[かぶ] 枕元から海外まで。カバーもスリーブも使わずどこへでも持ち歩く。それがASUS C202SAの魅力。

[かぶ] 枕元から海外まで。カバーもスリーブも使わずどこへでも持ち歩く。それがASUS C202SAの魅力。

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今、私の手元には3台のChromebookがあります。その内の一台が、現在妻が毎日愛用しているASUS C202SAです。

我が家にASUS Chromebook C202SAが届いて間もなく1ヶ月になります。この1ヶ月、実はほとんど使っていません。私は。HP Chromebook 13 G1があることが大きな理由ではある...

なんかもう、その魅力については上記の文章でほぼ書いてしまった気もするのですが、改めて振り返ってみたいな、と思います。

今回、台北には夫婦で行ってきたのですが、その際に妻はこのC202SAを無造作に自分の旅行かばんに突っ込んでいきました。

日中は持ち歩いていませんでしたが、ホテルでは毎晩、訪れる場所からチケットの入手方法、乗り換えなど、Googleマップとその機能(マイマップを作成して、夫婦で共有、日中はそのマップをお互いのスマホで確認しながら回りました。また、旅の記録を残す上でも便利でした。)も活用しながらかなり使い込んでいました。

多少手荒に扱っても、水がこぼれてしまっても、顔色一つ変えないこのC202SAというモデルは、旅で使うラップトップPCとして最適だなぁ、と改めて感じました。もともと海外に看護師として医療支援活動でよく行く妻の向こうでの仕事道具として合いそうだな、と思って選んだのがきっかけです。(それ以前から妻は海外にAcer Chromebook C720を持って行っていましたが)

イラクのアルビールにて活動中の妻にお願いして、ホテルでのChromebookの写真を送ってもらいました。こんな感じで頑張ってるんですね。 今回は活動の合間を縫って精力的にブログも更新出来...

Googleアカウントの管理さえしっかりしておけば、旅先で落としても(お財布は痛いけれど)痛くないのがChromebook(ChromeOS端末)の魅力。そんなタフで不測の事態にも備えた使い方が出来る、コンパクトながら安心感の強いモデル、それがこのC202SAだと思います。

もともと海外の教育機関向けを想定して作られているだけあって、作りもしっかりしていて、目立つ弱点が見当たらない、絶妙のバランスで作られたモデル。そんなモデルですが、妻は自宅でも枕元に持ち込んで、寝る前にいろいろと調べ物をしています。そしてそのまま寝ちゃう。

持って移動するのにも、底面の足の部分や、梨地仕上げの表面が滑り止めになってくれているので、落とす心配がない。大きすぎない11.6インチという大きさも女性である彼女には合っているようです。

私自身も当初想定していた、「カジュアルリュックにお気に入りの文庫本と一緒に無造作に放り込んで、どこへでも連れていける気のおけない友人のような存在」として、国内に、海外に、そして枕元に、これからも長く付き合っていってほしいな、と思っています。

米Amazonで購入できるChromebookの中でも貴重な、個人輸入・代行サービス等を使わなくともAmazonから日本へ直送してくれるありがたいモデルの一つです。先日のサイバーマンデーセールでもかなりの台数が売れた様子。日本でもここ1ヶ月ほどでだいぶユーザーも増えたのかな、と愛用者のひとりとして嬉しく思っています。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。