[かぶ] 【PR】 Kingda JS POWER BANK – MILK S-2レビュー。Pokémon Goやるなら10,000mAhのこのモバイルバッテリー。

[かぶ] 【PR】 Kingda JS POWER BANK – MILK S-2レビュー。Pokémon Goやるなら10,000mAhのこのモバイルバッテリー。

スポンサーリンク

先日より日本でもサービスが始まったPokémon Go(ポケモンGo)。都心の公園なんぞ偉いことになっていますが、同時にここ最近新規スマートフォンとモバイルバッテリーの売り上げが急速に伸びているそうです。どちらもPokémon Goのため。

私の手元にも結構多くのモバイルバッテリーがあるのですが、確かに役には立ちますが、そう何個も要りません。

街行く人を眺めていますと、スマホと一緒に持って歩いている姿をよく見かけますが、一緒に持っても嵩張らないタイプが人気のようです。

そうした中、Kingda JSの担当の方からモバイルバッテリーのレビュー依頼を頂きました。Pokémon便乗のようで反応はあるだろうけれどどうだろうなぁ、と思っていたのですが、提供頂いたバッテリーが全くPokémon Goに対してマイウェイな方向性でしたので、嬉しくなりましてこちらにてレビューしたいと思います。

Kingda JS 10000mAh 2台同時充電可 携帯充電器 モバイルバッテリー iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus / 3DS / PS Vita / ウォークマン他対応 (サクラ粉) S2-C

今回ご提供頂いた商品はこちら。

10,000mAh、2台同時充電可、更に最大出力2.1Aということで単なる色ものではありません。結構しっかり作られているだけでなく、付属の簡易マニュアルにも書かれていたのですが、

NOT ONLY THE POWER BANK , BUT ALSO THE ACCESSORIES

とあるように、これ、実物目にしたら思いの外可愛かったです。私、こういうの好きです。

pr-js-power-bank-milk-s2-08

パッケージング、そして付属品まで凝ってます。これでセール価格2,199円ですか・・。

pr-js-power-bank-milk-s2-04

箱を開けたらカワイイ牛乳瓶が出てきました。しかもちゃんと飲み口、覆われてるんですよ。手抜いてません。

pr-js-power-bank-milk-s2-05

下が付属の巾着袋とmicro-USBケーブルです。

pr-js-power-bank-milk-s2-12

結構この辺り普通の使い回しの効くタイプのものを何となく入れてあることも多く、私普段は自分の愛用している高耐久タイプのMicro-USBケーブルを使い、付属しているケーブルを使うことはほとんど無いのですが、今回に関してはこのケーブルを一緒に持ち歩きたくなりました。色も可愛い。

pr-js-power-bank-milk-s2-10

こんな感じで収納できます。入れてみると意外とコンパクトなので、鞄に入れておいても邪魔にならないと思います。

けれど性能的にはしっかりしております。10,000mAhで2台同時充電、急速充電対応。

pr-js-power-bank-milk-s2-06

同時に2台まで充電が可能です。ただ、左のUSBポートがOUT 1で1.0A、右のUSBポートがOUT 2で2.1A出力です。

写真を撮ろうと触れている度に写真下のPower Indicator部分が赤く点灯するんです。何だろう、と思ったら、本体を軽く触れる(叩く)とIndicator部分が点灯して残量を表示してくれます。これはモバイルバッテリー本体の充電中も同じなのですが、

「100% – 常時 白 点灯」「70% – 99% -白 点滅」「30% – 70% – 青 点滅」「0% – 30% – 赤 点滅」のようです。ただ、「点滅」といってもチカチカと目障りに点滅するのではなく、柔らかい光がフワッ、フワッと優しく点滅するので、この辺り柔らかい牛乳瓶のイメージを壊さなくて好印象です。

pr-js-power-bank-milk-s2-07

効率や実用性ばかりが優先されがちですが、こんなのこそ本当は求められているのかな、と。

pr-js-power-bank-milk-s2-11

勿論家電量販店などのモバイルバッテリー等のアクセサリ売り場を眺めていても、確かに可愛いものは幾らでもあります。ただ、何となくただかわいらしさを求めただけで安っぽかったり、実用的でなかったり、またモバイルバッテリーであればバッテリー容量や出力が弱かったり、と何となく見かけだけのものも多くて残念に思っていました。

基本的な性能部分はキチンと押さえつつも、更に持っていて楽しくなる、何となく触りたくなったり、手元に置いておきたくなる、そんなバランスの取れたアクセサリーは意外と少ないものです。

スマートフォンはどうしてもスペック重視、実用重視になってしまうためそれだけに留まってしまって、何となくかっこよさそうな感じのものや、如何にもなモバイルバッテリーといった風貌のものも多い中、基本的な部分はしっかり押さえつつも質感も悪くない、そして可愛い。そんなモバイルバッテリーとして、個人的には今回かなりオススメしたい製品だな、と思います。

最後に。何故Pokémonやるならこのモバイルバッテリーか。

pr-js-power-bank-milk-s2-08

これとスマホ一緒に持って歩きスマホするの、結構手強いと思うんです。安定感を求めるなら、どこかでお茶しながら、座りながら、傍らにちょこっとこの牛乳瓶を置いて充電。そんなスタイルが似合うんじゃないかな、と思います。

勿論歩きスマホするような人は鞄の中に放り込んで、長いケーブルだらりと外に出して充電しながら歩きスマホしちゃうんでしょうが、そういう人はひとまず置いておいて。(何したって歩きスマホするんですから)。片手同時持ちできないモバイルバッテリーとして、Pokémon Goとともにお薦めしたいと思います。

Kingda JSは他にもなかなか可愛らしいモバイルバッテリーを展開しています。上記の牛乳瓶も色違いが豊富にありますが、

こちらも柄違いで5種類、同じく10,000mAhの2台同時充電、急速充電可能です。

こちらは3台同時充電可能な20,000mAhのタイプです。モバイルバッテリーっぽくなくて、個人的には好きです。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。