[かぶ] PixelbookはChromebookとしてはハイスペックですが、それでもバッテリーの持ちはほぼ気になりません。

[かぶ] PixelbookはChromebookとしてはハイスペックですが、それでもバッテリーの持ちはほぼ気になりません。

スポンサーリンク

妻と合流してから一緒にランチ、買い物の後、地元に戻ってきて駅前のカフェで一息入れます。妻は最近語学の学習にハマっているので、その間私はPixelbookで先程の続きです。

Pixelbookのバッテリー状況

バッテリーは残り77%で推定4時間11分。

先程1時間半程度使って、現時点でバッテリーは残り77%、推定4時間11分です。あまり気にしたことはないけれど、今のところ出先で使っていて「バッテリーが‥」と困ったことはありません(ThinkPad 13 Chromebookだとこの時点でもまだあと7時間以上と表示していて安心感はありますが)。

先程の時点でデータ通信使用量は151MB、ただ、その後Pixel XLでTwitter他いろいろ使ってしまってそこそこ通信量が増えてしまっていたので、個人的な印象としては「私の用途ではChromebookよりもスマホの方が使用量が多い」と感じています。

この地元のカフェ、最近になってFREE Wi-Fiを入れてくれたおかげで「1端末につき1回1時間を1日6回まで」使えるので、非常に助かっています。実際には6時間も長居することはありませんが、通信速度も悪くなく、また再接続もほぼ数回画面をクリックし直すだけの簡単さが重宝しています。ということで、今もこのFREE Wi-Fiに接続しています。

RAVPowerのモバイルバッテリー

一応毎日RAVPowerのモバイルバッテリーを持ち歩いていますが、Chromebookで使うことはほぼありません。

今、持ち歩いているモバイルバッテリーは今年の6月にレビューをしたRAVPowerのUSB PD対応のモバイルバッテリーです。

先日、モバイルバッテリーや充電器のレビューを提案したところ「鼻毛カッター」を依頼されてしまったRAVPower様から、頑張りを認められたのか、USB PD対応のモバイルバッテリーの製品提供レビューの依...

20100mAhという大容量以上に、数少ない USB-C PD対応であるところが大きな魅力。元々は当時持ち歩くことの多かったWindows PC、ASUS ZenBook 3 UX390UAが出先で常にバッテリー残量を気にしなければならないことから重宝していました。Chromebookに関しては一般的なモバイルバッテリーでも低電力ではあるものの充電出来ることが多いですし、そもそもほぼ充電しなくても一日持つことが多いので、それほど使うことはありません。

RAVPowerモバイルバッテリー

充電ポートが3つ(USB-A x2,USB-C x1)あるのもありがたいです。
主に常に持ち歩いているスマホ2台の同時充電に使っています。

RAVPowerの対応出力

USB-C端子は出力だけでなく入力(充電)も可能であるのが意外と便利です。

ということで、今日は結構活躍中のPixelbook、ちなみに普段から使っている解像度は「1800 x 1200」です。お馴染みFull HD(1920 x 1080)より若干縦に広く横が狭い感じですね。

私のPixelbookでの常用解像度

普段使っている解像度は1800×1200です。

12.5インチという大きさを考えると、昨日取り上げたLenovo ThinkPad 13 Chromebook同様、この辺りの解像度が私の中では見ようとしなくても文字が目に飛び込んでくる大きさの限界かな、と感じています。最大解像度でもある2400×1600も悪くはないのですが、一瞬文字の認識に間が発生してしまうのが、積み重なると意外とストレスになるので。もちろんフォントが潰れているとか、滲んでいる、とか、そういう液晶の質の問題ではなく、単純に12.5インチにこの解像度、フォントサイズを変えないで、出先での液晶画面と自分の目との距離を考えると、私の場合はちょっと辛い、というだけです。使おうと思えばそれはそれで快適に使えます。

ちなみにChromebookにおける解像度の変更もキーボードショートカットから一瞬で可能です。

この文章は入手したばかりのSamsung Chromebook Proで書いています。最初は最大解像度(でありこのモデルの魅力の一つでもある)の2400x1600で入力していましたが、流石に文章を打ち...
  • 「Ctrl+Shift キーを押しながら + キー」で解像度を下げる。
  • 「Ctrl+Shift キーを押しながら – キー」で解像度を上げる。

Pixelbookに限らず、同じ3:2で最大2400×1600まで可能なSamsung Chromebook Pro/Plusや、13.3インチながら最大3200×1800まで表示可能なHP Chromebook 13 G1などでは重宝するショートカットだと思いますので、覚えておくと便利かな、と。

私、忘れてしまうことも多いので、Chromeアプリの「Google Keep」に自分が特に使うショートカットキーボード一覧をメモしてあります。

ということで、仕事後のお疲れもあるのか、時折睡魔に襲われて頭が前後に揺れている目の前の妻を眺めながら、夕方ののんびりした時間を過ごしています。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。