[かぶ] ASUS Store AkasakaにChromebook C423NAが「店頭在庫のみ」若干数入荷。だから今回は「私はC423NAのこんなところが好き。」

[かぶ] ASUS Store AkasakaにChromebook C423NAが「店頭在庫のみ」若干数入荷。だから今回は「私はC423NAのこんなところが好き。」

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ただ今、台北におります。昨年に引き続きこの時期開催されるアジア最大のコンピューター関連の見本市であるCOMPUTEX TAIPEI 2019の視察です。かれこれ4年連続でこの時期行っておりますが、このブログ的な新しい情報があることは非常に稀なため、大きな影響はありません。ただ、色々と目的などはありますので、その辺りはまた後日書きたいと思います。

何故後日かというと、渡航直前に体調崩しまして、そのまま渡航してしまったため、ただ今絶賛不調中な上に、まだ首が良くなっておらず、ノートPCでの作業が辛いためです。今回動画の編集等々考えていたのでThinkPad X280持ってきたのですが、今の私の首には12.5インチ液晶は無理だったようです。当分はX280は自宅でeGPU等々繋いで外付液晶モニターで使うことにします。

ということで今回はCOMPUTEXネタではありません。14インチPCネタです。
先日ASUS JAPANからも貸していただいた同社の14インチスタンダードChromebook、C423NAがASUS Store Akasakaに若干数入荷したようです。
情報はChromebookオフ会や会報誌などでいつもお世話になっている、フ~キ(@riya__m)さんから頂きました。

早速フ~キさんご自身もご購入、またこのツイートの後、「赤坂行く」という方が出始めております。

C423NA欲しいのに無い」という声は以前から度々目にはしていますので、そうした方々に今回の文章が届けば良いな、と思っています。あと何台くらいあるんだろう・・。

私はC423NAのこんなところが好き。

持ってないんですが、理由は前述の「欲しいのに」な方々と同じく、私が買おうと思ったときにはあっさり赤坂、オンラインともに在庫がなかった(オンラインは今も在庫なし)からです。で、米Amazonなら在庫あるし安いんだから買えば良いじゃん、というのも分かるのですが、ここ最近国内で発売されているモデルに関してはなるべく国内モデルを買いたい、と思っていまして。で、C434TAを購入した訳です。なので、C423NAがその前に入荷していたら、C434TAより先にC423NA買ってたと思います。

で、C434TAは現在私にとっては非常にお気に入りでして全く後悔していないどころか大満足しているので良いのですが、ここで改めてC423NAの魅力について、在庫無くて触れないからASUS JAPANにお願いしてGW中貸してもらった、おふぃすかぶの「私はC423NAのこんなところが好き」について書いてみたいと思います。

なお、既に3回レビューしていまして、主な理由はそちらで既に書いてしまっていますが、

特に3回目で書いていますね。一番の理由は14インチという絶妙な大きさ
FHD解像度(1920×1080)が実用的になるバランスの良い大きさだという点です。

15.6インチほど嵩張らず、重さも上がらず、ギリギリで持ち運びも出来るサイズ。でいながら、出先モバイルの際の悩みである小さな画面で身体を丸めて顔を無意識に近づけて(頭を下げて)作業する辛さが14インチだとだいぶ違ってきます。

冒頭でも触れましたが、最近は12.5インチ前後、高解像度のChromebookやWindows PCを使ってきましたが、

結構出先だと最近能率が上がらなくなってきていたんです。首が辛いので億劫になってしまう。かと言って解像度を下げると作業の効率も落ちてきます。これが悩みでした。

となると解像度はFHD(1920×1080)は欲しい。けれど、液晶サイズがこれ未満になってくると、40過ぎておっさんになってきた私には、小さな文字は認識が非常に僅かながら遅れるんです。それが積み重なるとストレスになってくる。これが活かせるのが13.3インチ以上、欲を言えば私の中では14インチなんです。

そしてもう一点。このC423NAの持つ、左右のみベゼルが狭いというのがあります。

「えっ?どうせなら上下も狭くて画面占有率大きい方が良いじゃん。今時太いベゼルとか駄目でしょ。」

そんな意見もあるかもしれません。実際最近はスマホでもPCでもベゼルはなければないほうが良いという傾向があるようです。ただ、これPCになると少し状況が変わってくるんですね。

特に液晶下のベゼル部分が細くなると、液晶が下に下がってしまうんです。これ、ちょっと分かりにくいと思うので、先ほど登場したフ~キさんのツイートをまたご紹介させていただきます。

私も愛用する、同じ14インチ、狭縁ベゼルのC434TAと並べてみたときの写真です。この僅かな違いがノートPCでの作業だと結構大きいんです。

ということで最近完全に14インチ推しになってしまっているのですが、C423NAが薦めやすいのは今年初めから当ブログで強く推しているC223NA同様、このモデルがシンプルなクラムシェルタイプのスタンダードなChromebookだからです。

このC223NAの軽量、コンパクト部分を妥協して、その分画面を広く(11.6″→14″、1,366×768→1,920×1,080)、見やすくした(パネル自体がIPSではないもののよりクッキリ見やすくなっています)のがC423NAです。

でも薄さは犠牲にしていないんですね。

ということで、全体として14インチとして意外とコンパクトにまとまっているのが、Chrome OS自体の軽さととても合っている気もしています。シンプルで、価格も手頃であり、気軽に使い込めるスタンダードなクラムシェルタイプ。正直、良い。

キーボードやタッチパッド、本体の剛性など価格相応のところもあります。もちろん上を見ればキリがありませんし、C434TAも視野に入ってくるのであれば、そちらも検討して欲しいな、とは思うのですが、

それはこのC423NAを触ってからでも遅くはないのではないか、無駄ではないのではないか、と思っています。唯一の問題が、以前レビューをしたときに触れた「人気のため在庫薄が一番の悩み。」だったのです。それが今、一時的、店頭のみとはいえ在庫が復活している、となれば、買わなくても良いからとりあえず赤坂行って、

しーにーにーさんしーよんにーさん見せてください。いや、ください。

と言うだけの価値はあると思ってます。とりあえず、赤坂行こうか

ということで、12.5インチでそろそろ首が厳しくなってきたので、今回の私のC423NAの話はこの辺りで終わりにしたいと思います。(下にティッシュ箱置いて高さ上げて入力してた)

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

私はC423NAのこんなところが好き。

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