[かぶ] 今日はよく行くカフェでSamsung Chromebook Plus。唯一の懸念はバッテリーの減りが早いこと。

[かぶ] 今日はよく行くカフェでSamsung Chromebook Plus。唯一の懸念はバッテリーの減りが早いこと。

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3日前に届いたSamsung Chromebook Plus。既にレビューはLife Style Imageで2回書いていますし、Twitter上でもしつこいくらいに呟いています。最近のTwitterでの私の一番の話題です。

https://office-kabu.jp/chromebook/samsung-plus/post-36678
https://office-kabu.jp/chromebook/samsung-plus/post-36761

今日は普段よくお世話になるカフェに持ち出してみました。このカフェ、平日昼間は半分貸切かと思わせるほどの快適さなのですが、流石に土日ともなるとそこそこ混んでいます。そうした中で今日はサイトの更新その他諸々を行いました。

ラップトップPC、特にChromebookとしてはGoogle Chromebook Pixel以来ともなるAspect Ratio 3:2、最大解像度2400×1600という縦にも広い高解像度画面と鮮やかで美しい液晶のおかげで非常に気持ちよく使うことが出来るのですが、処理速度的には従来の普及価格帯のChromebookとそれほど変わりません。(Octane 2.0スコアで10,000弱。)タッチパッドもこのCPUが原因なのか、そもそもの構造上の何かの問題なのか、若干反応が鈍く、その点もまだ慣れていない現時点では少々手強いのですが、大きさと軽さは魅力的。全体としてはなかなか良いモデルです。

ただ、昨日もふと思ったことではあったのですが、今日も持ち出してみて改めて感じたことがあります。

それがバッテリーの持ちがいまいち良くないこと。

今日は3時間弱、このSamsung Chromebook Plusで作業していたのですが、既に残量が26%。これではASUS C302CAにも遠く及びません。

写真だけ見るとHPのChromebookのように見えますが、ASUS Chromebook Flip C302CAです。 今日は届いたばかりのThinkPad プロフェッショナル スリム...

バッテリーに若干の不安を抱えていたHP Chromebook 13 G1よりも減りが早い印象です。

海外のChromebook関連のコミュニティやレビューを眺める限りでは、このモデルの魅力の一つが長時間持つバッテリーのはずなのですが、何故か私のところではそれほどよくありません。今日も26%になってしまったので、少し早めに切り上げて、早々に自宅に戻ってきてしまいました。

単なる個体差とも考えられますが、もう一つ思いついたのが、私自身液晶の明るさを最大に近い状態で使用している、というのが挙げられます。あまり明るすぎても目に悪いとは思うのですが、暗いとどうも見にくい気がしてストレスに繋がるので、目に眩しくない程度にはなるべく明るめに設定して使っています。

これはこのSamsung Chromebook Plusに限らず、他のChromebookでも同様なのですが、Samsung Chromebook Plusの液晶は400nits。もしかしたらこの輝度の高さもバッテリーの急速な減りに大きく影響しているのかな、とふと思いました。

まだハッキリとはわからないのですが、この状態であればモバイルバッテリーなりACアダプターを常備していないと、外での普段使いは少々手強いかな、という気がしています。モデル自体は非常に気に入っているんですけどね。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。