[かぶ] Samsung Chromebook Plusって他のChromebookとは違った方向から日常を楽しくしてくれるツールかもしれない。

[かぶ] Samsung Chromebook Plusって他のChromebookとは違った方向から日常を楽しくしてくれるツールかもしれない。

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わが家には現在Chromebookが5台、Windows 10が1台現役で動いています。(デスクトップPCは除く)その中で私がほぼメインで使うのはハイスペックのもの。Chromebookであれば、ThinkPad 13 Chromebook(Core i5)、時々HP Chromebook 13 G1(Core m5)とASUS Chromebook Flip C302CA(Core m3)です。この辺りは気分によって変わりますが、私の場合は処理速度優先のため、こうした選択肢になります。(ASUS C202SAは妻専用なので別)

となると、非常に出番が少なくなってしまうのが、Samsung Chromebook Plusです。

最近また人気出てきているみたいですね。順位がどんどん上がってきています。

何か好きなんです。この感情は妻専用のC202SAと似たところがあるかもしれません。時々無性に持って出歩きたくなるのです。でも私の用途だとちょっと処理が重くて何となく集中出来ないので、二日連続にはならないのですが、それでも好きなんです。

で、先日Surface Laptopと絡めて書いてみましたが、

こんなことを書くとSurfaceやMicrosoftをこよなく愛する方々からはお叱りの言葉を頂きそうな気もするのですが、別にバカにしている訳ではなく、Chromebook好きとしては真面目にそんなこと...

ふと思いました。あ、私が普段求めているような使い方以外であれば、このモデルって結構面白くて便利だよなぁ、と。その辺りは色々と今までにも書いてきましたが、今回思ったのは「Androidタブレットの延長にあるライトな使い方としてのラップトップPC」という立ち位置です。

もう何度も取り上げていますが、Samsung自身が出している公式のIntroduction(full version)です。こういう映像を積極的に出しているChromebookって他にないんです。で、実際にこの映像を眺めていると、何となく立ち位置が分かってくる。

現地日時2017年2月10日、2日後に新作Chromebook、Plusの発売を控えたSamsungがサンプルを貸し出した(と思われる)Chromebook Proのレビューが様々なネットメディアで同...

これ、日常を楽しくするツールなんです。スマートフォンの延長にあるような。

Chromebookの身軽さに、楽しさを加えてみたようなモデル。いろいろな楽しみ方をライトに提案しているようなモデル。だから、使っていて、求めすぎると時々もどかしさも感じるのだけれど、何かに特化させている訳ではないこのモデルは、きっと旅先に持って行ったり、友人と楽しむには良いだろうなぁ、と思います。

実際にはまだAndroidアプリの対応も十分ではないけれど、ゲームもある程度楽しめます。更にKindleやその他電子書籍を読むことも出来る。もちろんAmazonプライムビデオなどを保存して、旅行の往復の電車やバスの中でゆっくり観ることも出来る。

これらはもちろん従来のスマホでも出来るのだけれど、またChromeOSでなくても出来る部分はあるのだけれど、基本がAndroidアプリ的に動いているから、よりスマホに馴染んでいる人には使いやすい。受け入れやすい。「まだ未完成だけれど、こんなのもどう?」と提案してくれているような気軽さと楽しさがあるのかな、と思いました。

Chromebookと考えると確かに価格はそれなりにするのだけれど、Androidスマートフォンと考えたらそこまで高い訳ではない。もちろん5~6万円って安くはないけれど、決してハイエンドのモデルではありません。SIMカードは挿さらないし、まだ思った程のパフォーマンスは発揮出来ていないかもしれないけれど、これってお気に入りのリュックやバッグの中に入れて、色々な場所で取り出して楽しむような使い方に適している。先ほどの映像のように、公園のベンチやバスの中なども合うかもしれない

どこかのカフェや自宅で腰を据えて何かに取り組む、というよりも、よりライトな多様な用途を楽しむ。そう考えると、同時期に出ているASUS Chromebook Flip C302CAと似ているようでいて、実際方向性が結構違うのかな、と改めて思いました。C302CAはラップトップPCとしてのChromebookの視点からAndroidやタブレットとしての使い方も出来るよ、という感じ。Samsung Chromebook Plusはその反対。Chromebookではあるのだけれど、どちらかと言えばAndroidタブレットの延長にあるラップトップPC。うーん、ちょっと表現が難しい。

だから、時々これ持って出かけたくなるんです。実際何に使っているか、というと、大したことには使ってないし、Kindle読むならPaperwhiteのほうが(雑誌などを除けば)快適だし、旅行でもなければ長時間何か映画などを出先で観ることもない。ペンも特に何か真剣に使うわけでもないのだけれど、それでも時々意味も無く取りだしては何か書いてみたり。想像が膨らむ、刺激的なモデルです。楽しい

この「楽しい」って当たり前のように見えるけれど、とても大切です。

ということで、何か他のChromebookとは違ったスタイルの日々の文章を書けそうな、そんな可能性に満ちた楽しいモデルだと改めて思いました。

一時価格が元の$449に戻りかけていたのですが、またここ数日で$419まで下がってきましたね。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。