[かぶ] モノも第一印象だけでは判断出来ないことを教えてくれた、SoundPEATS Q800。

[かぶ] モノも第一印象だけでは判断出来ないことを教えてくれた、SoundPEATS Q800。

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最近はブログLife Style Imageではメーカー各社から商品の提供を受けてのレビュー依頼をよく頂けるようになりました。そんな中でのちょっと変わり種がこちら。SoundPEATSのヘッドセットQ800です。

正直な気持ち、最初にAmazonの商品画像を見た時には、やりたいことは何となく分かるのだけれど、妙にボリュームがあって、コードもあるし、それでいてワイヤレスってなんかごちゃまぜで使いにくいのではないか、と思ったのです。実際それまでに複数台、本当にシンプルなワイヤレスイヤホン(マイク機能付きの)も提供いただいていたこともあり、何故こんなゴチャゴチャにする必要があるのか、というのが第一印象でした。

SoundPEATS_Q800 01

ところが実際に使ってみて驚きました。結論から言えば、私は今まで使ってきたワイヤレスイヤホン及びヘッドセットの中ではこのQ800が最も使いやすいし、何よりも普段から首に掛けた状態で出かけても良いと思わせるほど、首に掛けていて違和感なく、邪魔にもならず、更に便利という予想外の使い勝手でした。

確かにコンパクトにすれば、見た目も軽く、目立たず、邪魔にもならず、第一印象も悪くありません。けれど、コンパクトに収めるということは、それなりに操作性なり使い勝手なりの何かしらを犠牲にしてしまっていることも多いと思うのです。実際に単に耳にはめるだけのワイヤレスイヤホンでこの種の電話の着信応答が出来るものは、正直使い勝手が悪く、私としては下手にマイク機能を付けるくらいなら省いて欲しいほど。シンプルにはシンプルなりの理由があると思うのです。

SoundPEATS_Q800 02

必要な機能が分かりやすい位置に分かりやすい形で配置されて、使い勝手を犠牲にしていない。けれどきちんと商品自体の大きさからくる邪魔そう、重そう、と言った印象はケースの造形や重量バランスでしっかり解決している。

このヘッドセットなら、私は音楽を聴きながらも、着信があった時には安心して着信応答もする気になれます。

ただ、唯一惜しい点は、付属のイヤホンの音質が少々物足りないところ。価格を考えると仕方のない部分ではあるのですが、個人的には価格が倍になっても構わないので是非このイヤホン部分も拘った改善版、モデルチェンジを期待しています。

[1090-201511] 【PR】SoundPEATS Q800レビュー(第一印象篇)この見るからに邪魔そうなヘッドセットが実は使い心地ともに素晴らしかった。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。