[かぶ] トークセッション前日、心配症の私は大阪に前日入りして会場に足を運んだ(第2回 関西 教育ITソリューションEXPO EDIX)。

[かぶ] トークセッション前日、心配症の私は大阪に前日入りして会場に足を運んだ(第2回 関西 教育ITソリューションEXPO EDIX)。

スポンサーリンク

本日私のツイートを目にした方は何となく流れが掴めているかもしれませんが、思った以上に反応があって少し焦ってしまったので、トークセッションを前に、前日の振り返りを少ししておきたいと思います。これ終わったら寝ます。

只今大阪に来ております。第2回 関西 教育ITソリューションEXPO EDIXの最終日、9日にGoogleのブースにて30分ほどトークセッションに出させて頂くことになりまして、日帰りで来れば良いものを「折角なら大阪観光」「日帰り、しかも当日だと東京からだと朝早いから辛い」という理由から前日入りしております。

2018年11月7日〜9日までインテックス大阪にて開催される「教育ITソリューションEXPO EDIX」において、ASUS JAPANの鈴木さんとHelenTech.netのへれんさん、私の3人によるトークセッション(9日13:40〜)をさせて頂けることになりました。当日は「ガチユーザー目線でみるChromebook(なぜChromebookを利用しないんですか?)」といったテーマで30分という限られた時間ではありますが、その魅力についてお話出来たら、と思っています。

以前から妻が行きたがっていたみんぱくとか行っちゃおうかな、と思っていたのですが、何となく当日のことが気になってしまって、会場の雰囲気(空気)を感じておきたくて、結局会場であるインテックス大阪に足を運び、普通に半日じっくり廻ってしまいました。

で、Googleのブースについて、その人の詰まってる感距離の近さに尻込みして、むしろ不安が増してしまった私ですが、当日はなるべく声も手も足も震えないように、普通にお話が出来るように頑張ります。はい。

で、EDIX全体の振り返りについては、また終わって落ち着いてからじっくり行いたいと思いますが、とりあえず冒頭でも触れたように、Chromebook絡みで色々ツイートしていたところ、予想外に反応が大きくて少し焦ってしまった内容について少し書いておきたいと思います。

Acer Chromebook Tab 10が11月末を目安に日本でも発売予定。

メディア関係者枠は別にあるのに、一参加者が先にこんな情報ポロッと呟いてしまって良かったのか、と今考えると少し思うのですが、でも一応何度も確認(Twitterやブログに書いても良いですか?と)したので問題ないと思います。

私も大変お気に入りのChromebook初のタブレット端末、Acer Chromebook Tab 10日本でも発売されるようです。

なんかむしろASUS JAPAN x HelenTech.net x おふぃすかぶ.jpのトークセッションのことなんてみんな忘れちゃうんじゃないか、と思うくらい普段にはない盛り上がりを見せてしまいまして、もしかしたら後でASUS JAPANの鈴木さんに「もう二度と呼ばない」って怒られちゃうかもしれません。ごめんなさい。

Acer Chromebook Tab 10は発売後、思っていた以上に日本でも個人輸入される方を見かけるようになりました。また、私がChromebookオフ会でお会いして、その際に触られた方の中にも何名か、強く惹かれたり、実際に購入された方もいらっしゃいます。また、お貸ししたソトブログのTSUMORI, Soto(ソト)(@t_soto)さんもご自身のブログに複数回に渡ってこのモデルについて非常に魅力的な文章を書かれています。

2週間弱のレンタルで5回もレビューが書けること自体凄いな、と思うのですが、それだけのなんとも言えない魅力距離感が心地よい面白いモデルだと思っています。

また、他にもTab 10に大きな魅力を感じられている方を何名か知っています。

正直、私自身は手元に来るまではそこまで期待はしていませんでした。むしろ購入直前にはかなり気持ちが下がっていたのは当時の文章を眺めていただくとお気づきになるかと思います。また、ネットでも発表当初からあまり反応が良くなかったのも確かで、実際タブレットにすることの魅力がよく分からない、というのは今も多くの方が感じられる部分かもしれません。

実際、このモデルは何かと挙動不審だったり、素直じゃなかったり、と決して優等生ではありません。私の手元のTab 10なんて、スリープさせておくと、電源ボタン押してもいないのに、気がついたら勝手に画面点いてたりするんですよ。かと思えば最近のアップデート後はサインインし直すたびに解像度が勝手に768×1024(デフォルト)に戻ってしまったり。って、それだけ聞くと完全に不良品な気もするのですが、正直私自身は大して気にもしていなければ、そんなもんだと思って使っています。(全部のTab 10で発生する症状、というわけではありません。あくまで私の手元のTab 10で、です。)

