[かぶ] 新幹線で名古屋へ移動。空いた時間で気楽に取り出して作業が出来るThinkPad 13 Chromebook。

[かぶ] 新幹線で名古屋へ移動。空いた時間で気楽に取り出して作業が出来るThinkPad 13 Chromebook。

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今、名古屋におります。この週末帰省を予定していたところ、ASUS JAPANが開催する「ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!」がちょうど東京に戻る日に名古屋で開催されることがわかり、参加できることになりました。

振り返ってみると昨年12月21日に名古屋で開催されたASUSのイベントにも参加していたんですね。

今月21日(月)は日帰りで名古屋まで行ってきました。ASUSの中京圏初のイベント、ASUS TransBook T100HA-128S体験会に当選したためです。ASUSの今年のイベントは東京のイベント...

今年は帰省前から若干体調を崩し気味で、今日もいまいち優れないので名古屋での時間は昨年に続きほとんど取れませんでしたが、今回の台北で食べてこれなかった鼎泰豐の小籠包を先ほど食べてきました。

これから会場に向かうのですが、行きの新幹線の中が空いていたので、早速ThinkPad 13 Chromebookを取り出し、先ほど幾つか仕事と作業を済ませました。

Chromebookの素晴らしさの一つが起動の速さ。もちろん他OSでもスリープ等を使えば復帰自体は速いのですが、ChromeOSの安定感というのはやはりあるな、と感じます。そして、ThinkPadのキー入力のしやすさと、タッチパッドでも細かい作業でなければ十分にこなせる使い勝手の良さ。13.3インチは新幹線自由席のテーブルとほぼ大きさが同じなので、マウス等を置く余裕がないので助かります。

名古屋到着ギリギリまで作業をして、急いで閉じてそのまま手に持って新幹線から降りても大丈夫だな、と思わせる外見からくるタフさ。もちろん落とせば危ないですが、擦り傷や多少の衝撃くらい全く問題なさそうな安心感が、どこでも気軽に取り出せて、合間の時間で少しでも作業を薦められる気楽さに繋がっています。

イベント前の20分程度の時間ですが駅のドトールで開いて作業している際にもバッテリーもまだ90%近く残っていますし、これは帰りの新幹線車内でも余裕を持って使えそうです。

まさに普段使いに適した仕事道具として、ThinkPad 13 Chromebookの魅力を再認識しています。

ここ最近取り上げているLenovoのThinkPad 13 Chromebookは日本未発売モデルです。 Chromebookの日本市場自体が非常に小さく、実際に日本国内で入手出来るモデ...
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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。