[かぶ] 前回の松本に続き、今回の帰省にも持ち出したASUS C302CAはやはりその優れたバランス感覚が素晴らしいです。

[かぶ] 前回の松本に続き、今回の帰省にも持ち出したASUS C302CAはやはりその優れたバランス感覚が素晴らしいです。

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今回の帰省には、手元に届いたばかりのSamsung Chromebook Plusを持って帰ろうと思っていたのですが、ただいま液晶及びタッチパッドの専用保護シートの作成のため預けておりまして手元にありません。そこで前回の松本に引き続いての登板となったのがASUS Chromebook Flip C302CAです。

このモデル、Samsung Chromebook Plusが到着後は数日間触れることがなかったのですが、そのためか偶然か、見事に拗ねまして突然Google Playストアが消えました。(インストールしていたアプリごとごっそり)

松本では問題なく使えていて、Amazonプライムビデオ等々それなりに有効に活用できていただけに、原因不明、未だ解決されず、なんとなく使っていてどこか問題が残ったままのような落ち着かなさがあるのですが、それを除けば使い勝手は良好、バランスの良さは我が家でも屈指です。

現在、Samsung Chromebook Plusだけでなく、旅先の最強ツールでもあった(前回の帰省時に持ち帰った)Lenovo ThinkPad 13 ChromebookもCore i5モデルが未だ手元に届かず、今まで使っていたモデルは早々に手放してしまったため、こちらも使えず。そうした少々不便な(といってもそれでも手元にCore m3のC302CA、Core m5の13 G1とハイスペックが2台+妻用のC202SAがあるのは贅沢かつ特殊ではありますが)状況においてもしっかりとその穴を埋めて安心して帰省のお供として選べました。

このモデルはとにかくバランスが良い。Core m3は現状全く不満がないどころか、快適さ、心地よさも生んでくれる処理速度ですし、キーボードはLenovo ThinkPad 13 Chromebookとは違ったタイプながらなかなか個人的には好み。柔らかいながらも安っぽさがない。押しているときの感触だけでなく音も結構好みです。そして、個人的に一番のお気に入りが、

使っている時だけフワッと浮かび上がるキーボードバックライト。ただ、当初は確かに使っている時だけだった気がするのですが(キーボードに触れていない時間がある程度経つと自然に消え、また触れるとフワッと点く)、最近はHP Chromebook 13 G1と同様、alt+明るさボタンで調整すると、そのまま点きっぱなしになっているので、もしかしたらアップデートで変わってしまったのかも。これはちょっと残念。常時点灯も好きなのだけれど、今までの絶妙のふわふわ感が個人的には新鮮で好みでした。

こんな真っ暗な状態で作業をすることはないのだけれど、思わず電気を消して撮りたくなってしまうくらい、美しく、また全体のバランスも取れていると思っています。これ、ほんと良いモデルだなぁ。

所々で比較すればSamsung Chromebook Plusのほうが魅力的な部分もあるのだけれど、トータルで考えるとやはりC302CAはバランスが素晴らしい。この盛んにバランスバランス書いているところに、このモデルの優等生っぷりが現れている気もします。

もし一台持つなら、予算$200弱なのであれば従来通りASUS C202SAかLenovo ThinkPad 13 Chromebookなのだけれど(それは変わらない)もう少し奮発して出せるのであれば、この12.5インチという絶妙のサイズ感と快適さを備えたASUS Chromebook Flip C302CAを勧めたい。

使えば使うほど、その想いを強くする、現時点での$400台の良モデルです。

一時期在庫がかなり厳しい状態だったのが、少し落ち着いてきたためか、またコンスタントに売れていることもあって、ランキングが再浮上してきましたね。Samsung Plusは再来月発売予定のProと悩んでも良いと思いますがC302CAは敢えてCore m7モデル待たなくても良いのではないかなぁ、と思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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