それでも、なんか使用頻度が高いんです。気がつけば家ではしょっちゅう使っているし、今回の大阪にもメインのChromebook(Pixelbook)とは別に持ってきています。

この辺りの魅力ってうまく伝えにくい。説明しにくい。そして、人によってはそんな半端なモデルよりもHP Chromebook x2や最近話題のPixel Slateのほうが遥かに良いのではないか、と思われるかもしれません。

でも、きっと全くの別物、魅力も特長も方向性も全く別のところにあると思っています。

この辺り、とても伝わりにくい部分なので、今回日本でも発売され、より多くの方が実際に手に取って、その魅力に気づいてもらえたら嬉しいな、と思っています。

DELLのChromebookは落としても安心です。耐久性には自信があります。

続いて、DELLのブース。今回、DELLとLenovoはそれぞれ個別のブースでも出展しています。

DELLの現行モデルはロングセラーモデル、Chromebook 11 3180。以前実際にお借りしてレビューを行っています。

デル株式会社からお借りしているChromebook、11 3180 Educationのレビューの2回目です。日本で展開している4メーカーの現行モデルの中では特筆すべき点が無さそうにも見えるこのモデル。Chromebookに必要なものは何か?削れないものは何か?といったことを突き詰めていく中で残ったもの。単純にスペックを比較しただけでは分かりにくい、このシンプルさこそが特長であり魅力ではないか、と思っています。

で、レンタル中、担当の方から「気にせずどんどん落として下さい」と言われていたのですが、結局チキンな私は落とすことが出来ませんでした。ただ、それくらいDELLは同じMIL規格に通していても耐久性には自信を持っている、というのはやり取りの中でも感じられました。その部分についてその内じっくり訊いてみたいと思っていたのですが、今日久しぶりにブースで担当の方にお会いしたところ、

「じゃあ私が落としましょうか」

と突然言い始めまして。もう一人のDELLの方と一緒に落下実験始めてくれました。

しかも「うち、隠すこと何もないんでどんどん公開しちゃって下さい」と録画だけでなく公開までOK。

というか、そこら中でDELLの方が実際に落としてるのが非常に印象的でした。ごめんなさい、上の動画、落とす瞬間が入っていませんが、一応公開OKのメーカーの方とはいえ、完全顔出しは申し訳ないかな、と思って最初の数秒カットしてます。(元動画ファイルは手元にあるので、その内「そんなこと気にしないでどんどん出しちゃって下さい」とでも言われたら差し替えます。)

この辺りはまたしっかり確認した上で文章にしたいな、と思っていますが、興味を持たれた方は是非DELLブースへ。日本で展開している4社の中でも、また個性的でもあり、面白いメーカーだな、と改めて感じました。

「ガチユーザー目線でみるChromebook」、頑張りたいと思います。

肝心のASUS JAPANのことに一切触れていないので、お前は今回、ASUS JAPANとのトークセッションでEDIXに来たんじゃないのか、とお叱りの言葉を受けそうですが、ごめんなさい、言い訳させて下さい。

ASUS JAPANブース(Googleブース内)、ずっと大忙しだったんです。

もう担当の鈴木さんとはほとんど言葉を交わせてないほど。そう言えば昨日も同じ感じでぐったり疲れ切っていたそうです。そんな中、私のようなものがウロチョロしたり写真撮ったり話しかけていたら鬱陶しいだけでなく邪魔してるだけだと思ったのです(それはAcerもDellも同じだったかもしれませんが)。そんなこともあって、今日はいつも以上に気を使って近寄らないようにしていた、というのが言い訳です。明日トークセッション終わったら、折角なので色々見てきたいと思います。空いてたら。

Lenovoに関しても同様で、ブース訪れてみたら担当の方とかいらして、「あれー、わざわざ大阪にも足運んでるんですかー笑」と言われた挙句、「あ、そうか、そう言えば明日登壇するみたいですね。どこかで見ました(笑)見に行きますよ。」などと言われて何も撮れず訊けず退散したという状況です。こちらも明日また見てこよう。

ということで、明日は折角足を止めて耳を傾けてくださった方に少しでもその特長と魅力が伝わるように、「ガチユーザー目線でみるChromebook」、お話出来たら、と思っています。まずい、書いてる内にまた緊張してきた(こういうのに弱い)。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。