[かぶ] 【PR】SoundPEATS DREAM SPEAKERレビュー(第一印象篇)5種類の発光モード。持ち運ぶよりも卓上スピーカーとして面白いスピーカーです。

最近Bluetoothスピーカーは私の生活に欠かせないモノの一つになっています。わざわざオーディオ機器やPCの前に行かなくても、ちょっと何か音楽を流したいとき、家の中で場所を選ばず流しっぱなしに出来るのは便利です。

[0948-201507] Bluetoothスピーカーは音楽との距離を縮めてくれる。OMAKER M4。

わが家ではOmakerのM4とM075がほぼ毎日動いていますが、そこに今回、最近大変お世話になっているSoundPEATSのリサ様からSoundSOULのBluetoothスピーカーのレビュー依頼を頂きました。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker

今回はなかなかの大物。色々な意味で。ワイヤレスから有線まで、音を楽しむ様々な形を提案してくれるメーカーですが、それは単に音に留まりません。先日レビューしたアロマディフューザー超音波加湿器などがこのライン。

[1121-201512] 【PR】SoundSOUL アロマ ディフューザー 超音波式 加湿器レビュー(第一印象篇)これ、素直に良いです。気に入りました。

果たしてこの価格で虹色に光るスピーカーは吉と出るか凶と出るか、年明けの一つの楽しみになりました。

大きさは500mlペットボトルより若干大きいくらい。箱もコンパクト。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 02

左が今回のDREAM SPEAKER。中央が愛用中のOmaker M075(Amazonで販売終了なのが寂しい。)。右は5.5インチスマホのZenFone 2です。撮ってはいないのですが、Chromebox用に昨年夏に購入したAcerの23.8型液晶G247HYLbmidxの横に置いてみると、ちょうど液晶の真ん中辺りまで来る高さでした。バランスは悪くないな、と。

[0939-201507] 満足はしている。けれどもう少し時間をかけても良かったかもしれない。Chromebox用にAcer 23.8型液晶G247HYLbmidxを購入。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 03

箱もコンパクトでしたが、中身も充電用のMicroUSBケーブルとオーディオケーブル、英語の説明書のみ。ただ、商品に関してはいつも通りAmazonの商品ページが最も詳しく載っています。

FANTASY COLORのDREAM SPEAKER。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 04

背面にはFANTASY COLORとしっかり主張しています。先ほどからDREAM SPEAKERと商品名を書いていますが、上記のAmazonのページにはどこにもその表記はありません。どこからこの名前が出てきたのか不思議に思われるかもしれませんが、

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 01

箱にしっかり表記されていたので、これが商品名と判断してここではDREAM SPEAKERと呼びたいと思います。

独立した操作ボタン。更にモードの豊富さも好印象です。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 08

上部にはSoundSOULのロゴ。最近はSoundSOULで統一されたのでしょうか。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 07

底面部はゴムになっていて安定感があります。置く場所(ガラステーブルや木製テーブル、私の立ち机のようなメタルラックなど)によって音の雰囲気がだいぶ変わります。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 06

前面部分。それぞれの操作ボタンが独立しているのは非常に好印象です。左端のMはモード。Bluetoothだけでなく、「TFカードモード」「AUXモード」に切り替えることが出来ます。「TFカードモード」は聞き慣れない言葉ですが、microSDカード再生モードです。microSDカードを背面部分に挿すことで、カード内の音楽ファイルを再生することが出来ます。これはこの価格のスピーカーとしては面白いですね。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 05

背面部分。左が電源。ONとOFFはスライドして切り替えるのですが、個人的にはこれくらいのほうが却って便利かな、と思います。というのも、私の愛用中のM075の場合、電源ボタンを長押しすると電源ONとOFFが切り替わるのですが、ONになったのかOFFになったのか分かりづらい時があるので。また、倒れた拍子に電源が入ってしまうこともあって悩ましかったのですが、こうしたスイッチ式ならその心配もありません。

中央がMicroSDカードの挿入部分。上がAUX。右が見えにくいですがMicroUSB端子。それぞれが邪魔をしない配置になっています。

ナビ音声が大きいのが難点。発光モードは5種類から好みで選べます。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 09

充電するとランプが付きます。更に、電源を入れると、

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 10

早速光ってくれます。ただ、Bluetoothスピーカーはこれが3つめですが、電源ON時の「Power On」やモード「Bluetooth Mode Connected」など音声で知らせてくれるのですが、この音量が大きすぎます。夜静かな場所で使うには、ちょっと突然音声が流れると驚きます。妻が寝ている時間に電源を入れてうるさい、と既に数回不機嫌にさせてしまいました。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 11

音楽が流れ始めると、テンポに合わせて色が変わりながら上下してくれます。これは見ていてなかなか面白い。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 12

これが一つの特徴ですしね。色は非常にキレイです。前面右端のボタンで5種類の発光モードと発光OFFの計6種類を切り替えられます。音楽に合わせて切り替えても良いと思います。これは先ほど不機嫌にさせてしまった妻も面白がってくれました。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 14

音は好みが分かれます。悪くはないけれど、悩ましい音。

1134-201601_SoundPEATS Drream Speaker 13

音は本当に好みの問題なので難しいところ。どこかが強調されている、ということもなく、普通に聴ける音なのですが、私の好みとしては何かが少し物足りない。これは置いた場所によってかなり変わるので一概に良い悪いもないのですが、どこでも気軽に楽しめるBluetoothスピーカーと考えると悩ましいですね。

「果たしてこの価格で虹色に光るスピーカーは吉と出るか凶と出るか」と先ほど書きましたが、というのもSoundPEATSではほぼ同じ価格でこちらのスピーカーもあるのです。

1円こちらのほうが安いのですが、こちらは発光しないのです。スタンダードな、どこかBOSEのBluetoothスピーカーを意識しているような雰囲気ですが、こちらがレビューを見る限りではなかなか音は悪くないとのこと。

決してDREAM SPEAKERの音が悪いわけではないのですが、こうした商品は店頭などで聴き比べが出来ないので、好みに合わない可能性も出てくる分、8,000円前後は少しずつ勇気の要る価格帯に入ってくるかな、とも思います。金額が上がる分、音も求めてしまうと思うので。

475g、ボリューム中程度で約2時間再生可能ということで、外に持ち歩く、というよりも自宅で簡単なパーティーの時などに楽しめるスピーカーだと思います。となると、どうしても自宅スピーカーなどと比べてしまう分、好みも分かれやすいかな、と感じました。

あとは、ナビ音声の大きさかな。モードの切り替えや電源ONの度にそれなりに大きいボリュームを大・中・小から選べるなり、完全にOFFに出来るともっと使いやすいかな、と思います。

ということで、第一印象はこんな具合ですが、到着から毎日使ってはいますので、また使い勝手を報告していきたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク