[かぶ] 米Amazon、black fridayを前にASUS C302CAやSamsung ProなどChromebookの人気のモデルを値下げ中。

[かぶ] 米Amazon、black fridayを前にASUS C302CAやSamsung ProなどChromebookの人気のモデルを値下げ中。

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米国では11月といえばblack fridayがお馴染みです。Chromebookユーザーにとってもこの時期にどのモデルが安くなるのかは関心の対象でもあるのですが、先日より「COUNTDOWN TO black friday DEALS WEEK」が始まったものの、Chromebookに関しては静かなままでした。

ところが昨夜辺りから突然(週末ということもあるのでしょうか)一部のモデルの価格が安くなっています。それも人気のモデルばかりです。私、個人的にはblack fridayで安くなるのは少し前のモデルや手頃な価格帯のお馴染みのモデルくらいだと思っていましたので、今回もそろそろ「安くなって欲しい」モデルでもまとめてみようかなぁ、と考えていたところだったのですが、少し予想外でした。

ひとまず細かく追えてはいませんが、軽く見た限りでも人気のモデルが$50~$70程度安くなっていますので、購入を検討されていた方には良い機会ではないかと思います。

#現時点で分かったものだけ挙げていますので、今後更に少しずつ情報を加えていきたいと思います。

ASUS Chromebook Flip C302CAが$429.99に。

私もお気に入り、日本でも先日発売されたCore m3搭載のASUSのコンバーチブルタイプ、タッチスクリーン対応の良モデル、C302CAが$429.99になっています。商品ページでは元々の価格が$459.99で、$30引きとなっているのですが、価格改定でもされたのでしょうか。私が購入した(発売した)当初は$499だったと思うのですが(購入履歴を確認したところ、確かに$499でした)。ということで、$70引きと個人的には考えています。

これ、良いモデルですよね。私、本当に好きです。薄型となるとどうしてもキーボードが使いにくくなってくるのですが、このC302CAのキータッチはなかなか好みです。キーボードバックライトも付いていますし、12.5″というサイズを考えると変に高解像度にせず、Full-HDにしたのも良い判断だったのではないか、と。13インチのMacbook Proとサイズがほぼ同じなので国立商店製のレザースリーブがジャストサイズで使えます。そして、一番はこの後に挙げるSamsung Chromebook Pro同様にCore m3を搭載していることかな、と思います。

前回、開けることにより「技適マーク」が確認できましたので、今回から実際に使ってみての印象について書いてみたいと思います。 今年は色々と新しい動きが見られそうなChromebookですが、...

Androidアプリとの相性はARM系に比べると良くない、と常々言われてきましたが、Chromebookでどの程度Androidアプリを使うかにも勿論よるとは思うのですが、個人的には全く不自由を感じておりません。それよりもCore m3による一段階上の体感速度、快適さは、「Chromebookにハイスペックは不要」と散々言われ続けてきた空気を少し変えてくれたかな、と思わせてくれるほどです。

最近は日本でも発売されたことで、実物を店頭で見て、触れることが出来るようになったのも大きいですね。ただ、店頭で幾ら触っても、なかなかその快適さは分かりにくいものです。日々使う中で、合間で感じる心地よさのようなものは店頭で(自分のアカウントでサインイン出来ない状態で)多少ブラウザーを動かした程度では分かりません。トータルバランスにも優れた良モデル。今回の価格は非常に魅力的だと思います。

当ブログでのASUS Chromebook Flip C302CAに関するその他の文章はこちら

Samsung Chromebook Proが$499.99に。

同じくCore m3搭載、昨年末のリーク情報以来今年前半までの話題をほぼ独占していたSamsungのChromebook Proも$50 引きです。

基本的なスペックは前述のASUS Chromebook Flip C302CAと変わりません。ストレージ容量がC302CAが標準で64GBであるのに対してこのProは32GBというくらいでしょうか。ただ、Proはその分、Aspect Ratio 3:2と縦にも広いバランスの非常に綺麗な液晶を使っています。実用性は別としても最大解像度2,400 x 1,600というのは人によっては大変魅力的でしょう(ちなみにGoogleのPixelbookも同様に3:2、高解像度の液晶を使っています)。あとはスタイラスペン付属という点かな。コンパクトなので使い勝手は別ですが、本体に収納できるのは素晴らしいですね。

個人的にはキーボードバックライトがなかったり、キーボード自体も少し物足りなさを感じていまして、その辺りで「Proらしくない」と感じてもいるのですが、普通に考えれば競合のC302CAと比べてもこの辺り、「魅力的な液晶とペン(Pro)」を取るか、「キーボードも含めたトータルバランスの良さ(C302CA)」を取るか、というところだと思います。

この文章は数日前に書く予定だったのですが、色々とその後ありまして、少し延びてしまいました。その辺りの状況についてはまた回を改めて書きたいと思います。 最初のレビューでも書きましたが、確かにSam...

現段階の値下げではC302CAと$70の開きが出てしまっているのが少々厳しくはありますが、元々$549のモデルと考えれば充分に魅力的だと思います。

当ブログでのSamsung Chromebook Proに関するその他の文章はこちら

Samsung Chromebook Plusが$419.99に。

あれ?これ昨夜見た時は$399だった気がするんだけど、見間違いかな・・。と言っている間にも価格がまた変わって$415.75になっていますので、少し値動きあるかもしれないです。ひとまず現時点では$30 引き。

前述のSamsung Chromebook Proのリーク情報後、予想に反して先に発売されたのがこの「OP1, Made for Chromebooksを最初に載せた」Samsung Chromebook Plusです。発売当初はまだAndroidアプリ対応もあまり進んでおらず、思ったよりも体感速度的にも残念な部分もあったのですが、度重なるアップデートでかなり使い勝手が変わってきました。Androidアプリ対応を重視させたい方にはARM系、更にMade for ChromebooksでもあるこちらのPlusのほうが相性が良いかもしれません。

Proとの違いはCPUと本体色のみです。

これも$50 引きの$399だともう少し競争力があるんだけどなぁ。現時点では$70 引きで$429になっているC302CAが大きいかな。

わが家には現在Chromebookが5台、Windows 10が1台現役で動いています。(デスクトップPCは除く)その中で私がほぼメインで使うのはハイスペックのもの。Chromebookであれば、Th...

当ブログでのSamsung Chromebook Plusに関するその他の文章はこちら

Acer Chromebook R13が$349.95に。

日本のChromebookユーザーの間で「R13はいいぞ」現象が起こったというAcerの名モデルR13が$50 引きの$349.95です。発売当初は転送サービスを使わないと日本では入手が難しかったのですが、最近になり日本直送可になったことも大きいかもしれません。

残念ながら私はまだ入手しておりませんので実際の使用感は分かりませんが、世界最大シェアを誇るChromebookの王者Acerのモデルの中でも、コンバーチブルタイプ、タッチスクリーン対応など基本は押さえつつ、質感もR11など従来のAcerの何となくプラスチッキーな雰囲気からかなり向上しています。そして基本的なスペックを過不足なくまとめてきたところは流石かな、と思います。

ARM系というとChromebookではRockchip製のRK3288がお馴染みだった中で、同じARM系ながらモタツキもなくOctane 2.0スコアでも10,000近い数字を出してくるMediaTek MT8173Cを載せてきたところはうまいな、と思います。13.3″は最近多くなってきた12.5″などに比べると若干存在感はありますが、その分充分に取られたキーボードスペース、更にFull HDと液晶の大きさのバランスなど、使い込むなら13.3″というのは非常に良いセレクトです(私の愛用しているLenovo ThinkPad 13 Chromebookも13.3″です)。

元々$400を切る価格というのも大きな魅力の一つだったのですが、今回はそこから更に$50 引き。今までにもこのくらいの値下げは大きなセールの時などには何度かありましたので、今回が特別、という訳ではありませんが、$350というのはハードルを少し下げてくれます。

ここ最近立て続けに購入しているので現時点での購入は厳しいのですが、私の中で常に購入候補にあり、常にカートの中に入れている、いつも気になっているモデルです。

日本の各地に広く生息する「R13はいいぞ」おじさんたちのレビューはこちら。

価格は変動する可能性が充分にありますので、これからの時期要チェックです。

ひとまず昨夜から今朝にかけて目に入った情報を挙げてみましたが、価格も含めてこれから更に情報が増えてくる可能性は充分に高いと思います。私の過去に書いたそれぞれのモデルに関する文章へのリンクや、他の方のレビューなども合わせてこれから随時情報を追加していきたいと思います。

ようやくChromebookユーザーにも今年のblack fridayが近づいてきたかなぁ、と感じています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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