JAPANの鈴木さんとHelenTech.netのへれんさん、私の3人によるトークセッション(9日13:40〜)をさせて頂けることになりました。当日は「ガチユーザー目線でみるChromebook(なぜChromebookを利用しないんですか?)」といったテーマで30分という限られた時間ではありますが、その魅力についてお話出来たら、と思っています。

[かぶ] Chromebookの最新の動向は私たちとは別の論理で動いている。それは「米国の教育市場」という論理です。

最近のChromebook、そしてGoogleの戦略は迷走している、と言われます。従来持っていた良さを失っている、と。私も個人ユーザーとしてその点には非常に寂しさを覚えています。ただ、ここで「ある視点と感覚」を自分の中に取り入れて、もう一度試しに見てみませんか?それが「Chromebookは米国の教育市場を想定して作られている」というものです。富士通が国内初となる小学生向けに設計・開発したノートパソコンであるはじめての「じぶん」パソコンを例に挙げながら少し考えてみたいと思います。

[かぶ] 教育市場向けのChromebook Tab 10とiPadの発表から、個人ユーザーが心動くモノと教育市場で求められているモノの違いについて改めて考えてみます。

リアルタイムで情報を発信できなかったのが悔やまれますが、一昨日夜にAcerがChrome OS端末としては初のタブレット型端末「Chromebook Tab 10」を発表、そして昨夜、Appleが米国...

[かぶ] 「児童生徒3.6人に1台のコンピュータ」を考えた時、Chromebookの「アカウントだけを持ち歩く」感覚は導入へのハードルを下げてくれると思う。

先程取り上げましたが、レノボ・ジャパンが5月に国内教育市場向けにChromebookの新モデル2モデルを投入することを発表しました。この発表については各メディアが取り上げていますが、その中で興味深い部...